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 ⑤⑧

「後で、わかった事ですが、駒形はその奥さんと接触を図っていたのです。時間をかけ旦那を殺すように仕向けていったのです。一種のマインドコントロールですね」


「なるほど。ですが1つ疑問があります」


「仲野部さんの言いたい事はわかります」


「何ですか?」


「接触しているなら、どうしてラピッドの人間の調査の目に引っ掛からなかったのか?という事でしょう?」


「そうです」


「そこが駒形の恐ろしい所なのです。そもそも私達は対象の人物以外、調査をしませんよね?おまけに四六時中見張っているわけではない。それが出来る人物であれば良いですが、何しろ私達はロボットではありません。調査をする者も人間ですから、眠ったり食事もします。女性を買いに行く人間もいるでしょう。その隙間を上手く利用しながら駒形は奥さんと接触していたようなのです」


「そんな事が可能でしょうか?」


「駒形は、調査する人間を調査していたのですよ」


私は少なからず驚きを隠しきれなかった。


調査をする人間を調査するなんて考えは微塵も考えた事はなかった。シェフはその調査された情報を元にして実行に移すものだ。それが手元に来るまでする事といえば体調管理とイメージトレーニング、そして実戦から遠ざかっているとしたら、そのシェフの武器である物を使っての反復の練習だった。駒形という人物はそれをせずただ奥さんに手をくださせる為に時間を使っていたという事なのか。


「全く有り得ない話です」


「確かにそうですね。で、実際にはどうなったのですか?」


「私達、漂白者、いえ、今ではシェフといいましまか」


私は頷いた。


「そのシェフの実行日より5日早く奥さんが旦那を刺し殺しました」


「そうですか…」


「ただ…」


「何ですか?」


「その場に駒形もいたのです」


「え?」


「駒形は奥さんが殺したの見届けた後、奥さんを殺しました」


「無関係な人間をですか?」


「そうです。奴は自分がコントロールした人間が人を殺すのを見るのが好きなようでした。又は、人を虐めたりするのも好きだと私に話した事もあります」


「とんだサディストってわけですか」


「はい。そのようでした。奥さんを殺した事で処理する人間が2人になった事を私は怒りました。ですが駒形は1人も2人も変わらないですよね?と私に言い放ったくらいですから。そういう奴だから奥さんを殺した理由も、駒形らしかったです」


「どんな理由だったのです?」


「使用済みだから、だそうです」


私はお茶を一気に飲んだ。空になった湯呑みに園原さんが新たなお茶を注いでくれた。私は頭を下げた。


「駒形自身、殺害の技術が高かったわけではありません。私から教えようとしても耳を貸しませんでした。勿論、他のシェフからも全く学ぼうともしませんでした。ですがただ一つだけ、私に聞いて来た事がありました」


「殺害の為のテクニックでしょうか?」


「いえ」


「では何を?」


「駒形は私に何故、絞殺をしないのか?と尋ねて来たのです。私は絞殺は逃げられる可能性があるからだと話しました。相手を絞殺するには気づかれないように背後に回らなければなりません。その方が締め殺しやすいからです。ですが正面だとその間に気づかれ、逃げられないとも限らない。ですが刃物や鈍器であれば一定の距離さえ詰めれば動きを止める事が可能です。だからシェフの中でも中々、好んで絞殺を選んでいる人間は少ない筈です」


私は頷いた。確かに園原さんの言う通りだと思う。


「駒形は私の説明を聞き終わると、その場で会社に連絡を入れました。今後は1人で仕事をするからそれをわかっておけと。勿論私は反対しました。会社側も同じ考えでした。ですが駒形は私達の説得に耳を貸すどころか脅しにかかりました。1人で仕事をさせないと全てをバラすと。その脅迫に会社は折れてしまい、駒形を自由にしてしまったのです」


「それで監視が始まったのですか?」


「いえ.それはまだ先の話しです。しばらくは駒形1人で仕事をさせていました。ですが、例の奥さんの件と同じく、余計な人物まで殺害し始めたのです。ですから私達は駒形を呼び出し、説得しました。奴は二度としないと約束をしてくれました。その時、会社は2度と駒形に仕事は回さないと決めていたようです。それが3年くらい続いたある日、駒形は退職届を出しました。勿論、ラピッドの事も口を割らないと誓いました。その時からです。駒形が私達の監視対象になったのは」


「そうでしたか」


「ですが、当時はまだ私も現役でしたから駒形の監視は私ではなく別な人間が担当しておりました。私には出来なかったのです」


「わかります」


「ですが、それは失敗だったのです」 


「と言いますと?」


「私がやるべきでした。何故なら次々と監視担当者が姿を消したからです」


「まさか…」


「そのまさかです。証拠はありませんが、私は駒形の仕業だと思っています。残念ながらその担当者は未だに行方不明ですし、死体も発見されておりません」


「そうですか…」


「それが発覚してすぐに私は絶対に駒形が手を下したのだと思い、退職届を出しました」


「駒形を監視する為ですね?」


「ええ。会社に自ら頼みました。ですが会社に席があると充分に身動きが取れません。それにその情報が駒形の耳に入らないとは限らない。ですが引退したとなれば駒形と同じ立場となります。そうなれば駒形も油断してボロを出すのではないかと私は思ったのです」


「それでこの街に引っ越しをなされたのですね」


「ええ。ここも会社の持ち物ですから、私は管理人みたいなものですよ」


「で、その駒形という人物は今もミニシアターにいるのでしょうか?それとも私を呼び出したという事は姿をくらましたのですか?」


「その両方でもありません」


私は首を、傾げた。


「ちょっとこちらに来てもらってよろしいですか?」


「何でしょう」


私は園原さんの後に続いて行った。

そこはかなり大き目の風呂場のようだった。

近づくにつれ嗅いだ事のある嫌な臭いが鼻をつく。


園原さんが戸に手をかけた。


「仲野部さんならもうお分かりになったのではないですか?」


そういい戸を開けた。中には4人の死体があった。臭いがキツくかなり腐敗が始まっているようった。私は腕で口と鼻を押さえた。


「こいつが駒形です」


指差した死体を見る。首だけだった。


「園原さんが?」


「私じゃありません。いつものように監視をしていたのですが、しばらくの間休業の看板が立っていましてね。今まではそんな事1度もなかったので、店内に入る為に階段を降りてみると、この3体と、若い男の子の死体が転がっておりました」


「男の子?」


「はい。恐らくその男の子は駒形達に殺されたのではないでしょうか」


「何故そう言えるのです?」


「この街の行方不明者には10代の男の子が多く含まれているからです」


「ですが、最近は家出する子供も増えている筈では?」


「ええ。勿論、全員とは言いません。ですが、中にはそんな子供達もいたのではないか?という事です」


「駒形にそのような趣味があったのでしょうか?」


「私が知る限り、それはなかったかと」


「ならば、この男の子は何故殺されたのでしょうか」


私の視線が少年の見開いた眼球に向いた。見た感じ圭介と同じくらいの歳だろうか。


「そこまではわかりません。ですが同じ場所で殺されていたのですから、駒形達の手によるものか、別な人間の、つまり駒形達を殺害した人間のどちらかがこの少年を殺したのでしょうね」


「でしょうね」


私はその少年から視線をズラした。


「ちなみにこれらの死体全部、園原さんが、運んで来たのですか?」


「ええ。引っ越し業者の振りをして、何とか」


「という事は、この3体の死体の処理をする為に私とコンタクトを取ったわけですか?」



「いえ、この死体は私が処分します。幸い、ここはスクラップ工場です。人間の死体なんか簡単にミンチくらいに潰せる機械もありますから」


「ならどうして私なんかを?」



「この街には私達の知らない殺人鬼がいるって事です。私はこの街で起きた何人かの行方不明者は駒形がやったものだと思っています。ですが全く証拠が掴めず会社にシェフを依頼する事も出来ずにいた所へ例の多摩川の水死体の事件が発覚しました。その人物も私は駒形の仕業と考えています。ですが、その証拠は何一つありません。行方不明者と同じでただの私の勘です。だから私は駒形に直接会いに行こうと決めました。会って話をすれば何か手がかりが掴めるのではないかと思い、ミニシアターに向かったのです。そうしたら店先には休業の看板です。普段、そのような看板が出た事は1度もなかった。私が知らないだけで出ていた可能性はあったかも知れませんが、私が知る限りは1度も見た事がありませんでした。だから私は不思議に思い店内に入って行きました。そこで私は…」



「駒形が殺されているのを発見した」


「はい。ただ駒形に恨みを持っている者の犯行ならそれはそれで良いのですが、駒形も一応は元ラピッドの人間でした。いとも簡単に首を切断されるとは思えないのです」


「首以外に刺し傷などはなかったと?」


「ええ。ほぼ一撃で首を切断された感じです。一見、首を切り落とすとなると屈強で腕力がないと思われがちですが、実はそうでもないのです。処理人の仲野部さんならお分かりになるでしょうが、首は意外と簡単に切断出来ます。それも生きた相手となれば、タイミングと武器の角度、そしてそこに重量と力が加われば、つまり向かって来る相手に対し上からカウンター気味に武器が繰り出されれば、恐らく屈強でなくても首の切断は可能でしょう」


私はゆっくりと息を吸いゆっくりと吐いた。

臭いにはかなり慣れて来て塞ぐ必要は無くなって来ている。


「ですが、駒形は殺害のスキルは低かったのですよね?」


「まぁ。それは確かにそうですね」


「なら相手が手練れだという可能性はないとは言えませんね」


「仰る通りです。ですから私はこうして仲野部さんと会って話が出来るよう会社にお願いしたのです」


「そうでしたか」


「正直、目下の危険人物は駒形だけと思っていましたから。その駒形以下5人が殺されたのですから、私としては尋常な精神ではいられなくてですね…」


「あの、ちょっと良いですか?」


私は園原さんの言葉を遮った。


「今、5人の死体と仰りました?」


「ええ」


「ここには4体の死体しかありませんが?」


「もう一体は、スクラップにしてある車の中に捨てられてありました」


「じゃあ、誰かが死体をこの中まで運んで来たと?」


「ええ、その痕跡もありました。この辺りは夜になると街灯すらまともに灯りませんからね。

路上に血痕もありましたから、恐らくその殺人鬼はその男の後をつけて、そこで襲ったとみて間違いないでしょう」


「ですが、普段は鍵をかけてらっしゃるのではないですか?」


「ええ。普段は、です。が、一度だけかけなかった事がありました」


「何故またそのような事を」


「孫が産まれたという連絡を受けて、舞い上がっていたのでしょう」


「そうですか…」


「引退しているとはいえとんでもないミスを冒してしまいました。もしこの場所に入れなかったとしたら、その殺人鬼は今頃、捕まっていたかも知れませんからね。そう考えると悔やまれます」


「警察には?」


「届けていません」


「何故ですか?」


「先ず、今は既にここへ死体を運び込んでいる事と、その車の中の人間は駒形と深い関係があったのではないかと考えているからです。もしそうであれば、捜査の手はやがてミニシアターに辿り着きます。そこで発見されるのは夥しい血の海です。であれば引っ越し業者に変装した私を目撃した者が現れるかも知れません。正直、この年になって警察には捕まりたくはありませんから」


園原さんの言葉には納得は出来た。だが、だからといって死体の処理も自らやるのであれば私を呼び出す必要などないのではないか?


「園原さんの本当の目的は何ですか?」


私は単刀直入にそう尋ねた。


「駒形を殺された事に恨みはありません。むしろ良かったと思っています。が、他の3人を殺したのは納得がいかない。堅物だとお思いになられるかも知れませんが、私はこの3人が駒形とどういう関係で何をしていたかを知りたいのです。殺されるべき人物だと分かればそれで良いのです」


「お言葉を返すようですが、園原さんも駒形を監視していたわけですよね?なのに残りの3人は見たことがない?」


「その通りです」


「園原さんほどの人が監視していてわからないのであれば、誰が調べてもわからないと思いますが」


「そうでしょうか?」


「ええ。そう思います。先程、園原さんはこの街で行方不明者が出ているのは駒形の仕業だと睨んでいたとお話になれましたが、その証拠も見つからなかったわけですよね?それくらい駒形という人間は用意周到で狡猾な人間だったわけです。ましてや今はその関係者であろう人間は殺されてしまった。身分を示すような物もないわけですよね?」


「ありません」


「ならより難しい」


「身分を示す物がないからこそ、駒形との関係性を知りたいというのはあります。普通、免許証や会員証、スマホなどは身につけて持っているものです。それが無い。だからこそ駒形との関係は深いとも言えます」


「そうですね」


「ですから奴があの場所で何をしていたのか?行方不明者とは関わりがあるのか?それを調べて頂きたく仲野部さんにご連絡を差し上げたのです」


園原さんは駒形をラピッドに引き入れた事、そして今まで生かして来た事を、後悔されているのだと思った。本来であれば駒形は奥さんを言いくるめ殺人に向かわせた時に捕まっていてもおかしくないのだ。その決着をつけたいのだろう。


「会社にはお願いされたのですか?」


「しましたが、駒形が関わっているので有れば

手は貸せないという事でした」


「でしょうね」


「やはり仲野部さんもそうお思いになられますか」


私は頷いた。園原さんが風呂場の戸を閉めた。

ガムテープで臭いが漏れないよう目張りをした。


私達はソファまで戻り、黙ってお茶を啜った。


「身分を、示す物ですが」


私が口を開いた。


「はい?」


「見落とした可能性はありませんか?」


私の問いに園原さんは腕組みをしてしばらく考えていた。視線が小刻みに動き天井のとある場所で止まった。


「無いとは言えません」


「そうですか」


「なに分、あそこの店内は普段から暗いものでして」


「なら今から探しに行きますか?」


「今からですか?」


「ええ」


私は園原さんが身支度を済ませるまで事務所の外で待っていた。車で行くには一旦、商店街の外周を回らなくてはならず、それでは時間の無駄という私の意見に園原さんは同意してくれた。


スクラップ工場のドアの鍵を閉めるのを確認すると2人で暗い夜道を商店街へ向けて歩き出した。


「お孫さんには会えたのですか?」


「ええ」


「それは良かった。さぞや可愛かったでしょうね」


「自分の娘の時も目に入れても痛くないと思いましたが、その娘の産んだ子供はそれ以上でした」


「一人娘さんですか?」


「うちは3人子供がいますが女は1人です」


「そうでしたか」


「私はダメ親でしてね。長男と次男は離婚してから1度も会っていません。ですが娘だけは元妻の目を盗んでは私に連絡をくれていました」


「娘さんから愛されているのですね」


「そう信じたいですね」


「愛されていないならお孫さんなんて見せはしませんよ」


「でしょうか?」


「そうですよ」


「なら良かった」


私は園原さんの肩に手を置いた。


「仲野部さんは?」


「家ですか?うちは息子1人ですね」


「一人っ子ですか?」


「残念ながらそうです」


「ならこの仕事をしていると中々、学校の行事など参加出来ないのでは?」


「そうでした。今では高校生になったので、そういう事で寂しい思いはさせなくて済みますが、口には出しませんが幼少の頃は寂しかったと思います」


「うちもそれで長男と次男に嫌われました。仲野部さんのお子様はどうですか?」


「仲は良いです、いえそれ以上の関係ですかね。いわゆるパートナー的な」


「パートナー?」


「信じられない話かと思われるでしょうが、息子には私のしている仕事の話は嘘偽りなく話しています」


「まさか?」


「そのまさかです。息子が私のしている事に、というより、きっと鰐に興味があったのでしょうね。ずっと手伝いたいと話ていました。だから高校生になった時、私は正直に話す事にしました。勿論、息子に警察に告発されるのを覚悟の上です。その上でそうなったら息子には処理人の仕事は出来ないという証にもなりますしね」


「息子さん、死体の処理は?」


「2度やらせました」


「信じられない!」


「私もそう思いますよ」


「会社には?」


「話は通しています。現実、処理にが減っているのは園原さんならご存知でしょう。手放しで喜んだとは言いませんが、私の管理下に置く事で許可を得ています」


私はそう話した後、あくまでも夏休みの間だけと付け加えた。


「初めて死体を見た時、どのようでした?」


「死体に対しては普段と変わりませんでしたが、処理をする時は恥ずかしがっていました。

ミスをすることを恐れていたというか、それを私に見られたくなかったようで」


「そうなのですか」


「ええ。ですから私はその場から離れて全て息子1人にやらせました」


「それで大丈夫だったのでしょうか?」


「はい。かなり苦労したようですが、何時間もかけてやり遂げたようです」


園原さんは私の言葉に目を丸くして驚いていた。その表情を見た時、私は自分の息子が誇らしく思った。


商店街に入ると複数の赤いライトが明滅しているのが目に入った。


「警察ですかね?」


私が尋ねると園原さんはそうでしょうと答えた。


「やはり血の処理はしておくべきでしたね。きっと定期的に店に配達してくる者が発見し、警察に通報でもしたのでしょう」


「園原さん、大丈夫ですか?」


「聞き込みはされるでしょうね」


「戻って死体の処理手伝いましょうか?」


「いえ、それには及びません。死体を持ち出したのは私ですから私が責任を持って処理します。仲野部さんにご迷惑をお掛け出来ませんからね」


「遠慮してるならやめてくださいよ?」


「遠慮じゃありません。言ってみればこれは私の責任ですかね」


「そうですか」


「ええ」


私と園原さんはミニシアターの側を通り、一周してスクラップ工場まで帰って来た。


店の前では黄色のテープが張られ制服警官が2人立っていた。地下から話し声が聞こえたから現場検証の最中だったのだろう。


「本当に大丈夫ですか?」


「ご心配には及びません」


「わかりました」


私はいい、これで失礼する事を告げた。


「この事件が、落ち着いたらゆっくり飲みたいですね」


私は園原さんの提案に頷き車に乗り込んだ。軽く頭を下げる。それを別れの挨拶として私は車を走らせた。


だが、この後、私が園原さんと酒を交わす事はなかった。まさかそんな未来が来ようとは、今の私には知るよしもなかった。


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