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誘い

色んな人の宣戦布告を明かして居ます。

俺達の高校は少し他の高校とは違う。

何故かと言うと、この高校ではこの3つの条件で大きく学園生活が変わるその条件は「テストの点数」、「寄付金」、「ビジュアル」の総合評価で毎週順位が付きそれだけで対偶が変わる。


「はー、良いよな努は順位が高くて」と大塚努の友達大宮館が行った。

「そんな事無いよ。240/500だぞ普通より少し高いだけだぞ。」と気だるそうに努が答える。

「おい、努あれ見ろよ」と館が指した方を見ると。

「やめてよ、俺がバイトして貯めたお金だよ。」

「黙れ、お前は下層の人間なんだよ寄越せ」とランクの低い人間から奪い取った。

「可哀想だよな」と館が言うと努は。

「おい、辞めろはしたない。」

「あん、文句あんのか!!」と努が止めても突っかかって来た。

「俺は、260位だぞ」

「へー、俺240位だけど」とスマホのランクを見せると。

「ケッ、今日は許したやるよ」と財布を渡し居なくなって行った。

「大丈夫?」と努が手を差し出すと。

「大丈夫で、す。」と手を払って走って行った。

「感じわりーな」

「仕方ないさ、行こうか」とまた歩き出した。



2日後

「ねぇ、君達ランク最下位からトップ10でしょ」と努が聞きに教室まで来た。

「そうだけど……」と1人が答える。

すると

「俺と裏生徒会つくらない!!」と伝えに来た努だった。

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