表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

手の平を太陽に透かしても何も面白くない

作者: パンター
掲載日:2011/05/12

 僕らはみんな生きているらしい。頭の中で電波がそう告げている。

 生きているらしいから「暗い日曜日」を歌うんだ。

 僕らはみんな生きているみたいだ。

 生きているみたいだからからリヤ充カップル見て悲しんだ。

 手の平を太陽に透かしてみても、

 真っ赤に流れる僕の血潮が見えないほど脂肪がついていた。

 オケラだって、ミミズだって、アメンボだって、オオアリクイだって、ガラパゴスゾウガメだって。

 みんなみんな生きているんだ、友達なんだ。人間以外は。

連続ものと短編のネタはあるのですがなかなかキー打ちが進みません。

すいません。今回はお茶濁しです。駄菓子を食べる時のチープ感をお楽しみください。

それにしてもPCが不調だ。スランプなのか?というか眠い。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ