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時の夢  作者: ゆう
1/1

1.

まだ物語は始まってない

???「熱い、、熱い、、たすけ、、、」


はっと目が覚めた


???「今のは夢?妙にリアルだった…今の夢は一体何だったんだろ」


夢のことを考えていたら、下から呼ぶ声が聞こえる


母「みき!朝だよ、起きなさい!朝ごはんできてるわよ」

みき「起きたよ母さん、今行く」

母「やっと起きてきた、早く食べなさい遅刻するわよ!」

みき「いただきます」


今日は数年ぶりに会う友達と遊びに行く日だ

すごく楽しみにしてた日でもある


母「今は何時に帰ってくるの?」

みき「まだわからない遅くなりそうになったら連絡するね」

母「まぁ今日はずっと楽しみにしてた日だもんね」

みき「だって4年ぶりだよ、小学生の時に遠いところに引っ越してなかなか合う機会なかったし、でも高校受験こっち受験してまた戻ってくる事になったんだし、親友の僕が行かない理由ないじゃん!」

母「そんなに話してて大丈夫?」

そっとゆびを指す

みき「時間やばっ」


みきはご飯をかけこんだ


みき「ぅぐ」

母「はい、水」

みき「死ぬかと思った、ありがと母さん、時間やばいからもういくね!」

母「行ってらっしゃい!」

みき「行ってきます!」


母「元気よく行ったわよ」

父「ふぁぁ、もういったのかはやいな」

母「あなたが起きるの遅いだけでしょ」

父「いつもより早く起きたつもりだったんだけどな」

父「もう4年もたつのか…」

母「そうね時間が経つのは早いわね…」



みき「ぎりぎりせーふ」

???「アウトだよ」

みき「はやっ」

???「時間通りに来たんだけど」

みき「僕も時間通りのはずだったんだよ、そら~」

そら「いつもみきは遅れてくるから、予想通りなんだけどさ」

みき「ひどぉ」

そら「そんなことよりも久しぶり!4年ぶりだな」

みき「ほんとひさしぶりだよ、てかよく僕のことわかったね」

そら「昔となんもかわってなかったし、すぐわかった」

みき「かわってないだと…身長めちゃめちゃ伸びたのに」

そら「2センチくらいがめちゃめちゃなのか、俺はどうなるんだよ、巨人か?」

みき「そんなにでかいと歩くだけで災害じゃん」

そら「だれが災害だ、このやろー、この小人」

みき「よし!かえるか!」

そら「ごめんごめん、許せ親友」

みき「まぁ、いいけど、親友よ次はないぞ」


二人は笑いあった


そら「それで、どこいく?」

みき「え?なんも決めてない」

そら「まじかよ」

そら「まぁ適当に遊ぶか」

みき「そうしよう!」


二人は夕方まで遊んだ


みき「せっかくだし僕の家来なよ」

そら「みきのお母さんの料理美味いんだよなぁ」

みき「ならくる?」

そら「今日はやめとくわ、まだ荷ほどき終わってないし」

みき「それならしょうがないかー」

みき「また今度にするか!」

そら「また今度おじゃまさせてもらうわ」

みき「今日はお開きにしますか」

そら「わかった、それじゃまたなー」

みき「またなー」


帰宅途中異変にきずく


みき「遅くなる連絡するのわすれてた…」

みき「でも母さんからの連絡ないな、電話かけるか」

  「プルプル」

みき「あ、もしもし?みきだけどってあれ?留守番電話になってる」

みき「これは怒ってるどうしよ…」

???「い……そ………」

みき「誰だ!」


まわりには誰もいない


みき「いそ?なんなんだ、とりあえずかえるか」



ゆったり更新していきます

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