腐女子のババアへ
おねえさんへ。おねえさん、
もう大っ嫌いだよぉ…!
ほんっとに、ほんっとに、
心の底からずーっとずーっと、
さいあくに憎いんだからぁ…!
おねえさんみたいな30代のおばさんなのに、
まだそんな気持ち悪いもの好きなんて、
信じられないよ。
死んじゃえばいいのにって、
毎日毎日思ってるの。
この手紙読んで、
おねえさんの心がぐちゃぐちゃになって、
泣きそうになっちゃったら、
それでいいよ。
むしろ、そうなってほしいもん。おねえさん、
なろう小説とかって、
あのバカみたいな異世界転生の話でしょ?
主人公がトラックにひかれて、
チートスキルもらって、
ハーレム作って、
みんなからチヤホヤされるやつ。
きもいよぉ…!
ほんとにきもいんだから。
おねえさんみたいな大人が、
そんな子供だましの話に夢中になって、
にやにやしながら読んでるなんて、
見てるだけで吐き気する。
おねえさん、30代でしょ?
もう結婚して、
子供作って、
まともな仕事してるはずなのに、
なんでそんなゴミみたいな小説に
時間つぶしてるの?
おねえさんの人生、
ぜんぶ無駄じゃん。
なろう小説読んでる時間があったら、
外出て友達作ったり、
勉強したり、
まともな本読めばいいのに。
でもおねえさんみたいな腐女子は、
そんなのできないんだよね。
だって、現実が嫌いだから、
夢みたいな話に逃げてるだけだもん。
きもいきもいきもい!
おねえさんの顔、
なろう小説読んでるとき、
きっと気持ち悪い笑顔してるでしょ?
想像しただけで、
ゆうちゃんの胸がむかむかするよぉ…。それに、BLって何よ!
男の人同士が恋愛する話でしょ?
おねえさんみたいな女の人が、
そんなの見て興奮してるなんて、
ほんっとにさいあく。
男同士でキスしたり、
抱き合ったり、
そんな気持ち悪いシーン想像するだけで、
ゆうちゃんゲロ出そうになる。
おねえさん、30代のおばさんなのに、
まだそんなの好きなんて、
頭おかしいんじゃないの?
いい歳こいて、
腐女子とか言ってるおねえさん、
周りの人から笑われてるよ。
みんな心の中で、
「あのおばさん、まだそんな子供みたいな趣味やってんの?」って
思ってるはず。
おねえさんの友達、
いないでしょ?
だって、そんな気持ち悪い話ばっかりしてるから、
誰も近づきたくないもん。
BLの本とか、
スマホで隠れて読んでるおねえさん、
ほんとにきもいよぉ…!
おねえさんの部屋、
きっとBLのマンガがいっぱいで、
埃かぶってるよね。
そんなの全部燃やしてやりたい。
おねえさんがBLの話してる声聞くだけで、
耳が腐りそう。
死ねばいいのに、
おねえさんみたいな腐女子、
みんなこの世から消えちゃえばいいのに。おねえさん、
いい歳しても好きなの、
なんでやめられないの?
30代なのに、
まだそんな子供っぽい趣味。
おねえさんみたいな人、
現実で男の人と付き合ったことないでしょ?
だから、BLで満足してるんだよね。
きもいきもいきもい!
おねえさんの人生、
ぜんぶ失敗じゃん。
なろう小説の主人公みたいに、
チートで強くなりたいと思ってる?
でもおねえさんは、
ただの弱いおばさんだよ。
BLの男同士みたいに、
ロマンスしたい?
でもおねえさんは、
誰も振り向かないよ。
だって、腐女子の臭いがプンプンするもん。
おねえさんが外歩いてるとき、
みんな避けてるよ。
「あの人、気持ち悪い」って。
ゆうちゃん、
おねえさんみたいな人見ると、
すぐに逃げたくなる。
おねえさんの目、
BLのこと考えてる時、
きっとギラギラしてるよね。
ほんとに怖いよぉ…。おねえさん、
なろう小説やBLがなくなったら、
おねえさん何するの?
きっと何もできないよね。
ただの空っぽのおばさん。
おねえさんの毎日は、
そんなゴミみたいなもので埋め尽くされてる。
ゆうちゃん、
おねえさんが大嫌いすぎて、
夜も眠れないよ。
夢でおねえさんが出てきて、
BLの本持って追いかけてくるの。
起きたら、汗びっしょり。
おねえさんのせいだよ。
おねえさんがこの世にいるだけで、
世界が汚くなる。
腐女子のおねえさん、
みんなから嫌われて、
一人で死んじゃえばいいのに。おねえさん、
この手紙で傷ついた?
悲しくなった?
泣いちゃった?
それでいいよ。
ゆうちゃんの願いは、
おねえさんが苦しむことだもん。
なろう小説もBLも、
おねえさんみたいに好きなおばさんも、
ぜんぶぜんぶ大嫌い!
大嫌い大嫌い大嫌い大嫌い!!
1億回言っても足りないくらい、
憎いんだからぁ…!消えてよ。
この世から、
永遠に消えてよぉ…。世界でいちばん憎いおねえさんへ。
ゆうちゃんより。(おねえさんの顔見るたび、
心の中で「きもいきもい死ね」って
何回も叫んでるよぉ…)




