うちの猫について
うちにはアメショの猫がいて、牝で14歳。
銀色で、綺麗。 名前は「美香」といいます。 ケータイ小説?に同じPNで「恋空」とか?そんな小説を書いていた人いたっけ?
うちの猫もただ「美香」で、苗字はない。 しいてつければオレの苗字だが?勿論血縁はない。(あったら奇跡?である。前世からの因縁とかならありうる)
名前はまだない。 は文豪の猫ですが、このモデルは黒猫だったらしい。 名前はその後どうなったか? 答えは「名無しのまま」です。 結末にその言及がある。
美香ちゃんは非常に「賢い」とよく言われます。 言葉をよく理解するし、挙措動作も愛らしくて上品。
で、人懐っこい。 来客にもすぐなじんで愛想を振りまく。
純血で血統書付きの猫を飼うのは初めてですが、最後にもなりそうです。 オレも高齢なのだ。
これは大袈裟にも書きうる…「空前絶後」「前代未聞」「歳月人を待たず」。
四六時中一緒で、美香ちゃんもオレも初めての「同棲相手」で、美香ちゃんはほとんど「インプリンティング」のごとくにオレだけになじんできていて、こういう状況が永続しないのは勿論やが、先行きも不明。
せいぜい元気でなるたけ長く美香ちゃんと暮らしたいと思っている。
アメショの柄を見ると、オレは「白樺」という樹木を連想する…色合いもですが、縞の感じもなんだか絵画的で、ロマンチックに思えます。
堀辰雄さんの高原のサナトリウムの舞台のああいうゲージュツ的な小説や、白樺派の小説とかも想起する。
猫の小説やエッセイも無数に書いてきた素人作家の猫に、ふさわしいなあ、と「添い遂げる」つもりでおります。




