data9.前を向いて
どうも、オレやで!
…二ヶ月間も投稿せずに何してたんだって?
そりゃあ…考えすぎて手が止まってたんだよ。
はい、すいませんでした。
9話、どうぞ
あらすじ
みんなと酒場に!リトルドラゴン暴れた!捕獲!国公騎士招集!なんか樹理目立っとる!はい本編!
あ…ありのまま今起こっている事を話すよ。僕は気づくとサラムさんのウィンドで国王の目の前にいた。超能力とかマジックなんてチャチなもんじゃない。恐ろしい魔術の片鱗を見たぜ…。
樹理「(じゃない!何で僕が国王の目の前にいるんだ!?どうして僕がサラムさんに推薦されてる!?)」
ナーバス「ほぅ…この者がか…?」
サラム「そうです!まだまだ成長段階ですが、私を追い込める程の力があるんですよ!」
樹理「(なんでサラムさんはそこまで目を輝かせてるんだ!というか追い込むってあなた手を抜いてただけですよね!?)」
ナーバス「それは……そなたが手を抜いていたわけではあるまいな?」
樹理「(ちゃんと国王は分かってらっしゃる!)」
心の中でツッコミを入れ、謎にテンションの上がっているサラムに対して困惑していた。ただ、それより気にすることがあった。目線だ。
その他の国公騎士や様々な人たちによる目線が痛かった。なんでこんな所のど真ん中にいるんだ!
その時、国公騎士の一人が口をひらいた。
???「やめてやれ、サラム。流石にそいつが可愛そうだろ。」
サラム「えー…いいでしょ?別に。強いのは確かなんだから。」
僕を擁護してくれた人がいたようだが後ろの方向で誰かわからない…怖すぎて見れない…。
おそらくではあるが男、声は若めではあるが、渋い感じがする。
???「………それに、今言うことじゃねぇさ。ほら、お前、さっさと戻れ。あんましこの雰囲気やだろ。」
樹理「あ…はい。ありがとうございます。」
声を震わしながら戻ろうとして、その人を見ようとした瞬間だった。
ナーバス「待て、そなたの名前はジュリといったな?」
身体が固まり、その場の空気は静かだったのを鮮明に覚えている。ゆっくりと国王の方を向き、跪いた
樹理「は、はい。」
喉の奥で詰まりそうな返事をする。
ナーバス「…面をあげよ…。少し、話がある。後ほど我の執務室に来ることだ。」
……ああ…どうしよ。
樹理「わ…承知…いたしました。こ、国王様。」
そのまま立ち上がり、そそくさとうつむいて戻ることしかできなかった。
そして戻ったとき、目の前が真っ白になる感覚と、周りの人の視線が印象に残っていた─────。
???「…………。」
───俺は目を覚ました。白の天井と窓から差し込む光、そして背中側に感じる柔らかい感覚で今自分がベットで寝ていることが分かった。
樹理「……あれ……僕は……なんで寝てる……?」
頭が少しフラフラしている事を感じ、困惑の声を出すと横からリノハが覗いてきた。
リノハ「大丈夫ですか?気を失ってましたけど……。」
樹理「う…うん。大丈夫だよ。」
気づけば俺は気絶をしていたようだった。あまりにも緊張していたのだろう。そして僕はリノハにどれくらい寝ていたかと聞くと10分ほどしか経っていないと言われ安堵の声を漏らしていた。
場所は先程の場所からさして離れていない医務室。そんなことを考えていたのもつかの間、国王に呼ばれたことを思い出した。
樹理「やばい!急がなきゃ!」
リノハの「ちょっと待ってください!」という声を無視して走っていった。城の作りがどういったものかを先に把握していたので部屋は分かっていた。
リノハ「行っちゃった…。」
と声を漏らした時にドアの開く音がし、外からはラッドが入ってきた
ラッド「…どうやら樹理は大丈夫みたいだな。」
リノハ「はい…既に行ってしまいましたけどね。」
俺は重たく感じる部屋の扉を4回ほどノックする。この世界では正しい作法なのかは分からないが、そのままゆっくりと扉を開いた。そこには国王ナーバス…と秘書らしき人とサラムがいた。
樹理「失礼いたします。国王、ナーバス様。」
ナーバス「……タカノ・ジュリだな。待っていたぞ。体調は大丈夫か?」
樹理「はい、問題はありません。」
王からは威厳が溢れ、威圧感を感じる風貌だった。立ってるだけで正直冷や汗が零れ落ちそうだった。
ナーバス「今回呼び出したのには話があるからだ、サラムは国公騎士の中でも上の実力者、そんな者が目にかけるのはどのような者かと気になったのでな。」
……そう言われたは良いが、それより気になることがあった。
サラム「………ッw………っww……………ヒッw………。」
サラムが明らか半笑いだからだ。というか声を漏らしている。他の二人もチラチラと見ており、流石に気になるので指摘することにした。
樹理「……すいません、少しよろしいですか。」
ナーバス「む?良いぞ。」
樹理「…どうしてサラムさんが笑っているのでしょうか…?」
ナーバス「……おいサラム?」
サラム「ヒヒヒッwwwだっwwだってwwwおかwおかしいwwwwアハハッ!」
多分僕の顔には思いっきり困惑の色が現れていたと思う。見られたら即わかるぐらい、それほどに驚いていた。
ナーバス「うーん……このままでは話ができないな。サラムがここまで笑っているのは私のことに関係している…というか私のことだ。」
恐る恐る質問を投げかける。
樹理「どういうことですか?」
ナーバス「…端的に言うと、私は昔はこのような性格ではない。若い頃はだいぶヤンチャだった少年が大人になって大真面目にはならないだろう?つまりはそういうことだ。分かってくれ。」
なんとなく、失礼だが王はそこまで真面目な人ではないのだと思う、真面目ならばサラムは笑っていないだろう。
サラム「ハハハッw……いやぁwww、ほんとにおかしくておかしくてww。」
???「…やめてください。そろそろ本題に入らなければいけないでしょう?」
ナーバス「おお、それもそうだな。」
話に割って入ってきたのは隣にいた秘書の人だった。
サラム「えー、いいじゃないかリト〜。旧友の中だろ?」
リト「ナーバス様を笑いたいだけですよね?」
ナーバス「まぁまぁ、それはいいとしてだ。本題に入ろう。」
急に切り出してきたのでたじろいだか姿勢を戻す。
ナーバス「まぁ…なんというか含みはあるが、そなたはサラムを追い詰めたほどの実力者だ。それならば、と少し受けてほしいことがあるのだが。」
と言いながら一枚の紙を差し出してきた。
グリーンフォールと書かれており、そこには写真のような…正確に言うと写真ではないのだろうが、何かの粉塵が写真を作り出しており、その写真には大樹が写っていた。
樹理「これは…?」
ナーバス「これは南東にあるグリーンフォールの大樹だが、この付近で異常が起こっている。詳しく言うと地響きとともに地震が頻繁に起こっているということなんだ。そのため調査に行ってもらいたい。」
樹理「…どうして僕なんですか?」
疑問を投げかける。
ナーバス「サラムの信用している者ならば、私も信頼が出来る。それに調査だけにあまり人員が割けないが、問題がある以上、どうしても早急に必要になる。というわけだ。もちろん一人でとは言わない。受けてくれるか?」
少し迷う。あまりこの世界を知らない以上、どの選択をすればいいのかがわからないからだ。と考えているが、言葉は結局のところ自分の深層心理が出るらしい。
樹理「………そうですね。困ってる人がいるのなら、受けたいです。あまり、困っている人を見たくはないので。」
ナーバス「そうか、ありがとう。グリーンフォールには連絡をする。今回は国公騎士もそこへの事で用事があるため、二人が向かうとのことだ。」
樹理「そうなんですね。名前はなんと…?」
リト「一人はカイル・レヴァンド、もうひとりがコラハ・ウィツギルです。覚えておいてください。」
分かりましたと頷き、その後は深々と頭を下げその部屋を退室した。正直サラムが笑っていたことしかあまり印象が残っていない。が、あまり王が怖い人ではないことは分かった。ということが良い点だった。そんなこんなで僕はこれからどうするかを考えながらリノハの元へと向かっていった。
サラム「…行っちゃったな、ちょっともう少し話したかったけど。」
リト「…ジュリ様が困るだけだと思いますが?」
サラム「大丈夫、親しい仲だから」
リト「昨日あったばかりですよね?」
ナーバス「───少し、いいか?」
深刻そうな顔をして話を切り出した。
サラム「…?いいけど、何?」
ナーバス「一応だが…噂になっているのは彼だな?」
サラム「…うん。そうさ。彼がこれまで類を見ない『スキルが増える』者だよ。」
リト「奇妙なものですよね。魔法や特技が増えるのならわかりますが…。」
サラム「そうだよね~、なんで増えるんだろう?」
ナーバス「…今はそれを悩むよりかは悪魔の方だろうな。これから増える可能性もある。サラムは警戒を怠らないようにな。」
サラム「へいへい、了解しました。そんじゃ私は行くよ。ばいばーい!」
そういって忙しなくサラムは出ていった。
リト「はぁ…やっといなくなりましたか…。」
ナーバス「……別にやっとというわけではない気がするがな。しかし、サラムも変わらないものだ。」
リト「人は早々変わりませんって…。」
やれやれというような顔をしていたリトは少し安堵しているように見えていた。
ナーバス「…そうだな。」
部屋を出た俺はリノハを探して城の廊下を歩いていた。
樹理「うーん……何処だろう…?」
うろうろしていると遠くから来ている人影が見えた。
リノハ「樹理さーん!」
樹理「あ!リノハ!」
リノハの呼びかけに答えると、リノハは急激に距離を詰めてきて、そしてチョップされた。シンプルに痛かった。
どうして?と聞くと「勝手に飛び出して行ってまた倒れたりとかしたらどうするんですか!仮にも他の人を心配させてるんですからやめてください!」
と言われた。その通りなのでごめんとその場で謝った。申し訳ないのと、そのときに怒っていたリノハの恐ろしい顔はもう見たくないのでやめようと思った。
リノハ「…それで、何を話していたんですか?」
樹理「その件なんだけど、グリーンフォールに行くように言われたんだ。」
リノハ「へぇー、グリーンフォールですか。私は一回行ったことはありますけど…どうしてですか。」
樹理「いや…かくかくしかじかでさ…。困ってるらしくてな…。」
リノハ「そうなんですね。そんなことが…あ、あちらに皆さんいますよ。」
指差した方には窓から門の前にいるラッド達が見えた。
ラッド「お、ジュ…リ……なんかたんこぶ出来てないか?」
樹理「あまり気にしないでくれ、僕の失態のせいだから。」
リノハ「…………。」
後ろから睨まれていることをひしひしと感じている。
ガードン「…だいだい読めるぜ、次は気をつけろってとこだな。」
樹理「……多分それで合ってる。それでだ、みんなはこれからどうするんだ?僕は…グリーンフォールに向かうんだ。」
ルリナ「私は錬金術の仕事があるぞ。」
ガードン「俺も仕事だな。」
ラッド「俺は……そうだな、冒険者になりたてほやほやだし、ジュリ達に付いてってもいいか?」
僕は…あやふやにいいと言った
ラッド「しかし…なんでグリーンフォールに行くんだよ?」
樹理「それはかくかくしかじか(2回目)で…。」
ラッド「成る程なぁ…。」
ルリナ「国王から直々にとは凄いな…!」
ガードン「じゃあ、あんたらとはしばらく会うことはねぇってことか。」
ガードンの言葉に少し寂しさを感じていたのは驚いていた、まだ会って皆4日や3日程度しか経っていないのに、ここまで記憶に鮮明に残ることは初めてだった。などと考えているとガードンが切り出した
ガードン「しかしよぉ、お前は故郷のこと、どうするんだ?」
樹理「……故郷、か。」
大体予測としては、この世界に僕の住んでいたところはない。ここは別の世界だ。僕の世界には魔法なんてない。あっても本当かどうかも分からない超能力ばかりだ。そして何より僕は死んだはずなんだ。あの日、実莉を庇った事によって。そしてそのことを伝えなかった。このまま、嘘をついたまま付き合ってもらうことはできない。
そろそろはっきりと言わなければと感じていた。言うべきだった。
ラッド「…そうだよな…。今のところ故郷を見つける証拠になるような物はないし。」
リノハ「ですよね…。どうすればいいんでしょうか…。」
樹理「……リノハ、それとみんな、ごめん。」
リノハ「…急にどうしたんですか?」
ラッド「…なんだよ、急に改まって。」
少し喉の渇きを感じながら、言葉を紡ぎ始める。
樹理「…正直に言うよ。僕は、記憶喪失なんてしてないんだ。…嘘をついてた。」
リノハ「……どうして。わざわざそんな嘘を言ったんですか?」
リノハの声からは困惑が読み取れた。
樹理「多分、初対面だから、本当のことを言っても信じない。でも、見ず知らずの人を助けてあげる人なら、優しい人だと思って、そこに漬けこんだんだ…。僕は今まで騙していた。だから、ごめん。」
リノハは黙っていた。おそらく、失望しているのだろう。当たり前だ、優しさを踏みにじったんだから。
ラッド「…嘘をついていたとして、そのホントのことって…何なんだよ。」
樹理「…今から言うよ。」
僕は死んだ日の事からすべてを話した。僕はあの日トラックに引かれて死んだこと、気づけばあの森に転生したと思われること、その日リノハと出会ってランドルグまで行ったこと、元の世界に魔法はなかったこと、そして故郷はないと思うこと、ここが別の世界だと思われること。すべてのことを話した。
ラッド「…………ど、どういうことだよ?」
……どうやら説明は駄目だった。そもそもトラックが伝わらない。
ガードン「……そりゃあ、初対面で信じられる話じゃねえな。その…なんだ?走る鉄のデカいやつに引かれて死んだだの、転生?だの、故郷はないだの、別の世界だの。」
ルリナ「……なんか…思ったのと違ったな…悪事を働いたとかと思ってたのだか…。」
樹理「…でも、騙してたのには変わらないんだ。」
ラッド「…あのよ、話が難しすぎてよく分かんねぇんだけど、正直に言うと、俺は別に嘘ついたことは気にしてねぇよ。」
樹理「…え?」
リノハ「私も…です。嘘をついてたとしても、それを責めません…。」
樹理「…どうして…責めないんだ?」
ガードン「お前は重く考えすぎなんだよ。お前を助けたのは、リノハがしたくてしたことだ。それに、記憶喪失じゃなくてもこの世界のことを知らないんだったら一緒だろ?結果的には何も知らないんだからな。初めてのことは怖いに決まってるんだ。」
リノハ「ガードンさんの、言った通りです。確かに、嘘は褒められたものでは無いですよ。でも、私は樹理さんのことを助けたくて助けたんです。きっと…記憶喪失じゃなくても助けました。」
樹理「な、なんで…助ける意味なんてないはずだ?」
リノハは息を吸ってはっきりといった。
リノハ「私が、私が!そうしたかったから!樹理さんを助けたかったから。それだけです!」
心の中で、その言葉が響いた。
リノハ「樹理さんだって、グリーンフォールに行くのも、困っている人を助けたいからですよね!…助ける必要なんて樹理さんには無い。受けなくたって良かった。でも、樹理さんは受けた。そして嘘をついていたことも私たちに言った。……それは、樹理さんが優しい人だから。だと思います。」
樹理「………。」
言われたことに、黙っていることしかできなかった。
ラッド「…とりあえずだ!それでお前はこれからどうしたいんだよ!」
樹理「…そ、それは…。」
ラッド「言ったって事は、伝えたいことがあるんだろ?」
聞かれて、はっきりと思えた。自分がどうしたいか。
樹理「僕は……これからもみんなと仲間でいたい。冒険者として、これからも旅をしたいんだ。」
ガードン「……よし、この話は終わりだな。俺はこれからもジュリとは仲間だ。」
ルリナ「私もだ!ジュリ君は私の錬金術を褒めてくれたからな!」
ガードン「ああ…これからが旅路の門出だぜ!」
ラッド「ほらジュリ!しょぼくれてないで前向けよ!」
ルリナ「そうだぞ!旅はこれからだぞジュリ君
!」
樹理「…そう、だね。」
サラム「まったくそのとおりだよ。」
ガードン「うおっ!ビックリした。」
気づくと後ろにはサラムがいた。
サラム「まっさか記憶喪失が嘘とはね……でも!これで結束は深まったって感じかな。あ、私も仲間で良いよね?」
樹理「…みんな、ありがとう。」
ラッド「なんだよ。大したことじゃないだろ?」
会話を交わす中で、リノハが話しかけてきた。
リノハ「樹理さん…一つ、聞いていいですか?」
樹理「…なんだ?」
少しためらいながらもリノハさ話した。
リノハ「これからも……パーティとして、一緒にいてくれますか?」
樹理「……リノハがいいなら、もちろん。」
ラッド「モチロン俺も入れてくれよ。な?」
僕は二つ返事であぁ、と言った。
そうして俺たちはしばらく会話をした後、ランドルグの東の門にいた。
サラム「そんじゃ、しばらく会えなくなるけど、頑張ってね?」
ガードン「死ぬんじゃねえぞ!」
ルリナ「ジュリ君、リノハ、ラッド君!さらばだ!」
ラッド「それじゃ、じゃあな!!」
リノハ「また会いましょうね!」
樹理「さようならー!」
こうして僕たちは門をくぐった。
街道沿いを歩く僕ら。陽の光は地面をさんさんと照らしいている。
ラッド「なぁ、ギルドカードってどうなったんだ?」
樹理「あれ…?そういえば結果は…?」
リノハ「大丈夫です!ちゃんとサラムさんに貰っておきました!」
ラッド「お、ありがとうな…お!Gランクじゃん!合格だ!」
樹理「…あれ、Fランクだ。」
ラッド「え?なんでだよ。」
リノハ「サラムさんが『私を追い詰めたんだからランクはちゃんと上げなきゃね。』と言ってました。まぁ、本人としてはもう少し上げるつもりだったみたいですけど。」
樹理「…どこまで上げるつもりだったんだあの人…?」
ラッド「えっと、確かこれからグリーンフォールに行くんだろ?」
樹理「うん、問題の正体を突き止めないとね。」
リノハ「…それと樹理さんは家どころか故郷もないとして…どうするんですか?」
樹理「とりあえずは…これからも一緒に旅をして、この異世界を過ごしていく。もしかしたら元の世界に戻れるヒントがあるかもしれないしね。あとは…僕のスキルの事も。」
ラッド「そうか。…じゃ、グリーンフォール目指していくぞー!」
リノハ「行きましょう!」
樹理「うん、行こう!」
これは…僕の旅、魔法の世界でおくる生活の日々の話だ。
閲覧ありがとうございました!
まずは一区切りって感じですかね…。
え?お前は話のテンポ遅いって?
それは私が一番わかってんだよコンチキショウ!
…コメントしていただくとありがたいです!
では、また次回ー!




