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地球さんはレベルアップしました!  作者: 生咲日月
第14章

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14-30 クリスマスイブ

大変遅くなりました。

本日もよろしくお願いします。


 修学旅行が終わると、もう間もなくクリスマス!

 今年は学校が24日までで、25日から冬休みという日程だ。


 ある日の教室のこと。


「今年のクリスマスどうするぅ?」


「うーん、配信かなぁ」


「出た、義務クリスマス!」


「いや、義務もなにも彼氏いないし。そういうアンタはどうなのよ」


「暇ぁ」


「じゃあ一緒にやろうよ」


「えっ、いいよー! やるやる!」


 といったような会話がそこかしこで展開していた。

 そんな会話を聞いていた命子は、天邪鬼っ子のヒナタに言う。


「義務クリスマスだって」


「あれも悪しき風習だよな」


「ねー」


「義務クリスマスってなんですの?」


 すると、ささらが首を傾げた。


「配信者がクリスマスに配信をしないと、恋人がいるんじゃないかって厄介なファンから疑われちゃうんだよ。だから、クリスマス配信をしてファンと一緒に楽しむわけ」


 命子の説明に、ささらはさらに不思議そうにした。


「配信者に恋人がいたらおめでたく感じるものではありませんこと?」


「そう思えない人もいるんだよ。でまあ、そういう人が騒いで炎上させちゃうから、クリスマスは具合が悪くても配信をするわけ」


「具合が悪くてもやるんですの?」


「そう。だから義務クリスマス。まあ、いまのご時世は厄介ファンていうのもあんまり聞かないけどね。だから、ささらは安心していいよ」


「いえ、別に不安には思いませんけど」


 そんな話をした日の放課後。

 命子がいつも通り、青空修行道場で修行の合間の休憩をしていると、イヨとイザナミがわたわたとやってきた。


「命子様命子様! 大変なのじゃ!」


『なんなーん!』


「どうしたの?」


「もうすぐクリスマスイブなのじゃ!」


「おいおいおい、イヨちゃんって龍神信仰だよね? クリスマスは他所の宗教のイベントなんだけど」


 イヨは体の前でエア荷物を両手で持ち、「それはそれなのじゃ」とエア荷物を横に置いた。


「クリスマスイブは配信をするものだと聞いたのじゃ」


「いやー、別に絶対にしなくちゃダメなわけではないと思うけど」


 命子は微妙な顔で言った。イヨはおそらく義務クリスマスのことを言っているのだろう。


「そうなのかえ? でも、したいのじゃ! せっかくだから、命子様と一緒にやりたいのじゃ!」


「ふむ、まあ別にいいよ。その日は特に予定もないし」


「やったのじゃ!」


「でも、なんの配信をするの?」


「クリスマスイブはみんなどんな配信をしているのじゃ?」


「うーん、私もあまり詳しくないんだけど、雑談とか、みんなでパーティとか、みんなで歌を歌ったりとか、そういう感じかな?」


「ふむふむ」


 命子はスマホを手に入れてすぐにダンジョンにハマッたため、その辺りのことはそこまで詳しくなかった。だから、隣で話を聞いていた中学生のクララに問うた。


「クララちゃんたちもクリスマスイブに配信をするんだよね?」


「はい。みんなでお泊まり会をして、21時から交代で4時間耐久ASMR配信をします」


「あー、クララちゃんたちの人気コンテンツな」


「その日は萌々子ちゃんもお借りしますからね」


「うん、よろしくね」


 クララ率いる中学生たちは、全員ではないがASMR配信をしている子がおり、かなりの視聴数を稼いでいた。そこからファンを得て、メインコンテンツである修行配信やダンジョン動画への導線にもなっている。


 そんなクララの予定を聞いたイヨは目をキラキラさせた。


「えーえむえむあーる! 耳がぞわぞわするヤツなのじゃ!」


 AMMRになっているが、ツッコむのも野暮なのでスルー。

 イヨは『やってみたいのじゃー』みたいな顔で命子を見た。


「じゃあ……やるか!」


「なのじゃ!」


「イヨさんはASMRの機器を持っているんですか?」


「持ってないのじゃ。あれは普通のマイクじゃできないのかえ? 妾は馬場殿が買ってくれたのを使っているのじゃが」


「普通のマイクじゃ無理ですね。私、使ってないのがあるので差し上げますよ」


「えーっ、いいのかえ?」


「はい、いまは良いのを使っているんですが、最初は続けられるかわからなかったので、まずは初心者用のを買ったんです」


 そういった機材を買い換えられるくらいには、クララたちは儲けていた。


「それじゃあ、せっかくだしいただくのじゃ! ありがとうなのじゃ!」


「はい。じゃあ、修行が終わったら、すみませんけどウチに寄ってください」


 その時である。


「話は聞かせてもらったデス!」


「やれやれ、出番でゴザルか」


「だ、誰だ!?」


 命子がバッとおおげさにそちらを向くと、そこには腕組みをしているルルたちいつもの面子が。


「イヨ。ワタシもASMRやりたいデス! ねっ、シャーラ?」


 特にやってみたいなんて考えもしなかったささらは、「え!?」と驚いた。強制参加である。


「うむ、みんなでやるのじゃ!」


「それじゃあ、どんなふうにやるか今度考えようぜー」


「楽しみなのじゃ!」


 というわけで、命子たちはクリスマスイブにお泊まりASMRをやることになった。

 クララは超強力なライバルの出現に、「これは、当日のリスナーは流れるかもしれないな」と冷静に分析するのだった。




 クリスマスイブ。

 地球さんがレベルアップしても、大きなイベント事の人気は変わらない。ただ、変わった点はあり、青空修行道場や冒険者マッチングなど新しい出会いの場ができたことで、クリスマスイブに参戦する人が増えた。恋人同士で甘い夜を過ごすのはもちろんのこと、仲間同士で飲み会をするなど、繁華街はとても賑やかだ。


 しかし、それはそれ。

 参戦しない人もいるのである……っ!


 さて、そんな界隈に激震が走ったのは数日前のことだった。


『クリスマスイブに命子様たちと配信をするのじゃ! なんと! ASMR生配信なのじゃ!』


 プイッターにそんな投稿がされ、界隈はお祭り騒ぎになった。

 中にはイブの予定をキャンセルしようとする者すら出る始末。もしかしたら、アーカイブ(※過去動画リスト)に残らないかもしれないし、生配信を見る価値はあるというのが彼らの弁である。


 そんなわけで、20時からイヨの生配信が始まり、それは命子たちとのただの雑談配信。冒頭に『このあと22時からASMR』と聞かされていたので、視聴者はワクワクしながら雑談配信を聞いて待った。


 そして、22時。

 世の中でなんちゃらの6時間などと揶揄されるクリスマスイブの時間帯。


 配信画面には、初心者用ではあるものの名機種と人気が高いバイノーラルマイクが映っていた。マイクが左右の耳型をしており、これをこちょこちょすると、視聴者さんのお耳もこちょこちょになるのだ。


「これからASMR配信を始めます」


「聞こえてるかえ?」


『なんなん!』


 命子が左耳に、イヨとイザナミが右耳にこしょこしょと囁き声で告げる。


:聞こえてます。

:ワクワク!

:もう寝ちゃいそう。

:耳元なんなんはもう奇跡なんよ。

:耳が全力で幸せ。

:ZZZZZZZ

:耳元なのじゃ助かる。


 などと、どうやって書き込んでいるのかよくわからないコメントが流れてくる。はたして彼らに寝る気はあるのか。パソコンの前に座りながらASMRを聞いているのか。謎の勢力である。


「ニャーニャー、ワタシもいるデスよー」


「ここが良いでゴザルか?」


「シャーラ、ふぅーってやるデス」


「ふぇ!? ふ、ふぅー。……す、凄く恥ずかしいですわ」


:もう死んでもいいかもしれない。

:あ、この動画が一生の睡眠のお供になるって確信した。

:最高です。

:これだけで予定をキャンセルして良かったって思える。

:ささらちゃんの耳ふぅ……ここは天国か?


 ささらがバイノーラルマイクに息を吹きかける。その後の照れも合わせてひとつの芸。視聴者さんは天国を味わった。


 しかし、サービスタイムはそこまでだった。


「それじゃあ準備も整ったから、施術を始めたいと思います。まずは紫蓮ちゃんの耳かき」


「うむ」


 紫蓮がバイノーラルマイクの向こう側に座り、画面に向かって軽く手を振る。


:紫蓮ちゃんが耳かきしてくれるってマジ?

:ありがてぇありがてぇ。

:ということは、このあとにも5人から? 超有料級じゃん。

:うわぁ、超楽しみ!


 視聴者さんはワクワク。


「まずは我から。我の演目は。これ」


 紫蓮は左、右、左と囁く。

 紫蓮が動くたびに、衣擦れの音や髪が揺れる音をバイノーラルマイクが拾い、まるで本当に紫蓮がすぐそばにいるかのよう。


 まさに夢見心地。

 しかし、次の瞬間、静かにバイノーラルマイクの手前側に置かれた物を見て、視聴者さんは目を疑った。


 耳かきの場にはあってはならないアイテム。

 電動ドリルであった。


「これは我が改造した電動ドリル。モーターの消音を実現し、先端に綿棒を付けられるようになっている」


:この子は何を言っているのだろう?

:流れが変わったな……。

:あ、これ命子ちゃんたちの配信だった。

:絶対気持ちいいじゃんこれ。

:夢見心地は終わった。

:夢から覚めるのが早かったなぁ。

:ヤバい、興奮してきた!

:ありがてぇありがてぇ!


 戦々恐々とする者がいる一方で、意外にも耳かきASMR好きはワクワクが止まらない。サブカルオタクな紫蓮はそのあたりのことをよく理解していた。


「では、始める。綿棒は太いヤツを使用する。寝転がっている人はまず左耳を上にして」


 紫蓮はそう言って、電動ドリルの引き金を引いた。

 改造したというだけあって、確かにほとんど音がしない。しかし、回転する綿棒は耳に突っ込もうものなら流血必至のスピード感。


 しょわしょわしょわしょわしょわしょわ!


 左耳を襲った新感覚に、視聴者さんは背筋を強烈にぞわぞわさせ、イヤホンで聞いているのに耳の奥に熱さを感じ始めた。


「抜き差しする」


 ぎゅるしゅわぎゅるしゅわぎゅるしゅわ!


 さらに、紫蓮は綿棒を抜き差しして音圧を巧みに操ることで、視聴者さんはざわざわを通り越してビクンビクン。


:ちょ、まっwwww

:こんなの知ったら優しい耳かき配信じゃ物足りなくなっちゃうよ!

:ヤバい、想像以上に気持ちいいwww

:なにこれ、尾骨のあたりがぞわぞわする!?

:あ、あ、あ、あ……


「次は右耳を上にして」


 右耳も同じように攻め立てる。

 左耳に奇妙な名残惜しさを感じつつ、右耳にぎゅるしゅわ。


「実はもう1個ある」


 紫蓮は用意が良いのである。

 トドメとばかりに両耳を高速回転綿棒で蹂躙!


:ダメダメダメだってぇええええ!

:壊れちゃうよぉーっ!

:んぎぃいいいいいい!

:ら、らめーっ!

:ンギモヂィイイイイイイイ!


 気持ちいいらしいが、気持ち悪い。


「しゅ、しゅごいのじゃー……」


「い、イヨちゃん、シーッ!」


「でもでも、しゅごいのじゃー……」


 画面外からイヨの声とささらたちの忍び笑いがするのはご愛敬。イヨはイヤホンをつけて生配信を聞いているのだ。


 そんなこんなで15分。


「おつかれ。以上で我の施術は終わり。あと、実際の耳でやると大変なことになるからやらないようにね」


 最後にそう言い残して、紫蓮の番は終わった。


:はーはー……。

:リアルに涎が出てた……。

:こんなのがあと5人も?

:伝説の配信になると思っていたが、本当に伝説級だった……。

:汗がヤバいんだがwww

:サイッコーでした! この部分だけの動画を出してくれませんか?


 視聴者さんはぐったりである。一部元気なのもいるが、特殊な訓練を受けている人だ。


「次は僭越ながらわたくしが勤めさせていただきますわ」


 しかし、次がささらの番とわかると、すぐに復活して傾聴の構えを取った。


「シャーラ。片耳ずつやるデス」


「ハッ! そ、そうでしたわ」


「テイクツーデス」


「ごめんなさい、皆さん。お付き合いください」


 ダメ出しが入り、ASMR素人娘がテイクツー。


「次は。僭越ながら。わたくしが。務めさせて。いただきますわ」


 ささらは言葉を切って片耳ずつに囁きかける。画面では、顔を赤くしながら後れ髪を耳にかけるささらの姿が映されていた。


:バイノーラルマイク、そこ代われ!

:画面から良い匂いがしてきた。

:テイクツー完璧か?

:機械によるお耳蹂躙からのささらちゃん。最高かな?

:鞭(気持ちいい)と飴(気持ちいい)。


 視聴者さんは電動ドリルのことを忘れてワクワク。


「ささらは凄く耳かきが上手なんだよね。私もよく学校でやってもらってるんだ」


 などと命子が静かな声で情報を提供するものだから、さらに期待感は高まる。きっとさっきみたいに吐息を吹きかけるといったような、優しいことをしてくれるに違いないと。


「それではみなさん。もしよろしければ。お部屋の明かりを。お消しになってください。ですわ。あと、わたくしの演目は。起き上がって聞いてください」


 ささらからそんなことを囁かれたものだから、視聴者さんはドッキドキ。

 まるでご飯を前にした犬のような慌てぶりで部屋の明かりを消すと、パソコンの画面でも明かりが消えた。その代わりに命子と紫蓮が浮かべる火の魔導書のエフェクトが光源となって、どこかムードのある色合いになった。


 クリスマスイブになんてロマンチックなのだろう。

 オレンジ色の光に照らされたささらを見て、視聴者さんたちもうっとり。


 ところが。


「わたくしの演目は。これですわ」


 左右の耳にささらが囁くと、画面外から抜き身のサーベルがぬらりと出てきた。オレンジ色の光を刃に受けて輝いている。


 え、である。

 さっきの命子の情報はなんだったのか。それともサーベルで耳かきを?


「魔物を。何百と斬ってきた。わたくしの。愛刀。ですわ」


 視聴者さんは綿棒が突っ込まれていないのにゾワッとした。ささらのサーベルは非常に有名なため、多くの人が知っている事実を囁いただけだが、その話題が刃物なのでヤンデレ感が凄い。


 これから何が始まるんだろうと画面の前で正座待機する視聴者さんは、命子たちの中心にいるバイノーラルマイクの代弁者。この子は今までこんな役目をしたことがない温室育ちなのだ。


 画面外から出てきたサーベルを受け取ったささらは、バイノーラルマイクの向こう側に立った。それと同時にカメラがバイノーラルマイクに近づけられて、準備完了。まるで視聴者さんがバイノーラルマイクになったようで臨場感アップ!


 ささらは、少しはにかんだかと思うと腕を振るった。


 ヒュッ!


 煌めく剣閃と同時に襲い来る死を連想させる風切り音に、多くの視聴者が反射的に左へ避けた。画面ではバイノーラルマイクの右耳スレスレでサーベルが止まっていた。


 視聴者さんは剣が耳の横をかすめる時の音を初めて知った。クリスマスイブに知りたくはなかったが。


 ささらはスッと元の位置に戻った。

 存在感というものがあるが、剣を持ったささらのそれはSクラス。普通に画面で見るだけでも凄いのに、ASMRを使うことで肌が粟立つほどの気配を感じる。もはや、視聴者さんのパソコンに新機能が付いちゃったのではないかと勘違いするレベルだ。


 そんなパソコンの画面に、ぴょこんと出現するルルの手。

 手首を捻って手がクルンと回転すると、そこにはトイレットペーパーの芯が出現していた。指が長く、比較的手先が器用なので、手品も習得しているルルである。


 一旦引っ込んだトイレットペーパーが、画面外からバイノーラルマイクに向けて山なりに投げられた。

 その瞬間、視聴者さんの左耳にトイレットペーパーが真っ二つになった小気味いい斬撃音が。


:怖い怖い怖い怖い!

:あまあまASMRを期待していたらヤンデレ系ホラー体験だった!

:左半身の鳥肌が凄いんですけど!?

:しまった! ささらちゃんも命子ちゃんの仲間だった!


 ドキドキする視聴者さんだが、命子たちは待ってくれない。それからすぐに次なる獲物・ペットボトルが登場。

 再びバイノーラルマイクギリギリのところでペットボトルが切り裂かれる。


 続いて、紙、濡れたウェットティッシュを丸めた物、雑談配信で食べていたチキンの骨、束ねた割りばし等々、どんどん切り裂かれていく。

 それを達人が切ったらそんな音が鳴るんだ、という知識を視聴者さんたちは恐怖と共に知った。クリスマスイブに知りたい知識ではなかったが。


 そして、10分後。

 耳元でサーベルが納刀された。普段は音もなく納刀するささらだがさすがにゼロではなく、バイノーラルマイクはわずかな音を拾う。剣と鞘が擦れる音に、視聴者さんは背筋に冷たい物が走った。


「わたくしの施術は。これにて終了ですわ。皆さん。お疲れさまでしたわ」


 ささらは色々な物を真っ二つにしていた女の子とは思えない優しい声色でそう囁くと、最後に「ふぅー」と吐息を吹きかけた。やっている内にささらもノリノリになっていた。


 鞭からいきなり飴を貰い、視聴者さんはゾックゾク。調教完了である。


:あ、あ、あ、ささらちゃんはやっぱり優しいんだ(洗脳

:最後のヤバかった。

:こ、これがヤンデレ調教体験……?

:紫蓮ちゃんに続いて汗が凄い。真冬なのに……。

:ま、まだ他にも4人いるという事実……!


 命子たちのクリスマスイブASMR配信は続く。


読んでくださりありがとうございます。


ブクマ、評価、感想大変励みになっています。

誤字報告も助かっています、ありがとうございます。

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― 新着の感想 ―
ダンジョン産のターキー(七面鳥)っているのかな。 日本だと、通常の鶏も覚醒し始めて食用にできなくなったから、ケンタのチキンもダンジョン産のカラコロニワトリがメインになっているんだろうね。
クリスマス配信は予告でチキン用意するように伝えてぶっちしようぜ!笑
凄くドキドキしそう(命の危険を感じて)
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