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4.公爵家子息ブライアン

 王城の中に入るのはいったい何年振りだろう。

 22歳のときに他国へ留学に出て以来だから4年になるのだろうか。


 それまでは月に1、2度行われる王家主催のパーティーに公爵家子息として出席させられていたが、私にとってあの空間はとても居心地の悪い場所だった。父親の影響かウィズマロン家という名前を出せばまるで腫物に触れるように扱われる。容姿だけを目当てにした女性たちに取り囲まれ必要以上に迫られる。うんざりして適当な理由をつけては会場をこっそりと抜け出していた。


 そんな憂鬱で仕方のないパーティーだったが18歳になると私のその行動が一変する。会場から抜け出すことがなくなった。毎回必ず最初から最後まで会場内にとどまっていたし、呼ばれてもいないのに自ら出席することもあった。可愛い妹に悪い虫がつかないよう見張るのにあのときの私は必死だった。


 そんな当時を懐かしみながら、大理石が散りばめられた廊下を進んでいると向こうから見知った男が歩いて来るのが分かった。


「久し振りだな、ブライアン」


「お久しぶりですネビア宰相。お変わりないようで何よりです」


 笑顔を作ってそう答えれば、ネビア宰相はふんと鼻で笑う。


「変わりない?そうか、そう見えるのか。お前の妹のせいで命よりも大事な娘を失いかけたんだぞ。その恐怖が忘れられずに何日間も眠ることができず食事も喉を通らなかった。おかげで体重もだいぶ落ちたというのに、俺は変わっていないか?」


「その件に関しましては、我が妹マリエルが本当に申し訳ありませんでした。ウィズマロン家一同はこのたびの件についてどのような罰も受ける所存でございます」


 私は深く頭を下げた。

 これから宰相の部屋へ向かいその場できちんと謝罪の言葉を述べようと思っていたのだがこんな場所で会ってしまうとは。私が王城へ来ていると聞いて自ら探していたのだろうか。


「ブライアン。お前だけが詫びに来たのか。父親はどうした。あれから一度も姿を見てはいないが、ウィズマロン公爵はここへは来ないのか。頭を下げるのならまずはあいつだろう」


「その通りです。しかし父は体を壊しまして他の国で療養しております。ゆえに今日は長男である私が陛下に呼ばれ父の代わりに参りました」


「療養だと?……なるほど。あいつめ、やはり逃げたか」


 さすが切れ者で有名なネビア宰相だ。父とは学園時代からのライバル関係であったと聞くが、我が父の性格をよく理解している。


 その通りだ。父親は逃げた。体を壊したなんて大嘘だ。あいつはこの国から逃げ出し、そしてもう戻りはしないだろう。

 あのプライドの塊のような男が人に頭を下げるなど絶対にありえない。たとえそれが実の娘のためであっても――――。


「ブライアン。いいかお前の父親によく伝えておけ。マリエルへの処罰が軽くなったのは俺の娘アンジュのおかげだとな。お前の娘と違って俺の娘は優しい良い子だ。あのような卑劣なめにあいながらもお前の娘を庇ったんだ。優しい心を持つ子だ。愛情たっぷりに私と妻が大切に育てた。……変わってお前の娘はどうだ。実の親に捨てられ施設に保護され、公爵家に引き取られても義理の父親には政略結婚の道具としか見れもらえず、愛情を知らずに育てられた冷酷なお前の娘とは違――――――」


「――――ネビア宰相」


 気が付けば廊下中に響く声を張り上げていた。


「妹の件なら詫びます。なんならこの場で床に頭をこすりつけてもいい。一日中謝罪の言葉を口にし続けてもいい。裸で街中を練り歩いてもいい。だから、どうかそれ以上マリエルについて私の前では言わないでください」


 たしかに今回の件は完全にマリエルが悪い。被害者であるアンジュ嬢の父親のネビア宰相に何を言われても言い返すことはできない。それでも目の前で大切な妹のことをあのように言われてはさすがに黙っていることができなかった。


「ブライアン。そういえばお前は父親と違って血の繋がらない妹のことを昔から大層可愛がっていたな」


「それが何か」


「惚れていたのか?」


 ネビア宰相が皮肉たっぷりな顔でニヤリと笑い言葉を続ける。


「どこの誰の子か知らないが、あの女は恐ろしいほど美しいからな。社交界の花なんぞと呼ばれ、貴族の子息どもを手玉に取っていたそうだが、お前もその一人だったのか?」


「……何が、言いたいのでしょうか」


「お前とマリエルは血が繋がっていないんだ。男女の仲になってもおかしくはない。一緒に生活している間に心をすっかり奪われたかブライアン」


 何を言い出すかと思えば。そんな質問は実にくだらない。


「そうだと言ったら、何か問題でも?」


 私のその答えにネビア宰相が一瞬、目を見開くのが分かった。


「ほう。認めるのか」


「ええ。私は自分の気持ちに嘘はつきたくないので。マリエルは私にとってかけがえのない存在です。父がマリエルのことを見捨てるのなら、私が彼女と共にその罪を背負います。兄として。その覚悟を決めてこの国へ戻ってきた」


 何の迷いもない私のその言葉がおそらく気に入らなかったのだろう。ネビア宰相はおもしろくなさそうに顔を歪め私のことを睨む。


「ふん。埃まみれの独房で二人で愛でも囁いていろ」


 嫌味たっぷりな口調でそう告げたネビア宰相が私の肩に手を置き軽くたたく。そして耳元に顔を寄せてきた。


「ウィズマロン家はもうおしまいだ」


 静かにそう告げると、ネビア宰相は去っていった。


 角を曲がりその姿が完全に見えなくなったことを確認した私はふっと静かに息をついた。


「ったく、あの人も相変わらずだなぁ」


 言い方にトゲがあるのは昔から変わらない。が、根っから悪い人というわけではないのだ。宰相としてこの国を影から支えるその姿は子供ながらに憧れを抱いていた時期もあった。実の父親よりも。


 ネビア宰相は、大切な娘の命を奪おうとしたマリエルに対してとんでもないほどの怒りを抱えているのだろう。それゆえのさきほどの言葉と態度だ。しかしそれは言い換えればそれほどまでに自分の娘への愛が深いということ。その点に関しては我が父にも見習ってほしいものだ。


「って、あの父親には無理だろうなぁ」


 認めるのは悔しいがネビア宰相の言う通りだ。マリエルがウィズマロン家に引き取られた理由は父親の道具になるため。


 しかしネビア宰相は本当のことを知らない。いや、彼だけではない。ウィズマロン公爵家とマリエルの真の関係はおそらく父と私と、古くから屋敷に仕えている使用人以外は誰も知らないのだ。本人であるマリエルさえも。



 私に妹ができたのは18歳のときだった。

 父に手を引かれ現れた女の子は10歳にしては小柄で、不安そうな瞳で私のことを見つめていた。


 父が言うには、慈善活動の一環として親のいない子供たちを保護している施設から養子に迎え入れたらしい。


 しかし、子供の頃からうんざりするほど勘の鋭かった私はその子が父の隠し子であることにすぐに気が付いた。というのも、その子の瞳の色には見覚えがあったからだ。


 琥珀色。


 この国でその色の瞳は非常に珍しい。国民のほとんどが青色か深緑色のどちらかの瞳を持っている。ちなみに私は父親と同じ深緑色だ。どうせなら母親と同じ青色が良かったのだが…という話は置いておこう。


 私がなぜ瞳の色だけでその女の子が父親の隠し子であると気が付いたかというと、使用人の中にそれと全く同じ色の瞳をもつ女性がいたからだ。


 たしか名前はエミィと言って、異国の地から来たと言っていた。子供だった私の1番の遊び相手になってくれた女性だったから彼女のことはよく覚えている。


 私が8歳のときにエミィは突然、屋敷を辞めてしまった。辞めた理由を父と母に聞いても教えてはもらえなかった。そしてその頃から両親の仲が悪くなった。言い合うことが多くなり、ケンカが増えた。そしてその1年後に母親は病気で亡くなった。


 それからちょうど10年後。


 父と共に屋敷へとやって来たマリエルの姿を見た私は全てを理解する。かつてここで働いていた使用人のエミィと同じ珍しい色の瞳、そして父と同じブロンドの髪。エミィが突然辞めた理由。両親が不仲になった理由。

 

 あぁなるほど。こういうことだったのか。


 それに気が付いたとき、もともと苦手だった父親のことがますます嫌いになった。


 父親は使用人と関係を持った。その使用人は子供ができたので屋敷を追い出されてしまった。それを知った母親が父親ともめるようになり二人は不仲になった。


 腐った大人の世界を見たような気がして気持ちが悪くなった。


 マリエルのことも最初は受け入れることができなかった。しかし、


『―――よろしくお願いします。お義兄様』


 不安そうな顔で私を見つめるマリエルには何の罪もない。何も知らない小さな子供だ。そのとき不思議と私の中で、この子を守らなければ、という意識が芽生えた。


 マリエルは、表向きは施設から引き取った養子としてウィズマロン家へとやって来た。完璧主義でプライドの高い父親のことだ。筆頭貴族である公爵家の当主が使用人との間にできた子供の存在はできれば隠したかったのだろう。


 しかし、その存在がどうしても必要になった。


 政略結婚の道具として。


 欲深い父親はウィズマロン家をさらに大きく力のある家にしようと考えていたのだろう。そしてそれに必要だったのが王家とのつながり。


 もともと体の弱かった母は私一人を産むのがやっとだった。これ以上は子供は望めないと言われたが、幸いにもたった一人の子供が男児であったことで跡取りはしっかりとできている。が、父親には女児も必要だった。


 そこで思い浮かんだのがかつて自分の子供を身ごもった使用人のこと。その子供を探し出せばその子は父の希望通りの女の子だった。これを利用する手はないと思ったのだろう。


 そうして父の血を半分ひいているマリエルは望み通り殿下の婚約者になった。これでウィズマロン家は王家との繋がりができたのだ。


 マリエルは、自分とウィズマロン家には何の血の繋がりもないと思っている。施設から引き取ってくれた義理の父親が実は本当の父親であることを知らない。私はそれでいいと思っているし、彼女に聞かれない限り真実を告げないつもりでいる。あんなろくでもない父親の血を半分引いているなんて、マリエルには知らないでいてほしかった。


 私はマリエルに一度だけ両親について聞いてみたことがある。


 マリエルが父親の目を盗んで家を飛び出したときのことだ。


 私は心配で後をつけたのだが、マリエルは王都から少し離れた場所にある小さな広場にいた。噴水の前にあるベンチに座りながらぼんやりと空を見上げる彼女の隣に私はそっと腰を降ろした。そのときにふと両親について聞いてみたのだ。


 マリエルは、自分には父親はいないと言っていた。母親とは一緒に暮らした記憶はあるが顔をはっきりとは覚えていないらしい。


 そう呟いてマリエルは空を見上げていた。なぜ空を見ているのかと聞くと彼女はそっと答えた。



『お願い事をしているの。叶うまでずっと見ていないといけないの』



 ぐっと唇をかみしめるマリエルのその小さな肩はまるで何かに耐えるように小刻みに震えていた。たまらずに私はそっと彼女の小さな体を抱き寄せた。そして誓ったのだ。私がこの可愛い妹のことを守るのだ、と。


 しかし私はマリエルを守ることができなかった。


 今回の件を留学先で聞いたときはひたすら驚いた。嘘だろう、と最初は信じられなかった。あのマリエルが人を階段から落とし命を奪おうとしたなんて。


 居ても立っても居られずに慌てて故郷の国へと戻ったのだが、その判断は正しかった。父親は、独房に入れられたマリエルのことを自分には関係ないとばかりに見捨てようとしていたのだ。王家に呼ばれても一度も赴かず、代わりに私に行くように命じてきた。


 昔から何かにつけてやること全てが気に入らない父親ではあったが、今回の件であらためてそれを思い知らされた。


 マリエルは私が守る。彼女のしたことはたしかに罪だ。しかし誰もが敵になってしまってはかわいそうだろう。誰か一人は味方になってあげなくては。


 そうして私は王城へとやって来た。陛下から直々にマリエルの処分を聞かされ黙ってそれを受け入れた。面会の許しをもらい、すぐにその足でマリエルが収監されている独房へと向かった。


 *


 大人ひとりがようやく通ることのできる廊下をひたすら降りていく。次第にひんやりとした空気に包まれていくなか、その独房はひっそりとそこにあった。


 最後の時間は兄妹(きょうだい)二人きりで過ごしたいという私の願いをくんでくれた陛下が見張りの兵を外から出してくれた。


「マリエル。久しぶりだね」


 手を振って挨拶をすれば、マリエルは私が現れたのが意外なようでしばらく目を丸くして驚いていた。


「お義兄様!…どうして」


 そう呟いて、マリエルは困ったように眉を下げた。


「久し振りにお会いするのがこのような場所で申し訳ありません」


 そう呟き頭を下げるマリエルの両手首には太い鎖が付けられている。痛々しくて見ていられなかった。しかし私はマリエルをしっかりと見つめ微笑む。


「可愛い妹の顔を見られるなら、たとえそこがどんな場所でも私にとっては素敵な空間だよ」


「お義兄様……」


 年に何度かは留学先の国から帰ってきていた。父親の顔は見たくなかったが、可愛い妹であるマリエルに会えるのは嬉しかった。それに、会うたびに美しく成長しているマリエルを見るのが私の楽しみでもあった。


 マリエルと同じ空間を共有できるならどんな場所でもそこが私の楽園だ。とはいっても、やはり気持ちは複雑だ。まさか独房に入れられている妹と鉄格子越しに対面する日がこようとは夢にも思っていなかった。そしてなぜこうなるまでそれを防ぐことができなかったのだ、と自分に無性に腹がたつ。


「陛下に呼ばれて来たんだ」


「お義兄様がですか?………あの、お義父様はどうしていらっしゃいますか。まだ一度も顔を見てはいないので気になっております」


「お父様のことなら気にしなくていいよ。ちょっと体調を悪くしているだけだから」


「……わたくしのせいですね。申し訳ありません」


 優しいマリエル。

 そして頭のいい君なら父親が君を政略結婚の道具としか見ていなかったことにずっと気が付いていたのだろう。それでも素直にそれに従っていた。


「マリエル。君への正式な処罰が下ったよ」


「はい。どんな罰でも受け入れます」


 琥珀色の瞳がじっと私を見つめている。

 その瞳に彼女と初めてあった日のことを思い出してしまう。


「と、その前に。マリエルに話したいことがあるんだ」


「話したいこと、ですか?」


「ここへ来る前にね、ハロルド殿下とアンジュ嬢に会ったんだ。二人は口を揃えてマリエルへの感謝の気持ちを口にしていたよ」


 マリエルがほんの一瞬だけハッとしたような表情を見せた。今にも泣き出しそうに顔を歪めたが、しかしすぐに立て直そうと口を堅く結ぶ。


 もう強がらなくてもいいのに。私の前で我慢などする必要はない。


「私は知っているよ、マリエル。君は人の幸せを願う優しい子だ。しかし不器用だ。両想いである殿下とアンジュ嬢が再び婚姻関係を結べるよう、マリエルは自分が悪者になったんだよね。ま、やり方は少々……いやだいぶ手荒いが、ああするしかなかったんだな」


「…………」


 マリエルは肯定も否定もしなかった。


 両手で顔を覆い、細い肩が小刻みに震えている。


 私とマリエルの間にある冷たい鉄格子がジャマだった。それがなければ今すぐにでもマリエルの肩を抱き寄せ、私の胸を貸してあげられるのに。


 愛しているとさえ伝えたかった。


 けれど今の私には、その愛を簡単に囁くことはできないのだ。


 私にはウィズマロン家を継ぐという大事な役目がある。


 子供の頃から大嫌いな家だが、それでも古くから続く由緒正しい家柄だ。ここで途絶えさせるわけにはいかない。たくさんいる使用人たちを路頭に迷わせるわけにもいかない。ウィズマロン家の長男として生まれたからには、大嫌いな父親から当主の座をしっかりと引き継がなければならないのだ。


 今回のマリエルの件で爵位こそ剥奪されなかったものの、きっとこれから先ウィズマロン家への風当たりは強くなる。


 父親は身を引くはずだ。落ちぶれた公爵家にあの人はきっと縋り付いたりはしない。その証拠にすでに遠くの国へ移り住んでいる。

 そうなればウィズマロン家は私が当主となり跡を継ぐ。きっとこれからが大変だ。


 マリエルの件に関して私は全く怒ってはいないが、あの事件をきっかけに代々続くウィズマロン家は落ちてしまったことは確か。


 しかし、私はそれでよかったと思っている。


 ウィズマロン家は強大になり過ぎた。圧倒的な力で他の貴族を見下し、噂では王家からも恐れられている存在だったと聞く。ウィズマロン家を潰そうという動きが影であったことも知っている。彼らからしてみれば今回のマリエルの件は自らの手を汚さずにウィズマロン家の評判を地に落とすことができたと喜んでいるのだろう。


 私はここでまた一からウィズマロン家を立て直さなければならない。それが私の大事な役目だと思っている。私はそこから逃げることはできない。


 それでもマリエル。私の可愛い妹。そして愛しい人。


 何もかも捨てて君を助けたい。


 明日、マリエルは牢獄から出され国を追放される。わずかな資金は与えられるけれど、異国の地でこれからは生きていかなければならないのだ。


 マリエルと共に生きたい。

 それが本心だが私にはそれができない。


 それでも君を守ると決めたあの日の決意は今も変わらない。だから私は、私なりの方法で必ず助ける。だから待っていてくれ、マリエル――――――――――。

 

お読みいただきありがとうございます。

次の更新は30日を予定しており、そのお話で最終話になります。

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