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    3- XX  人物紹介など

3章終了時点での情報を纏めました。

色々と漏れていると思いますが気にしないでください。

3章終了時点のまとめ




≪人物紹介≫



森山もりやま 実留みのる


物語の主人公。

転生により人犬族から骨になり肉体を持ったがゴーレムになった。

そしてまたもや犬っぽい。

ゴーレム時代に培った下っ端根性で雑草のような

旺盛な生活力を手に入れる。

TPOを理解できる日本人。

世界神グラバスを名乗る変な神の加護を受けていて

世の中を変化させる為に転生したが

今の所、全くと言って良いほど世間は動いていない役立たず。

ボコボコにされる事が多いので

魔族に対しては良い印象を持っていない。

幾度かの転生を経て思う所が出来たようだ。




森山もりやま 実里みのり


転生により人間から人族になり王族で聖女。

生まれから育ちまで選民層バリバリ。

世界神グラバスの他に幸運の神と慈愛の神の加護を持つ。

何これ?明らかにチートじゃね?

ってレベルの愛され人物。

3章では出番なし。

忘れられては無いと思う・・・・多分。




神様


世界神グラバスと呼ばれている最高位の神。

そのくせに色々と出来なかったりする。

最近は実留に尊敬されていないんじゃないかと

悩む日々を送っている振りをするが実は全く気にしていない。

立場の柵を越えた楽しみをしたいのが目的。

裏では色々と手を打ってるようで部下が多忙により倒れそうになっている。




アリス


実留が監視下に置かれていたので殆ど出る事が出来なかった。

会話はずっとしていたが重要な会話をしてるわけではないので

あまり描写はされなかった。

3章では殆ど活躍してないナビゲートアプリ。

サポートアプリの躍進に焦りを覚えている。

神様の粋な計らいで魔法を使えるようになった。

あまり使い過ぎると体を維持出来なくなるので注意が必要だ。




キュイ


魔道デバイス"緋緒"に搭載されている電子精霊の一種。

製造番号はNo91。

相当な高品質だが単体での自力維持が難しい為

実留のゴーレム体に装備され利用されている。

体の管理機能を受け持ってくれていた。

神システムとLINKした事により飛躍的に便利になった。

魔王に実留の体ごと焼かれた為、無事かは不明。

アリスに対抗心を持たれているがキュイにはそう言った感情はない。




ハレン・グリュードルフ


ジャパネス族の1人。

一族に伝わる魔道デバイスの研究をしている。

どう見てもコスプレをしてる凹凸に乏しい少女にしか見えない。

魔道デバイスを扱わせたら当代一だが

実は新規開発はあまり得意ではない。

理解は出来るが発展が苦手と言う致命的な弱点を持つ。

それでも量産、簡易化、改良等は出来るので

魔王軍の中では優秀な研究者と評価されている。




破素魂さん


魔道デバイスの一種。

動けはしないが自意識はある。

他の魔道デバイスを制御する事が出来るので

調整や接続等に無くてはならない存在だが

モニターは大きな目玉だし体は血管むき出しの粘膜のような

物で覆われている子供が正座してるように見える為、非常にグロイ。

言葉数は少ないが気さくな頼れる兄貴。

魔道デバイスの中では相当な高級品。




ドパール卿


ジャパネス一族のきっての切れ者。

実は落ち人の1人で数百年以上生きている。

そもそもがジャパネス一族を立ち上げた人物の一人。

魔道デバイスの基礎を作りあげ発達させた。

その他にも色々と開発したり創作した。

作れる物は何でも手を出したので建物から武具、農具まで幅広い。

研究者達の中では伝説的に語られている。

200年程前に行方不明になった。




ザッカリア


竜種の一種で竜人族。

体のサイズがとにかくデカい戦闘ジャンキーの1人。

背中の羽は体のサイズに合っていなく飛ぶ事は出来ないが

魔力を使って爆発的な推進力を生み出す事が可能。

戦いを求めて故郷を飛出し傭兵や冒険者等をやって生計を立てていた。

今は魔王領の某研究所に雇われている。

酒と武具を愛し収集癖がある。




サリー・グーゲン


黄豹族という種族。

少し混ざっている魔族の血が良い具合に発揮され

同種の中では飛びぬけて能力値が強い。

魔物を使役する事が出来る。

使役する魔物達は全て女性で構成され

人目を憚らずイチャイチャする。

実留はそれを彼女団とコッソリ呼んでいて

人族から見ると全員ブサイクなレベルだと思われるのが残念。

彼女団は全て色の名前が付いている。


サリー彼女団(登場した者のみ)

レッド  :オーク    (ブサイク)

ブルー  :ゴブリン   (醜い)

イエロー :コボルド   (愛嬌は感じられない)

グリーン :大鷲     (近くで見ると怖い)

ピンク  :クラントロール(妙に臭い)

ホワイト :カールヒュドラ(訛りがキツイ)




ヴァース


全身黒づくめで目位しか出ていない種族は不明

魔王派の一員でそこそこの立場を持っている。

某研究所で幾つかの研究チームを管理している。

管理から現場まで幅広く行動する。

最近、上司が無くなったので慌ただしい。




神代かみしろ妙錬みょうれん


実留と同じ世界から来た科学者。

厄神の加護を受けている。

気持ちの悪い笑顔が特徴。

実留の正体を知っていたようだが何も手を出してこなかった。




ロズ


天使族の落ちこぼれで階級は天使。

努力が間違った方向に走りガチムキの体を手に入れた。

ラバリオに熱烈な片思いをしていてストーカー紛いの事をしている。

何故か実留と召喚契約をする流れになった。

落ちこぼれでも天使族なので召喚コストは馬鹿高い。

センスも技術もないが唯一の特徴として神気を扱える。

勤勉ではあるので知識は半端ない。

ラバリオ曰く辞書兼肉壁に良いとの事。




迷宮神ラバリオ


今章では電話とメールだけの登場となった迷宮神。

今も何処かの迷宮で作業中。

ストーカー行為を受けていたので矛先を実留に仕向けた策士。

実留に餌付けされているのであまり強く出れない。

正体不明の足長おじざん(神の誰か)により

最近はちょっぴり評価が上がった。




ラバリオの上司


今章でも登場していない。

最近、ラバリオの評価が上がった事により

少しだけ態度が柔和されたらしい。

ただ、何故評価が上がったのかを少し疑問に思っている節がある。

神としてのランクは中級神。

複数の下級神を管理している。

何を司っているかは不明だが実留は関わり合いたくないので聞かないでいる。




魔王


名前をロージスと言うが本名かどうかは不明。

周囲からは魔王と呼ばれるので名前はあまり知られていない。

落ち人で数百年の時を過ごしてきた。

長年の鍛錬により強靭な強さを手に入れたが

上には上がいるとは本人談。

今は大人しくしているが色々と計画している。

見た目はどう見ても少しは裕福かな?って位の庶民の女の子。

ちょっぴり上質な服を着ているが貴族程ではない。

外見に騙されて軽々しい態度をとった者を叩きのめすのが好き。







≪世界情報≫




アースランド


世界神グラバスが作ったとされる世界。

何でもありなファンタジー世界。

きっとそのうちに色々と明かされて欲しい。




魔王領サイラス


魔王が魔族を纏め上げて立ち上げた国。

全ての魔族が属しているわけでもないし

魔族しか居ないわけでもない。

魔族が生息する広大な未開エリアと他国の境にある。

双方からの干渉を防ぐ役割を持つ。

国としては新興なので色々と政策を打ち立てて

外からも国民を募集してる。

商人と冒険者に人気だが治安は割と良く定住する民も増えている。






≪システム等の情報≫




神システム


現段階でVer2.05

鑑定系の情報関連の一部開放と共に各種調整を行った。

解放はされたものの情報量は少ない。

色々と食ったり聞いたりして情報を入手すれば

登録と解放が進むとの事。

それ以外にもスキル等が大量に追加&更新されたりと

色々と手が入っている。




ユニークスキル≪捕食者≫


ゴーレム体ではあまり活躍してなかったイメージがあるが

実は凄く活躍していたスキル。

ただそれを誰も認識してないので可哀想ではある。

次章も頑張れ。






≪神様(名前が出てきた神だけ)≫


神は世界神、高位神、上級神、中級神、下級神に分類される。


世界神は全てを司る神で1神のみ。

高位神は複神が存在するが司る内容と役割はユニークとなる。

上級神以下は同じ神が複数存在する場合もある。


世界神:社長

高位神:取締役

上級神:部長

中級神:課長

下級神:係長


こんな覚え方をすると理解しやすいかもしれない・・・と思う。

複数の神に加護を受けるのは通常ではありえないが無い事も無い。

世界神の加護持ちは複数の神から注目されるので

複数持ちは当たり前だが鑑定出来る者が居ない上に

わざわざ口外する事も無いので複数神の加護はあまり公表されていない。

一般人の中にも存在はしているがほぼ全ての者が存在を隠している。




世界神 グラバス


上記(登場人物)を参照 




迷宮神 ラバリオ


上記(登場人物)を参照 




厄神 モズ


神代をこちらの世界に落とした神。

世界に変化をもたらすのが役目。

大きな変化は民を苦しめる事が多い為、災いの神として有名。

もちろん手段がそっち方面が多いので間違ってはいない。

極まれに良い事もする。

高位神の1人。




幸運の神 センスティ


幸運を司る神で兄妹に悪運の神がいる。

幸をもたらすと言われているがそれが幸せに繋がるかは

その人次第となるので投げっぱなし。

名前の割には中級神なのは運だけじゃ世の中渡っていける訳ないでしょ!

というリアルな事情の為。

外見はヒョロッヒョロのガリガリ君。




博愛の神 シュリーナ


普遍なく愛を届ける神。

良いも悪いも無く全ての生物を愛す。

全てを愛すって八方美人じゃね?的な扱いを受ける為

上級神の1人だが意外とぼっち。

話すと理想的な事しか言わないメルヘンちゃん。


 


短命の神 豪礼


太く逞しく生きるべしを旨として

人生の残り時間を多く燃やし密度をあげる神。

悪く思われる事が多い神だが病気や怪我で余命短い者に

大事な時間を授けたりするハートウォーミングな神でもある。

それにしたって人気はないのではあるが。

中級神の1人。




商神 ロゼ


商いを司る神で商売に関わる全体に携わる。

数居る商売系の神でも上位にいる。

全体としては中級神の1人。

何故かブタ子を気に入り知識を授けた。




深緑森の神 ウォルフ


深い森を守る神。

下級神なのに守護する森では中級神に迫る能力を誇る。

但し、外に出ると駄目駄目。

多分、一流の冒険者なら倒せる程度になる。

倒しちゃうと森の生物全般に狙われるので襲わない方が吉。




盾神 ブルス


盾を使った防御を司る神。

下級神だが防御においては比類なき存在。

盾を利用しない、又は防御姿勢をとってない状態ではカラッキシ。

上級神が本気を出したら吹き飛ぶが死にはしないタフガイ。




撃神 イリアム


苛烈な一撃のみを追い求める戦闘神。

重く鋭い一撃を追い求める浪漫溢れる神。

見た目は筋肉ムキムキの老人。

下級神の癖に発言はイケイケ。

 

  

 





≪実留の3章終了時点(転生前)のステータス≫



名前:森山実留

性別:不明

種族:ゴーレム

年齢:不明



≪加護≫

世界神グラバス

迷宮神ラバリオ



≪職業≫

料理人



≪称号≫

駆出し虫狩人

白帯指導者

魅惑の料理人

下っ端根性



≪スキル≫

捕食者(能力解放)

種族変更耐性

言語(犬)

軌道予測(簡易)

大声

嗅覚

毒耐性

噛付き

指導者

ステータス確認

知力向上

毛皮硬化

言語(アース語)

魔力感知

魔力操作

魔力放出

生活魔法

鑑定

初級魔法(火)

初級魔法(風)

麻痺耐性

アイテムボックス拡張

身体操作

骨硬化

視力

聴力

感覚強化

魔力吸収

魔力混合

身体魔補

初級魔法(土)

初級魔法(水)

魂吸収

百足硬皮

投擲

溶解唾液

毒液生成

霧生成

料理

言語(オーク語)

中級魔法(風)

中級魔法(水)

言語(エルフ語)

深緑森の守護者

中級魔法(火)

中級魔法(土)

酒作成

言語(ネズミ語)

聖属性適性

回復魔法

転生強制認識(任意)

自己ステータス隠蔽

肉体同調

自動回復

掘削

誤魔化し

召喚術

解体

剥ぎ取り

採取

工作

精密作業

武器熟練

体力回復向上

魔力回復向上

体捌き

見切り

環境耐性

新章開始をお待ちください。

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