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あとがき
「退学になり勘当もされた俺が絆召喚術でユートピアを築く」これにて完結になります。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
今回は転生なしで現代知識をファンタジーに持ち込む試みとしてみましたが、そのための設定作りにソースを割きすぎて上手くいかなかったようです。
教訓にして次回に活かしたいと思います。
その他には、主人公からの仕返し対象「ざまぁ」するキャラクターを多く取り揃えられたことが印象に残る作品でした。
最初は家族たちがメインでしたが、マシュハーダ王子のエリート意識がツボにはまって結局最終仕返し目標となりました。
とにかくも次はもっと肩の力を抜いて設定のシンプルな話を心がけようと思っています。
また別作品でお会いできれば幸いです。
それでは。




