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魔王と配下の英雄譚  作者: るちぇ。
第1章 偽りの騎士
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第1章 あとがき2

第一章あとがき2


 お疲れ様です。

 こちらは第1章「偽りの騎士」の投稿後に書いているあとがきになります。2つもあとがきを書く人はいないと思いますが、こういう機会でも無ければ皆さまとお話することができませんのでご容赦ください。

 さて、第1章の投稿が全て終わりました。まずもって皆さまにお伝えしたいことは「本当に読んでくださってありがとうございます!!」ということです。挫けそうになっても今も頑張れているのは、日々のPV数とユニークアクセス数のお陰です。毎日、何回も見てエネルギーを頂いています。何度言っても足りません。本当に読んでくださりありがとうございます!

 何を苦しんでいるかといいますと、現在は3章を書いているのですが、これが最高に曲者でして。ぶっちゃけ吐くかと思っています。といいますのも、3章は伏線回収と新たな伏線を貼る場面が多数存在します。1章のキャラがとても関わってきますし、2章のキャラも巻き込まれますし、3章のキャラも派手にやってくれますし、更に更に、この世界の根幹ともいえる部分にも突っ込んでいきます。密度がとても濃いのです。何を描けばいいのか、どこまで描く予定なのかすら把握できないくらいです。

 加えて事件があったんですよ。私はWordで書いているのですが、2章で登場するとあるキャラの名前を変える必要が生じました。ただ、Wordには一括変換という機能があるじゃないですか。これは楽ちんと、それに頼ってポチとクリックしたが最後、訳のわからない所まで修正されまして。具体的には「イース」という名前を変えたのです。するとどうでしょう。「お願いする」の「いす」や、「お願い。すると」の「い。す」まで漏れなく変換してくれやがったんですね。滅せよ。じゃなくて、それに気付くのも遅くて、泣く泣く見直したんですよ。27万文字、Word300ページ以上を。

 こういった苦難や悲劇を乗り越えて今もなお書き続けられるのは、本当に皆さまのお陰なんです。くどいかもしれませんが、大切なことなので3回述べさせて頂きます。いつも読んでくださり本当にありがとうございます!


 うーん、ここで終われば綺麗なのかもしれませんが、もう少しだけ書かせてください。これだけでは単なる愚痴とお礼だけですから。いや、それで十分なのかもしれませんが。

 ところで、事実は小説よりも奇なりって言葉があるじゃないですか。私の住んでいる場所がクレイジーなのかもしれませんが、まさにその通りで、彼らに負けないキャラクターを作りたいと日々思う程なんですよ。

 先日なんですが、スーパーに買い物に行ったんです。そのときに、それはもう強烈なおばさんを見まして。見た目は普通なんです。買い物カートにカゴを乗せて、マイバッグをかける。これもまぁ、まだ普通です。問題はここから。値下げシールが貼られた半玉27円のキャベツ1つだけをですね、クレジットカードで払っていたんですよ。あり得ますか。うま〇棒3本にも劣りますよ。いえね、都会だとあるかもしれません。しかし本州最北端の県としては、もはや珍百景と言えるくらいあり得ない出来事です。ただ、ボロクソに言っていますが、ここまではまだ理解できるんです。問題はこの後。なんとマイバッグを片付けると、素手でキャベツを持ったまま、近くのドラッグストアへ入って行ったんです。百歩譲ってマイバッグをドラッグストアで使うつもりだとしても、別にいいじゃないですか。袋を一緒にしても。誰も万引きなんて思いませんよ。ドラッグストアでキャベツなんて売っていませんから。だからですね、もう擁護できないんです。本当にありがとうございました。

 少し話が長くなりましたが、こんな感じで素敵な人がたまにいるんです。強烈ですよね。もう数週間は経つのに、あの衝撃が忘れられません。このくらい鮮烈な印象を残せるキャラクターを作れるようになりたいなぁ、とか思いつつ、サイコパスの診断とかいっぱい解いてみたり、お見合いの質問とか調べてみたり、もはや迷走しております。あぁ、難しい。個人的にストーリーを作るよりもキャラを設定する方が苦手なので、そこが今後の課題になります。本当に、魅力的なキャラを作れる人って素敵だと思います。

 さて、この話のキャラなのですが、前回のあとがきで少しだけ触れたクリスさん、とても大活躍ですよ。この世界の辛さを表現するために悲惨な思いをしています。この子に何の恨みがあるというのか、私は。何もありません。ロア生存ルートを取った過程で生まれた子ですから。そこから個性を持たせるために考えていく内に、あらやだ、悲劇のヒロインになっちゃった、みたいな感じです。余計に悪いか。でもご安心を。私は女の子が大好きです。きちんと私好みの結末にします。

 少し脱線しますが、ウロボロスとカルマなら、ビジュアルだけならカルマの方が大好きです。俗に言うロリコンというやつです。あ、ただ少し拘りがありまして。小学校低学年はかなり厳しいです。明確には違うと思いますが、あれはアリスコンプレックスの延長線上ではないかな、というのが個人的な見解です。補足しますと、ロリコンって少女好きって感じじゃないですか。この少女の範囲はとても広くて、下限は5歳だの3歳だの、真の変態紳士さんは1歳とかにも反応するんでしょうか。そういった小学校前の少女たちを好むことをアリスコンプレックスというらしいです。私からすれば小学校低学年も幼過ぎて困るって感じで、アリスの方に含まれる気がするんです。では何歳からならいいかと聞かれると、小学校高学年から中学生くらいからでしょうか。あの辺もロリコンの範囲内ですが、私はこの辺くらいから好みです。たぶん、初恋が小学校5年生の時、同級生にしたことが原因だと思います。ですので、カルマはそのくらいの体つきのイメージです。クリスは中学生くらいだと思って頂けると、私個人としては思い残すことはありません。あ、いえ、ありました。ビジュアルもそうなんですが、大切なのはやっぱり中身ですよね。そういえばフェンリスも幼いですが、中身までそうなので余り好みでなかったりします。しかしカルマは大人びてどこか達観したところがあるので、もうダイレクトに好みです。この違い、わかって頂ける方はいるのでしょうか。


 延々と何の話をしているんだ、私は。これってあとがきというより、もはや駄文ですね。うわ、これを「あとがき2」とか銘打って本当に投降するんですか、私は。うーん、悩む。非情に悩む。まぁ、いいか。あとがきは本当に好きな人しか読まないと思います。読んでくださった方が私らしさを理解してくだされば一番なのだと信じます。ですので投稿することにしました。

 では、ここまで長々とお付き合い頂き本当にありがとうございました。第2章「暁の竜神」は個人的にもの凄く頑張った話になります。内容もそうなのですが、何より、ナディア=イスパダールが可愛くてカッコよくて好き過ぎます。そんな彼女の活躍をたくさん描きましたので、またウロボロスさんにも大変に暴走して頂きましたので、是非、読んでください!


2018年6月20日1時03分 るちぇ。

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