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エピローグ
2034年(NF11年)7月7日。
オワリスタン共和国は国としては消滅、行政機関を「オワリスタン合資会社」として公社化。白記事務所系団体と競合する事になった。オワリスタン合資会社は交通、治安、専売、配給、貿易を担う公社企業になり交通事業から貿易代行、果ては道路2号線の途中の砂漠航路警備統制までを一手におこなってる。
ディスシティから「西の都市」に至る道路2号線は途中の砂漠を含め江戸街道の倍の交通量でもうパンク寸前である。
経済も全体的に回復した。(完)
2034年(NF11年)7月7日。
オワリスタン共和国は国としては消滅、行政機関を「オワリスタン合資会社」として公社化。白記事務所系団体と競合する事になった。オワリスタン合資会社は交通、治安、専売、配給、貿易を担う公社企業になり交通事業から貿易代行、果ては道路2号線の途中の砂漠航路警備統制までを一手におこなってる。
ディスシティから「西の都市」に至る道路2号線は途中の砂漠を含め江戸街道の倍の交通量でもうパンク寸前である。
経済も全体的に回復した。(完)