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中部地方の異常気象
春日井市交通局(以下、春日井市交)や東濃電気鉄道等の軌道事業者やJR等の鉄道事業者が一同に集まり「幻想郷など二次世界への鉄軌道乗り入れに関する計画」を出し合っていた。春日井市交は(明治村の)市電名古屋まで軌道を開通してそこから延伸して行くという案である。大草〜市電名古屋〜(二次世界方面)の春日井環状線明治村支線を明7月5日開通させる予定だったが反対運動にあい、大草〜市電名古屋は計画は凍結状態である。結果、東濃電鉄が美濃太田から山なりに線路を通して市電名古屋に至るルートに落ち着いた。路線図は「濃尾線」である。早速、11日開通を目標に目処がついた。7月5日午前11時58分。幻想郷との結界付近にある墓石が17時間ほど前に4分の1回った。すると夏だと言うのに東海地方を中心に中部地方だけ雪が降ってきた。中部地方の人民はもちろん、TV局や新聞すらもスクープで取り上げた。




