15/60
12.16事件
2031年(NF6年)2月10日。春日井電気鉄道の株の59パーセントを持つ春日井市電気局は以前春電が持ってた免許にある新守山から大曽根の区間を延伸開業。引き続いて大曽根から丸田町の区間と丸田町から堀川の区間を開業させた。大曽根から堀川の区間は大曽根線となった。12月11日。堀川から東大手までを東大手線として復活開業。大曽根線と東大手線のいわゆる「春日井電気局東西線」と名鉄瀬戸線のうちの尾張瀬戸駅から大曽根を経由して東大手に至る部分を統合して瀬戸本線に改名した。東大手から栄の部分は栄線として運行開始した。栄までだった名鉄瀬戸線を栄以南、すなわち市営名城線矢場町駅に延伸して、東大手から矢場町の間を名古屋高速度鉄道として分離開業させた。12月15日。バイエルンではヒンケリがドネミア南部を併合。南ドネミア州として編入した。翌16日には東プロイセンと北ドネミアを併合。ドネミア連邦帝国が成立した。




