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第三次世界大戦  作者: ラキオ
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燈七位伝子と長田郁子

日本PAIPAN党の党首には燈七位伝子が選ばれた。「燈七位伝子」と書いて「となない でんこ」と読む。 伝子は幼なじみに「長田郁子」が居て、その父親が伝子の父親(=燈七位五十六大佐)の部下である。長田郁子の父親は「長田守」と言う名で中佐クラスのエリート軍人である。最近は軍にも労働組合があり、団体交渉権と団結権が認められている。伝子はコスプレとサバゲーには目がない、革命的美少女コスプレイヤーである。父親が中核派出身だったこともあり結構過激な一面もある(彼女自身が中核派所属)。しかし根は筆者賛同する位いい子である。郁子は中核派には珍しくどこか昭和チックな雰囲気をまとった感じのレディであり、企画するのが大の得意で中核派の委員長も一目置いてるレベルである。なお、郁子もコスプレイヤーでコスプレ祭りあると聞くとすぐカバン抱えて飛んでいく。郁子も伝子も積極的に社会運動や市民運動に顔出してるためにその界隈で知らぬ者は居ない位有名だ。しかも彼女達を怒らせると陸軍将校の親父さんが黙っては居ないのでみんな必死である。数年前、8月15日の式典で毎年の如く右翼団体がわめいていた。それに郁子と伝子はブチ切れて右翼のマイクをぶん取り、厳重警告した事件があった。これには日本第一党など右翼の面々も震え上がる始末で以来、この事件が各右翼団体のトラウマになった。

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