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NO SPACE NO LIFE

 

 宇宙にあまり行きたくない。そう思うのは私だけだろうか。


 苦労して火星とかに住んでも、セックスと殺し合いしかやることが思い浮かばない。


 中曽根の葬儀中でもセックスしてる奴はしているのだ。なろう童貞連合の諸君には及びもつかない話だろうが、そういうことである。


 宇宙に行けば将棋のルールが囲碁に変わるわけではない。


 何としても自然を克服するんだという理系の圧力がとみに辛い。


 つまるところ、リアルなガンダムを見て幻滅するのが嫌な気持ちに似ている。


 僕たちはガンダムのジムなんだみたいな気持ちな悪い本が昔あったが、別にターンXでもいいし、ガンキャノンでもいいと思うのが人情である。


 宇宙ははっきりそれを突きつける。いや、コロナでもう判明したか。私はザクレロだった。


 宇宙ははっきり言ってオワコンであるが、どうしても行きたいのなら堀江の尻を狙うより、クラブハウスでイーロンマスクの尻を狙う方が早道である。


 友達のいない奴は人間じゃないという差別主義に基づいたアプリだが、日本人は差別に慣れすぎていて気づかないのである。


 矛盾してしまうが、やはり宇宙に行ってわからせることが重要だろう。NO SPACE NO LIFE。

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