なんか違うかも
国民が選ぶアニソンという番組が放送される。CMから察するに、紅蓮華や残酷の天使のテーゼなどの定番が選ばれることになるだろう。
各世代から満遍なく意見を聞いたら、無難なものになるに決まっている。
花澤香菜がいきなり恋愛サーキュレーションを歌い出したら、あれ? なんか違うかもというお茶の間の反応が予想できるから致し方ない。
仮にガチのアニオタが選ぶアニソンだったら、恋愛サーキュレーションは最低でも五十位以内に入ると思う。統計なんて割と当てにならない。結論ありきでデータを集めれば、編者に都合の良いものが出来上がる。朝日の内閣支持率とか、橘なんとかの本をそのまま真にうけると馬鹿を見そうで怖い。
悪意があるかは別として、人は自分の信じたい情報を信じがちである。ネットでも複数の情報元を参照するのが良いとされる。そういう作業が面倒な人はSNSに向いていない。私もなろうとカクヨムしかやっていない。
なろうのポイントと読者数もいかに童貞に好かれるかという指標でしかないので、盲信しても仕方ないと思う。キンタマ重くした童貞が画面の向こうに何万も蠢いていると思うと、笑える。勝手な想像だけど、統計取ったら間違いないと思う。
恋愛サーキュレーション
声優がキャラになりきって歌ういわゆるキャラソン。西尾維新原作のアニメ、化物語のopの一つ。ヘタ可愛いラップ部分があり、Blu-ray副音声ではDJ撫子ダYO☆と自虐する場面も。




