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日常は死亡フラグと共に


今週終わったら、Heavens feel観に行くんだ。


死亡フラグみたいになったが、劇場に足を運ぶだけで覚悟を問われる時代に突入した。


三ヶ月位前に幼女戦記の映画を観たが、最悪これが人生最後の映画になると思うと、悠○碧の下手くそな歌も趣き深いものに感じられたのだった。


手洗いマスクなど、各自で注意する他なく、過度な自粛は必要ないとわかっていても、未だ外出には抵抗がある。うん? 全然ビビってねえし。超余裕だし。なんならクラブ⤴︎行ってもいいよ。


ところで死亡フラグって最近聞かないなあと思って書いている。思いつく限りだと、


①会えない家族や、恋人の話をする。


②ここは俺に任せて先に行け。時間稼ぎパターン


③ なん……、だと。イキってとっておきの技を出したのに効かない。ブリーチによくある。


④ 桑島法子が声あててる。




①は戦争ものによくあった。手垢が付きすぎて嫌煙されがち。最後にみたのが鋼の錬金術師。


②これも鉄板で、洋画とかによくある。エイリアンにあったかな。あまり印象に残らないのは死ぬのが大抵モブだからか。


③だいたい返し技があって二転三転するので、死亡フラグとは呼べないかも。


④ 一時期死亡フラグの大本命だった。ガンダムSEEDシリーズでは三回お亡くなりに。戦場のヴァルキュリアでは、油断して戦車から顔を出しただけで撃たれた。さすがに理不尽過ぎると思った。他のゲームイベントで、杉田智和がこのキャラは桑島さんが演じてるけど(死なないんで)大丈夫ですと言っていたので、絶対のジンクスではない。


これらの要素があまり顧みられなくなったのは、マンネリもあるが、日常に死亡フラグが蔓延しているからだろう。


仕事を終え定時に帰ろうとしたら、上司とか同僚が「ちょっとお願いがあるんだけど……」と近づいてくる。死亡フラグはそこいらに転がっている。注意されたし!





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