サロン
みんなオンラインサロンでどんなことしてるの。
どうせチンコの大きさでも競い合ってるんでしょう。お可愛いこと。
サロンと聞いて思い出すのは、源氏物語の六条御息所である。
六条御息所は文芸サロンを主宰する才女で、オタサーの姫の先駆け的な存在である。和歌とチンコを味比べしていたのは現代人と変わらないが、怨霊になって人を殺すのはすごいと思います。
平安時代は和歌とチンコが一本化されていたため、和歌が上手くないとチンコが刺せなかった。うーむ、侘び寂び。
おまけに女性の地位が高くないため、結婚するか出家するかを迫られる。
故に、小野小町や、清少納言のような貧窮のうちに生涯を終えるよりは、和泉式部のように男を困らせるような悩ましい和歌を送って暮らせと教えられるのではないか。
私が高校時代に使っていた古典の辞書に、桐壺の更衣(光源氏の母)が寵愛を受けられたのは、不幸を売りにしていたからだと書かれていた。誰かに似ているなあと思ったら、fateの間桐桜みたいである。
奇しくも桐の字が共通している。モデルになったかは確認できないが、偶然だったら面白い。
桜を非難するのは至難のわざである。被害者として非常に良く出来ている。
逆にセイバーの悪口ならいくらでも言える。
プライドで飯食ってるみたいな顔してるのに、ちゃんとご飯も食べるんですね。とか、
騎士なのに 剣を見せない卑怯者
聖杯は お前のものじゃない 俗物が
他にもあるが、キリがないのでやめておこう。




