表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
43/141

アートな生活に憧れて

写真展に行ってきた。構図が絶妙で写真ってこんなに論理的だったっけ? と、感心した。


何の変哲もない建物や人物が、神様から存在を許されたかのようにそこ収まっている。


そもそも存在するだけで許されるというのが希有なのだ。そのことを誰も口にしないだけで。


当たり前の事が出来ないのはひどく苦しい。アートは人を解放する。懐疑的になることもあるけど、それを信じないとやっていけない。


アートはまた理不尽でもある。がっつり組み合わないと自分が潰される真剣勝負だと思う。


写真展の帰りに米を五キロ買った。生活もまた差し迫る。こちらも理不尽極まりない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ