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第1章【均衡を崩し者】

白が正義で黒が悪。


そんなのもう、やめにしませんか?


全部全部、神様の悪戯かもしれませんもの。




葉垣 緘 (ハガキ テガミ)

第一作目 シリーズ 「reversi」

1部作目 「reversi・1th missing」

2025年11月

ここは、文明から何から何まで私たちの住んでいる世界と全く変わらない世界。


唯一違う点は、「白と黒と灰色の人間」に人々は隔てて生きていることだ。白と黒の人間は互いに敵対し、持ち前の異能力を使って戦闘する。灰色の人間は、私たちと何ら変わりは無い。


そしてこの話は、世界をあるべき姿に戻すための物語だ。







「先輩ッ…なんでッ…なんでなんですかッ!」


クソッ…、電話も繋がらない…

なんで……教団最強の貴女が……消息不明になんて…




それは、おおよそ二日前。

1本の電話が来たことで始まりました。



『あ、もしもし、信?私ね、教団辞めるから。』



「……え?…先輩、今なんて…?」



『だから、教団"辞めるの"。


 書類整理とか全部終わらしたから。


 引き継ぎで、私の枠は信の昇進に推薦しといたから。


 じゃ、後は頼んだよ。』



「…ちょ、先輩!」


そう言い終わる前に、電話は切れてしまった。


この電話の後、先輩は消息不明になってしまいました。

教団は大惨事。って訳でもなく、

引き継ぎ資料等しっかり完璧にしており、やることは対してありませんでした。

消えてしまった第壱幹部の枠埋めの手続きだけで済んでしまったからです。

そして僕は晴れて第壱幹部って訳でもなく、辞退しようにも適任がおらず、繰り上がりで第壱幹部になってしまいました。


そうして事が過ぎ、今に至ると言うわけで。



僕はどうしたらいいか分からなかった。

先輩が消えた理由も、どんな気持ちで居たのかも。


見かねた聖さんが飲みに連れてってくれた。


「全く、そんな張りつめて。


 風船みたいに割れてしまうわよ。


 第一、卯月ちゃんが何故抜けたかなんて、


 私にも分からないわ。」


そう聖さんは無糖レモンサワーの大ジョッキを勢いよく飲み干して言った。

この人見た目の華奢さに比べて豪快なんだよな……


そんなことを思いながら唐揚げを口に放る。


「あっぢッ!」


「気をつけなさいよ…貴方猫舌じゃないの…」


そんなこんなで

色々と話しては飲んで食べて、夜は更けて。

気づけば日も変わる頃。



タクシーを呼んで、聖さんを送る。

僕は近いので歩いて帰ることにした。



家に帰れば、よった頭の重さで、ベットに横たわる。


「酒は…便利だな…」


そんなことを言って目を瞑った。



夢を見ました。それは、中学生の頃の記憶。


卯月

「そこ、音程悪い。チューナー見てみ。


今日雨降ってるから湿度高いからね。管触ってみ。」



先輩の声、匂い。仕草に鳴らす音色。先輩の出した音の空気の震えまで、鮮明に覚えています。


卯月

「見つけた。


もう君は親によって傷つくことは無い。


安心して。」


そう言って差し伸べた手に、僕は人生で初めて、「光」を感じました。



目が覚める音がした。


アラームはずっと鳴りっぱなし。


「いけない、シャワー浴びてこなきゃな。」



シャワーを浴びて、書類整理をする。

僕らの仕事は主に二種類。在宅での書類整理と黒の国からの攻撃の防衛だ。

そんなことを言っていれば、携帯の音が鳴った。



「もしもし、鶴見です。」


『白の教団渋谷支部、黒の国からの攻撃を確認。


 至急応援を要請します。』


「わかりました。すぐ行きます。」


そう言って僕は、剣を持って家を飛び出た。




攻撃場所に着いた時、目を疑った。


卯月

「やぁ、信。元気…はしてなさそうだね。」


そう、そこには攻撃している先輩の姿。


「…どういうことか、説明してもらっていいですか?」


僕は今、どんな顔をしているのだろう。

ただ、冷静になろうと必死ではある。


それだけはただ、理解できる。


卯月

「そうだね、話さなきゃ行けない。


 だけど、君にはまだ話せない。


 だから、賭けをしよう。


 信、君が私に勝てたなら、私が説明してあげる。


 ただし、負けたら白の教団、降りてもらう。


 それでどうかな?」



嗚呼、この人は冷静沈着だ。まるでこの人は未来が見えているように、表情を崩さない。



「…勝てません。


 貴女には、勝てません。


 でも、いつか貴女に勝ちましょう。


 だから、それまで。やられないでくださいね。先輩。」



そう言って、付け焼き刃の煽りをしてみれば、ニヤリと微笑んで先輩は言った。


卯月

「私の強さは君がよくわかってるはずだ。


 それじゃ、楽しみに待ってるよ。」


そう言って先輩は瞬く間に姿を消す。


ぼーっとした世界の中、聖さんの声が聞こえる。



「…と! ま…と!…ま こと! 信!」



「はッ…!ごめんなさい、頭ぼーっとしちゃって…」


「黒の国は正体不明の第三幹部の


撤退によって全て反応が消失したわ。


貴方何かした?」



「いいえ。僕はただ、第三幹部とお話してただけです。」



「話をして通じる相手だったの?」



「はい。むしろ僕のこと、


よくわかっているようでしたので」



「考えたくは無いけれど…


 ずっと空席だった第三幹部が今埋まったとしたら、


 彼女よね…」



そう言って、聖さんは悔しそうに鎮静剤を強く握りしめた。



「先輩、貴方は黒の国へと移籍したのですか?」 


そうポツリと言えば、夕日に鴉が横切った。







第1章 登場人物登録リスト 1/4

白の教団


第壱幹部

氏名:鶴見(つるみ) (まこと)

年齢:24歳

身長:165cm

武器:片手剣

能力名:剣聖

自身が打撃と認識したものに斬撃と威力を2倍にする。



第弐幹部

氏名:(ひじり) 美智子(みちこ)

年齢:28歳

身長:170cm

武器:クロスボウ

能力名:細胞の再生・活性化

自身の体力を分け与え、細胞の活性化、再生を行う。その場合、自身の体を通すため、再生、活性化に必要な体力は8分の1まで落ちる。




第参幹部

氏名:綿貫(わたぬき) 百合子(ゆりこ)

年齢:19歳

身長:165cm

武器:ロングスピア

能力名:光体具現化




黒の国

第一幹部


氏名:白河(しらかわ) 相馬(そうま)

年齢:25歳

身長:182cm

武器 短剣

能力名:五色展開

炎、氷、雷、地、葉の5属性を操る、生成する





第三幹部


氏名:卯月(うつき) 真夢(まゆめ)

年齢:25歳

身長:162cm

武器:ハンドガン、片手剣

能力名:架空顕現





僕は何も言えなかった。何も、言う言葉が考えられなかった。


「…なに湿気た顔してんのよ。」




「聖さんも人の事言えないですよ。


 なんて顔してんですか。」



その聖さんの目にはいっぱいの涙で今にも零れそうで。



「ちょっと…ッ…女性の顔にッ…なんてこと言うのよ…」


耳も鼻も赤くなって、鼻をすすりながら笑ってそういった。



「私、もっと聞いてあげればよかったのかなぁ…


 医者だから頼ってって、言ったのになぁ…


 彼女、そう言う気なかったもんなぁ…」



すごく悔しそうに聖さんは泣いた。

無理も無い話だ。

聖さんは医師免許を持ちながら、臨床心理士、ソーシャルワーカーの資格を持っていて、現在は中学校でスクールカウンセラーとして働いているそう。


自分に救えるはずだった人間が、救えず堕ちて行く。

その辛さは僕も痛い程解る。



其れは、2年前。



「どうしてそんなことを…


 彼等は無辜の民ですよ。」


僕には親が何かを解ることは出来ませんでした。

父と僕に言う男は言いました。


「俺はなァ…!


 明日を生きられればお前だろうと、誰だろうと、


 生きてても死んでても構わねぇんだよォ!」


そう言って能力は暴走していました。


無理も無い。

彼は先輩と共に僕の理解者でした。

ですが、親権は母と言う女に取られてしまいました。

その上、何も出来なかったことを罪と捉えられ、

親戚からは非難轟々。各言うその親戚達も、何もしない野次馬でしたが。

僕も何も言わないが為、父と呼ぶ男を弁護することは出来ませんでした。

仕方ないのです。その頃、僕はまだ8つでした。

僕は黒の国に属す父と呼ぶ男を自らの手で殺しました。

無辜の民である灰色の人間を殺し、金品を奪い、白の教団に暴走した能力で攻撃してきました。

僕はその時、頭の中には何もありませんでした。ただ、虚無の目で、彼を手に掛けました。


…覚えているのは、親が安らかに眠る子を愛おしく見つめる笑顔だけ。


死ぬ間際、彼はそんな顔をして息絶えたのです。


最初は最期だけ父親面するなと腹を立てていましたが、時間が経つにつれ、その顔の意味を考えるようになりました。


《彼は、どんな気持ちでそんな顔をしたのか。》


僕には分かりません。

ただ、残るのはその顔の謎と、その時に僕に出来たことについての押し寄せる後悔。



きっと、聖さんも似たような感覚だったのでしょう。


ただ、謎めくのは、何故先輩は[[rb:黒の国 > あちら]]に移籍したのだろう。


そんなことを考えても仕方ない。

1度本部で会議をする必要性がある。

聖さんを見ると多少落ち着いた様子だった。


「…ごめんなさいね。


こんな年上の女の泣き顔なんて見たくないでしょう?」


そんなことを言って泣き腫らした目で少し困ったように笑った。



「いえ、気にしないでください。


 先ずは今回のことを報告書に纏め、


 本部に提出し、会議を行わなければなりませんし」



「そうね。悪いけれど、今日は徹夜よ、信。


 不健康極まりないけれど、帰りは


 コーヒーとエナドリ買って帰りましょ。」



そう言って、僕達は最寄りのスーパーに寄って帰ることにした。





卯月

「で、ようやっと見つけたよ。相馬。


 どうして襲撃に私を向かわせたの?」




白河

「どうしても何も、お披露目だよ お 披 露 目。


 でも皮肉なもんだよなぁ…


 7年前にお前が殺した第三幹部の枠にお前が座るとは。


 なぁ真夢、幼馴染特権として


 俺ぐらいには話してくれたって良いじゃねぇか。


 移籍した理由。」




卯月

「あんたでも話せないの。


 これはにはマリアナ海溝より深い訳があるから」



白河

「でた、マリアナ海溝誤魔化し。


 これインパクトデカくて話持ってかれるよな。」



卯月

「でもまぁ…ダイアのドロップピアス


 買ってくれるなら良いよ?


 片方1カラットだから200万円超えだけど。」


なんて笑いながら言えば

相馬は困ったように笑いながら言った。



白河

「お前のその情報買えるなら悪くない買い物だが、


 残念ながら今持ち合わせが無くてな。


 その話はまた今度だ。」


なんて言いながらソファーを立ちコーヒーを淹れにいく。



白河

「お前も飲むか?」



卯月

「あー、カフェオレしか飲めないの。牛乳ある?」



白河

「嗚呼、あるぜ。なんなら砂糖もあるぞ。」



卯月

「えーっと、砂糖は大丈夫。


 牛乳3のコーヒー7でお願い。」



白河

「了解だ。


 なんだか懐かしいな。この感じ。」



卯月

「そうだね。


 こんなの中学生ぶりだっけね。


 あんたがまだ、あの地獄に居た頃。


 よくこうやってコーヒー淹れてやったっけ。」






卯月

「まぁーったく、あんたはここから院まで遠いからって


 また入り浸る気?私今日塾なんだけど。」



白河

「いいじゃねぇか。俺あそこ嫌いなんだよ。


 飯は不味いし、


 目付きが悪いのかなんか知らねぇけど、


 何でもかんでもガキの尻拭いさせられるしよォ。」



卯月

「まぁ無理もない話ね。


 とにかく、6時前には帰ってよね。」



白河

「なんだよ無理もないって!


 まぁ…お前が塾なら俺もそのタイミングで帰るわ。


 そうだ、真夢。


 コーヒー淹れてくんね?」



卯月

「相変わらず好きだよねぇそれ。」



白河

「俺好きなんだよコーヒー。

 

 院では嗜好品だから飲ませて貰えねぇんだよ。」



卯月

「全く、まぁいいよ。


 淹れてくる。」




想い出に浸るその瞬間だけ、2人はただの幼馴染に戻っていた


卯月

「そんなこともあったっけ。


 っと、仕事の時間だね。さぁ行こうか。」



白河

「そうだな。」








第1章登場登場人物登録リスト2/4


白の教団

第伍幹部

氏名:八百万(やおろず) 侑冶(ゆうじ)

年齢:26歳

身長:185cm

武器:ハンドガン

能力名:弱点探査

相手の異能力の影響を一切受けず、さらには触れた相手の能力の弱点がわかる。


黒の国

氏名:(いばら) 花袋(かたい)

年齢:27歳

身長:188cm

武器:注射器

能力名:奪取花

体からツタを出現させ、相手の体に日が入らないぐらいまで囲んだ後、相手をツタで拘束することで相手に「苗」を植える。苗は相手の体から栄養を奪って育った後に花が咲き、実を落とす。その実を食べることで6時間相手の能力を使うことが出来る。灰色の人間にやっても何も起こらない。


氏名:雨野(あめの) 美穂子(みほこ)

年齢:16歳

身長:149cm

武器:斬髪

能力名:硬髪

自身の髪の長さと硬度及び進行方向を自在に操る。






白河side



今度向かうは新宿だ。

時折襲撃場所を変えねば対策されてしまう。


そうして着いた先、目の前に白の教団が2人もいるというその状況で真夢が視界から消えた。



白河

「おい、真夢はどこだ。」



雨野

「知らない。そう言えば、


 やる事があるとか言ってた。」


白河

「マジかよ…俺後方支援型だから前線立てねぇぞ。」



雨野

「私が代わりにやる。姉様の代わり。」



白河

「おい!幾らお前の能力が優れてるからって…


 聞いてるのかよ!


 危ねぇぞ!止まれ!ミホ!」




雨野

「今日の敵は貴方達?」


信side



驚いた。こんな幼い子供が敵対するなんて。

だがおかしい。自身の色が分かるのは15を超えてからだ。


「お嬢さん、ここは危ないから離れてて欲しい。」



出来れば戦いたくない。



雨野

「私はミホ、16歳。黒の国所属能力員


 勝手に子供扱いしないで!」



その瞬間、彼女の長い髪が青虫の様に蠢いたかと思えば、鳥のような速さでこちらに飛んできた。

髪程度で傷つく訳が無いと思い、剣で受け止める。


だが、実際は違かった。

物凄く重い一撃が剣に当てられ、受け流す他なかった。

受け流された髪は地面に激突し、そこの地面はコンクリートが抉れ、水道管から水が吹き出ていた。



「まぁ…髪が痛みそう…」



「そんなこと言ってる場合ですか。」



「それもそうね。信、前攻めて。


 後方から動けない様にしとくから。」



「わかりました。」


そうして僕は剣を握り直し前へと地を蹴って進む。



白河

「おい、ミホ。後始末大変だから


 あんま地形崩すなよ。」



雨野

「わかった。」



そう言って再び髪を動かす。今度は一つではない。

無数とも言ってもいい髪がこちらを捉えた。


何度も剣で捌き、斬ることを諦め、受け流す。

段々とこの髪は髪には見えなくなってくる。


「髪って…切るものだよね…?」


思わず声に出る。


雨野

「さぁ、私には分からない。」


そう言われながら戦闘は続く。

聖さんも後ろから矢で応戦してくれるも、全て髪に弾かれてしまう。


…そういえばもう1人の男の方が居ないような…

少女との接戦から離れ、聖さんの方を見るともう既に男に短剣を向けられていた。


「聖さん!」



「ごめんなさいね。やられてしまったわ。」



白河

「言う必要も無いが、一応言っとくぜ。


 武器を下ろせ。」



雨野

「面白くないことするね。」



白河

「それお前が言うのか。」



「…せ…」



白河

「聞こえなかったのか?


 お前は今仲間を人質に取られているんだぞ」



「…聖さんを…離せ。さもなきゃ殺す。」



白河

「おーおー、怖いな。でもいいのか?


 今この状況で…ッ?!」



その瞬間、僕は今までで最も早く奴の腕を狙った。

そして聖さんを抱え、奴の前に立つ。


白河

「全くすげぇなお前。


 太刀が見えなかった上に危うく


 腕持ってかれるとこだった。


 お前、名前は?」


奴は驚いた顔で腕を擦りながら言った。



「鶴見 信。白の教団第1幹部だ。」


そういった途端、奴は目を大きく開いては興奮気味に言った。



白河

「へぇ、お前が真夢の後釜か。


いいなぁお前。俺嫌いじゃねぇよ。強いやつ。


 まぁいい。ミホ、今日は撤退だ。


 また来るぜ、信。」



雨野

「またね、


 美容師のお兄さんとシスターのお姉さん。」



そうして2人はポータルの中に消えた…



「美容師ではないんだけどなぁ…」



「…下ろしてもらってもいいかしら。」


頬を赤く染めた聖さんはすごく申し訳なさそうに言った。


「…あっ、すみません!」


「いや、信は悪くないわ。


 私が人質に取られてしまったもの。


ただ…」



聖さんは少し口をもごめて言いたくなさそうにしていた。

だけど察しの悪い僕は深堀してしまった。


「ただ…?」


聞き返された聖さんは恥ずかしそうに小声で言った



「…体重…気にしてるから…」


真意を知った僕は申し訳なさと恥ずかしさで慌てて謝る。



「あわわっ、、すみません!!」



「ふふっ、ごめんなさいね、困らしちゃって。」


僕の様子を見て聖さんは安心したように笑った。















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