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R:メルヘンなおばけやしき  作者: stardom64
第二章 ちょっぴり不思議なお屋敷

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招待状

招待状

 ふぁあああ

朝の光がまぶしい。


 ぼろぼろになったシーツに壁のついたカーペット。

大雨でも降ったのだろうか、天井からは雨漏り。


 うへえっ

ジメジメしてて気持ち悪い。前よりだいぶひどいありさまかも?


ねえ、私は誰もいない空中へと呼びかける。


 うにゅ?

姿を見せる天ぷらみたいな妖精。


「わたしどのくらい寝ちゃってた?」


ふにゅにゅゅ?。

「そう、そんなに?その間、何かあった?」

うにゅうにゅうにゅ☆

「えっ、女の子がきた?迷い込んだの?お屋敷に?」


 街からは離れてた気がしたけど‥。いまはちがうのかな?


うにゅ?

なあに?と首をかしげる天ぷら。


 いいなー。私も遊びたかったぁ‥。


 私が物欲しげに目を向けるとなあにと首をかしげる

「またくるかな?」

うにゅっにゅう

えっ?もっとといい方法がるって?


ふにゅ、うにゅ


よし、そうと決まれば!


 パンパンパン

手を叩くと起き上がる甲冑。ガシャンと音を立て机に向かう。


私は久しぶりの出会いに向け、招待状を書かせた。


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挿絵(By みてみん)

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