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R:メルヘンなおばけやしき  作者: stardom64
第四章 深夜の 幽霊列車

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雪まつり

⑪雪まつり


 チーンチーン。

列車の到着を知らせる鐘の音。

いっせいに降りていく乗客。雪のつもったホームに降り立つ私。


「早く、早く。」

家族連れの声。


港町のような赤レンガの駅舎に、

もくもくと煙りをあげる蒸気機関車。



 列車の到着が遅れ、

時刻は12時55分。

もうすぐ雪まつりの時間。

私は急いでアルちゃんの手を取り、階段を駆けのぼった。



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