表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
R:メルヘンなおばけやしき  作者: stardom64
第四章 深夜の 幽霊列車

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/30

邪神殿2

邪神殿2

 チリンチリン

暗い神殿内に響き渡る鈴の音。


その音の発生元をたどると、もう一人の黒いフード。


「ちょっとどういうこと?」


祭壇から飛び降りると黒フードの男に詰め寄る。

ごにょごにょごにょ。

何かをささやくようにつぶやく黒フードのおとこ。

「で、レイのアレは?どうしたのかしら?」


しばらく続く沈黙。


「ちょっと、なんとか言ったら?」


ごにょにょにゅお。

再び呪文のような言葉を口にする男。


「はぁ?とられたの?。」「まったく、で、当たりはついてるの?」


はにゃにゃにゃ

再び唱える男。

「海賊と女が一人?」

うなづく黒いフードの男。

「ふーん。」

「で、そいつらの所在はつかんでいるんでしょうね。」

ごにょごにょごにょ。

また、なにかをつぶやく男

「そう、ならいいわ。」


パンパン

手を叩く音。


「至急、他の宝物に手を出してるやつを呼び戻して、私も出るわ。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ