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R:メルヘンなおばけやしき  作者: stardom64
第四章 深夜の 幽霊列車

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豪華列車

豪華列車


 『豪華列車運行のお知らせ』



 買い物の帰りによった駅。ソコに何気なく貼られているポスターに目がとまる。

たまには旅行もいいかもね。

えっと、行き先は北の大雪原。


うーん、ちょっと遠いかな‥。


でも雪。

まだ見たことないけど、真っ白で冷たい、ふわふわな存在らしい。


ちょっとみてみたいかも‥。

でも一人で行くのも‥。



 あ、そうだ。アルちゃんも誘ってみよ。

海も喜んでくれたし。

暑いからちょうどいいかも。

そうときまれば、善は急げ。

私は近くの電話ボックス求め、歩き出した。


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