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R:メルヘンなおばけやしき  作者: stardom64
第四章 深夜の 幽霊列車

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22/30

邪神殿・幽霊列車

邪神殿


 真っ黒な神殿のような場所。


 突然、火がともる蝋燭。

一面に並んだろうそくが怪しい雰囲気を醸し出す。



ぎいいいっ

重厚な扉の音。


 祭壇のような場所に腰掛ける人影。

フードを目深にかぶったまま、虚空に向かってなにかをつぶやいた。


「○△□×○△□×‥」



△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△


幽霊列車


 チーンチーンチーン

列車の到来を告げるベル。


 んが・っ

ベンチで寝そべる酔っ払い。カンカンカーン

と音をたてて閉まる踏切。



「なんだ?」

「おい、こんな時間に列車あったか?」

「さあ?気のせいじゃないか。」


 時間は零時。

最終電車はとうに過ぎている。


確認のため、もういちど、外を見る駅員。

「あれっ。」

そこにはいつもと変わらない駅の景色があった。



☆お知らせ☆


予約投稿のやり方が分かったので出来次第投稿する予定です。


九月中は金曜日の➇時くらいに更新されるはずっ…☆

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