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R:メルヘンなおばけやしき  作者: stardom64
第三章 恐怖の幽霊船

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えぴろーぐ

えぴろーぐ


 ぼよんぼよん

座ればしずむふわふわのソファ。


あたしはソファに座ると客人からもらったアイスなるものを取り出す。

 

 ぱくっ


頬張ると口中に広がる冷たい感触。

パリッとした下の方もおいしい。


まさか、外の世界にこんなおいしーものがあったなんて。


そー言えば、かきごおりは氷からつくるとか言ってたような。


そうときまれば次の行き先は‥。

あたしは顔をあげ、レイに命じる。

「船を出せ。出航の時間だ。」


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


 ガタンゴトン

揺れる車内


すぴーっと聞こえる寝息。


聞こえるアナウンス

光り始める灯台。

つき始める家々と船の明かり。


私たちは流れていく車窓を横目に眠りについた。


▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△


挿絵(By みてみん)

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