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R:メルヘンなおばけやしき  作者: stardom64
第三章 恐怖の幽霊船

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北の邪神殿・宝物

北の邪神殿

 

 ごおおおっ。

深い深い海の底。

熱水とともに巻き上がる砂。

海底から伸びる骨のような形をした巨大な手。


砂のなかから現れ、

氷山を割った。





▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△


宝物


「それで、マリンちゃんはどうしてここに?」

たずねるアルちゃん。

「実は‥。」

一枚の古ぼけた紙を取り出すマリンちゃん。

「その宝物危険につき取り扱い注意?」


「なんでも、ヒトをぐでーっとさせてしまう、恐ろしい宝物らしいのだ。」

うんうんと頷くマリンちゃん。


「ぐでーっと?」

「そうぐでーっと。魂が抜けたように‥らしい。」


「ソレがこのあたりにあるらしくてな‥。ここまできた。ま、悪霊どもに邪魔

されて、探せずじまいだがな。」


ぐでぐでしちゃって‥。

たましーぬけちゃいそうなもの‥?

「それ、私、知ってるかも‥。」



※文字数の関係でくっつけています。

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