表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
R:メルヘンなおばけやしき  作者: stardom64
第三章 恐怖の幽霊船

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

17/30

弾薬庫

弾薬庫


 ぎいいっ


波がくるたび船が揺れる。

赤いカーペットにたくさんの燭台。

どこからか入ってくる海風がろうそくを揺らす。

どこか中世の雰囲気のそこは幽霊船とはとても思えない。


長い廊下がただひたすらに続き、扉、廊下、小部屋と続く。


 しばらく進むと弾薬庫なのかな。

火薬と弾丸が一面に並べられた部屋に出た。


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


ぴちょん。


「水?」

突然、聞こえる水の音。

があああ。

そしてなにかの声。


やな予感しかしない‥。


「なにか、あるよ?」

アルちゃんの声。

声のした方へとすすむとソコには一枚の絵。


 帆船を襲おうとする大きなサメの絵。

波の躍動感がすごい‥。


 そうまるで、絵がうごいているような‥。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ