表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
R:メルヘンなおばけやしき  作者: stardom64
第三章 恐怖の幽霊船

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/30

ぷろろーぐ。。。

ぷろろーぐ。。。


ピヨピヨ。

朝の音。


ぶぉぉーーん。

エンジン全開で走るバス。


切り替わる行き先の表示にはビーチ行きの文字。


手にはトランクそしてビーチボール。

「ね、あとどのくらいかな?」

 屋敷から出るのは久しぶりだと女の子の声。

ウキウキ楽しそう。


「もうちょっとだよ。」


 楽しげな横顔にそう声をかけると、私は窓を開け、外を眺めた。

潮の香りと海風が心地いい。 


「ほらっ、見えてきた!」

私は遠くに見える大きな灯台を指さした。


△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ