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始姐様と僕  作者: 橘莉湖
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7、何でも屋の鈴蘭

冒険者ギルドを出て何でも屋の鈴蘭に寄る。

何でも屋と言う様に鈴蘭には、米、小麦粉、蜂蜜、バター、胡椒、塩、味噌、唐辛子、醤油、ソース、油の他、売っている。

「こんにちは。」

「シロエさん。鈴蘭にようこそ。今日はどんなご用でしょうか?」

鈴蘭の女将が言って来た。

「今日は、買い物に来たよ。米と小麦粉60キロ、蜂蜜は1キロ、塩、胡椒、味噌、醤油、ソースは5キロ、バターは20キロ、唐辛子は2キロ油は50L下さい。」

「はい。承ります。ちょうどお米、小麦粉、蜂蜜、塩、胡椒、味噌、醤油、ソース、バター、唐辛子、油も入荷したばかりなのですぐにご用意出来ます。」

にっこり笑顔で使用人に言って用意させていく。

「お米も小麦粉も大量に豊作で余って困っていました。その他の調味料もお安くしておきます。」

そろばんを器用に弾きながら女将は言う。使用人の人が右へ左へ動き頼んだ物を用意していく。

「ところで今回は砂糖がありませんが、追加しておきますか?」

女将が聞いて来たのでお願いしますと伝えたよ。ついでに強力粉も追加しといたよ。パンを作る為にね。

「今日はこの後どちらまで行きますか?」

「今日は筆記具を買いに広小路通りに行く予定です。」

「あそこの通りは、ノートに羽ペン、ガラスペン、インクが沢山ありますから私達も大変役に立っているのですよ。それで、買い物の分ですが、お米、小麦粉、強力粉60キロづつ、蜂蜜1キロ、塩、胡椒、味噌は5キロづつ、醤油、ソースは5Lづつ、唐辛子2キロ、油50L、砂糖、バター20キロで金貨40枚です。」

女将に金貨40枚を渡す。

3、3、4で10。

3、3、4で20。

3、3、4で30。

3、3、4で40。

「はい。確かに頂きました。倉庫の方にご用意してありますので、どうぞこちらに」

出されたお茶を一気に飲んで、女将と一緒に倉庫に行く。

頼んだ物が綺麗に解りやすく置いてある。鈴蘭の社員は凄いね。

アイテムボックスにまとめて入れて女将に挨拶をして鈴蘭を後にした。





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