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始姐様と僕  作者: 橘莉湖
29/153

29、日々の日常

家に戻り温かいお風呂に入る。

水と火の魔法でお湯を作りはいる。


あー・・・温まる。


湯船は魔石を作り練り込んだ陶器だから冷めにくくて始姐は長風呂だ。

ヒヨコのおもちゃが良く浮いてるそれも沢山

押すとピーピー鳴くんだ。

「沢山持って来たな。今日は10個か」

僕は熱い風呂が好きだ

ゆっくりととじわじわと体が温まるのが良く解る。

でも長風呂し過ぎて湯だってしまう時もしばしば、直さねば、始姐が小言を言うから。

ヤバい。始姐に聞かれてないよね?


ポカポカになったら湯冷めしないように厚着をする。これがまたいいんだ。暑いけどあの風呂から出た感じがたまらんのだ

始姐も直ぐに厚着をする。

始姐の場合は湯冷めしたら温まるのに時間がかかるからと言う。おばあちゃんか?


その後は温かいお茶を飲む。

始姐はズルズルと音を立てて飲む緑茶が最高にいいんだと、目を細めて言っていたよ。


おばあちゃんがいる!!


「ジェラルド、お菓子を食べよう」

「はい」

いつもではないがたまにお菓子を食べる

クッキーを3枚分


美味しかった


後は始姐と話をするよ


えっ。食器とか洗い物はどうするかだって


そんなの決まってる。

全て始姐の魔法でパパっとやちゃうよ

適材適所だよ。

フフフ


読んでくれてありがとうございます

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