閑話:掲示板 【定常報告】災厄ボード 121【とりあえずヨシ!】
掲示板 【定常報告】災厄ボード 121【とりあえずヨシ!】
1:名無しの冒険者
災厄付き・ユニーク種族・その他脅威判定されている魔物を監視するスレ
冒険者ギルドの確認済リストは>2 にて
討伐報告もじゃんじゃん募集中
次スレは 900 あたりで
746:名無しの冒険者
あれ、七つの大罪二つ目消えてる?
憂鬱の大罪のアシュタロトがボードから抹消されてら
747:名無しの冒険者
掲示板 【討伐メンバー】レヴィアタン討伐隊 7【募集中】より抜粋
516:名無しの冒険者
○レヴィアタン:
・「ねじれた」「渦を巻いた」という意味のヘブライ語が語源。
・旧約聖書が出典元。悪魔学では、水から生まれた悪魔とされる。
・七つの大罪では、嫉妬を司る悪魔とされている。
・バビロニア神話の混成獣の一つにして、ティアマトの生んだ混沌の獣ラフムとの関係性が指摘されている。
・旧約聖書『ヨシュア記』に出てくるエリコの遊女、ラハブとの関係性が指摘されている。ラハブは「広い」 という意味。
・イザヤ書51章9節でも、ラハブの単語が出る。こちらはエジプトのこと。
・ ウガリット神話に登場する巨大生物、七つの頭を持つ巨大な大蛇のリタンとの関係性が指摘されている。
○バベルの塔:
・旧約聖書の「創世記」中に登場する巨大な塔。
・バベル(בָּבֶ֔ל)とは、アッカド語で「神の門」を表す。
・聖書によると、ヘブライ語の「balal(ごちゃ混ぜ、混乱)」から来ているとされる。
・人々が天まで届く塔を作ろうとした際に、それを阻止しようと考えた神が、人々の離す言葉をばらばらにしたという逸話が有名。
748:名無しの冒険者
七つの大罪が七つになってる
749:名無しの冒険者
七つの大罪って七つじゃないの? って思った
枢要悪の二つが罠すぎるんよな
750:名無しの冒険者
ようやくウルガーさん討伐きたー!?
751:名無しの冒険者
非公開の第三位の方かも
だってまだ冒険者ギルドに報告ないし
752:名無しの冒険者
アシュタロトかあ
発見報告もなければ、討伐隊スレも立ってなかったのに、一体誰が討伐したんだ?
この情報非開示っぷりは、マジで第三位か射爆了じゃね
753:名無しの冒険者
アシュタロトの考察まだー?
754:名無しの冒険者
クネシヤ学院スレが盛り上がってる
アシュタロト討伐者はおそらく学院の女講師らしいって噂
755:司馬家の策士
なんと
756:名無しの冒険者
クネシヤ学院スレ見てきたけど、夜中に超派手な戦いがあったみたいだね
現場には血がそこら中に撒き散らされていて、交戦した女先生(?)もお腹に穴が二つ空くほどの重症だって
757:名無しの冒険者
アシュタロトってイシュタル、アシュタレト、アナト、アナーヒター、あたりの神様と習合しまくった地母神だよな
おかげであっちこっちでえっちしまくりのえっちな女神さまになっちゃってる
758:オジサン
>757
なんと
759:名無しの冒険者
悪魔学ではアシュタロトは男扱いになってるし、天の中心アッシュールとか、金星の神アッタルとかは男神扱いされてるな
これは戦の神としての性格が強く出たのと、あと元々宵の明星と明けの明星で神様の性別が違うっていうのがあってだな……
(明けの明星としては男神、宵の明星としては女神)
760:名無しの冒険者
よくわからんが、クネシヤ学院に大罪の魔王が出現したってこと?
やっべえな、よく学生死ななかったな
761:モモちゃす
まって どゆこと
762:名無しの冒険者
こんなハイペースで七つの大罪討伐されて大丈夫か?
残り七つやぞ! 七つの大罪やけど!
763:名無しの冒険者
まって、なんで!? ミロクの目撃情報がクネシヤ学院にあるのどうして!?
カジノの街モネコスじゃなかったの!?
嘘ついたの!? 幼馴染に!?
764:名無しの冒険者
さっきからランカーの集まりがすごい
暇なのか?
765:名無しの冒険者
全部パリィすればええんやで
766:名無しの冒険者
あかん、よくわからんまま討伐されてもうたな
情報もあんまり落ちてないし、ガセネタかもしらん
767:名無しの冒険者
誰か情報plz
768:名無しの冒険者
大罪に立ち向かったアグラアト先生って、えっちな先生じゃん!!!!!
769:オジサン
>768
なんと
770:名無しの冒険者
このスレがこんなに盛り上がるなんて珍しいな
掲示板 【ゴシップストーンの】クネシヤ魔術院 454【鼻に魔石を突っ込め】
163:名無しの冒険者
アシュタロト討伐ってマ?
164:名無しの冒険者
アグラアト先生が生きててよかった……
さすが俺たちのアグラアト先生
166:名無しの冒険者
〇アシュタロト
・アッカド語では古くはエシュタル(金星の意)
・後世において、ウガリット神話のアーシラト、アナトとたまに混同される。アーシラトは神々の女王、「海を行く貴婦人(rbt aṯrt ym [rabbatu ’āṯiratu yamma])」であり「神々の生みの親(qnyt ilm [qāniyatu ’ilīma])」である。「官能的快楽の女主人」とも。アナトは主神バアルの妹であり、キプロスの戦いの女神アテーナー(Ἀθηνᾶ)と同一視される。乙女 (btlt)とも称されており、狩猟の神。
・ウガリット神話のアシュテレトはセム系神話で、同じセム系神話の旧約聖書とも関連が深い。『エレミヤ書』に登場する女神天の女王はアシュタロトのことを指すと言われている
・古代エギペトでは、戦車に乗った戦神アースティルティト (‘ṯtirtit)と呼ばれる。こちらはセトの配偶者となっている。
・アスタルテー(Ἀστάρτη, Astártē)はのちに、アプロディーテーやユーノーと同一視された。
・サンスクリット世界ではアナーヒター(川の神)とも習合した。後の音楽と美の女神サラスヴァティ。
167:名無しの冒険者
うちの学院に大罪の魔王が侵入するなんて、こええよ
168:名無しの冒険者
昨日光ってた魔法陣て、アシュタロトの影響なのかな
169:名無しの冒険者
現場に大量に血が流れてたけど、ありゃ何だ
170:名無しの冒険者
どうして現場に血が流れるんだ!
171:名無しの冒険者
やっぱ夜の見回りって大事なんやな
ここのところ、よくアグラアト先生が学院の夜警を自主的に買って出てくれてたけど、ほんと大正解
大怪我した先生には気の毒だけど、でもおかげで生徒は守られた
172:名無しの冒険者
うちの学院の先生ってすごいんやなと改めて思った
大罪の魔王を退けさせるなんて、普通じゃ無理だわ
トップ層の一握りの冒険者でもできないレベル
173:名無しの冒険者
現場に残っていた七つの頭の武器、あれって七つの頭の「シタ」かな?
むしろへびっぽい
174:名無しの冒険者
イシュタル(アシュタロト)の武器なのか、それともアグラアト先生の武器なのかによるな
イシュタルならば多分シタだと思う
七つ頭に分かれている武器なんてそうそうないし
175:名無しの冒険者
年老いた最高神エールはある日、自分の子たちの中から次の王を選ぶ、と宣言した。
「万物の源は水であるから、水の支配者であるヤムこそが次の王にふさわしい」
その言葉に従って、バアルの兄、海の「ヤム」と川の「ナハル」を名乗るヤム=ナハルが王になった。
しかしヤムの政治はひどかった。
民に重税を課して、人々の生活は困窮した。
ある日、アスタルトが神々を代表してヤムの所に行き、音楽を奏でながら色仕掛けでヤムを懐柔しようとした。
満足したヤムはこう言った。
「アスタルトが自分の妻になるなら税を軽くしてやろう」
それを聞いたバアルは激怒した。
のちに、ヤムはバアルによって倒されるのだった。
176:名無しの冒険者
イシュタルの武器の七つの頭の「シタ」と、ヤム=ナハルが使役した竜(ヤムの化身?)七つ頭のリタンには何の関係もない
まあ、何か関係があったら面白いけどね
177:名無しの冒険者
昔の人の言い回しって7=∞の比喩表現だったんだっけ?
七つ皮のアイアスの盾とか、七つの門を下るイシュタルの冥界下りとか
178:名無しの冒険者
>172
いや、普通はありえんよ
冒険者のトップクラスってバカにならんほど強いぞ
うちの学院の排出した最強の魔術師軍団でもモモ、オジサン、司馬孔策、パリィだぞ
別に教授は戦闘職じゃないんだし、この辺と比べても勝てるような連中がいるかっていうとかなり微妙
今回アグラアト先生が魔王と戦って生き残ったのは、奇跡といって差し支えない
179:名無しの冒険者
アスタロトって、魔法陣に星がよくあるよね
あれってやっぱりastar/アステルからきてるのかな
180:名無しの冒険者
陰陽寮の子がたまに行方不明になったり、各地にあるセーマン、ダビデの星付近で人がいなくなっていたのもアシュタロトのせいかもな
陰陽寮は天文博士の部屋付近だし、全部星にちなんでる
181:名無しの冒険者
(この書き込みは削除されました)
182:名無しの冒険者
あれ、書き込み削除の影響ってまだ続いてるの?
アシュタロトとは無関係なのか、これ
183:名無しの冒険者
アグラアト先生の錬金術の講義、もっと受けとけばよかったな




