表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
銀色と月  作者: 藍乃*
Ⅰ sweet moon
1/37

プロローグ

少し前に事件は起きた。


とある有名なレストランの料理長が殺された事件。

彼には妻、そして7歳になる娘がいた。


犯人は事件から三日ほどで捕まった。

その犯人は、殺害された料理長と同じレストランに働く従業員の一人であったが、まだ若く、18歳だった。

高校を中退した彼には、料理の腕しか仕事に生かせるものがなく、働いていたそうだ。


逮捕された犯人は、こう言っていた。

「僕は人を殺すことが嫌いだ。無駄な争いもしたくない。」


彼は、証拠不十分として、彼は無罪で済まされた。



本当に彼は人を殺したのか……?

それとも、ただの濡れ衣か……?



そしてこれから語られるのは、

事件が起きてから、10年後の話である。


はじめまして、

今回が初投稿作品になります!


まだまだ未熟ですが、精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。


また、忙しい日が多く完結までかなり時間がかかってしまうと思います。

ですが必ず完結させるので、気長に待っていただけると幸いです。


それでは、藍乃*わーるどをお楽しみください・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ