AIで作ったイラストにセリフを入れてみた。
はーい、みんな!
元気?
僕はすこぶる元気さ。
この前なんか、健康がてら家からコンビニまでの距離約500メートルを歩いて行ったんだよ。
すごいだろ?
まあ、帰りにコンビニで買ったアイスを食べたから健康にいいのか悪いのかよくわからないんだけどね!
え?
「お前、たこすじゃないだろ」って?
「AIで作られた画像だろ」って?
HAっHAっHA!
いいんだよ、細かいことは。
細かいことを気にしてたら大きくなれないぞ♪
さて。
そんなたこすもどきの僕だけど(あ、もどきって言っちゃった)、AIで作ったイラストがあまりに面白かったからにセリフを入れてみたんだ。
時間があったらぜひ見ていってね!
後半はAIイラストによるちょっとした恋愛ドラマ(?)もあるよ!
それじゃ、レッツゴー!
────────────────────
「なあ、知ってるか? ポートピア連続殺人事件、あれ犯人ヤスだよ」
「おま、今それ言うなよ!」←やってる人
「うおっ! こいつ、腕に元カノの名前が入ったタトゥー入れてやがる! こっわ!」
「ねえ! なんでマリオってキノコ取ると大きくなるのよ! おかしいじゃない! 身体の構造、どうなってんのよ!」
「まあまあ、落ち着けよ。なんでいきなりマリオのこと聞いてんだよ。そんなのレストランの店員に聞いてもわかんないだろ? 直接、任○堂に言えよ」
「なあ。こいつ、さっきからオレのことすっげー見てるんだけど……。.こわいわ」
「てめえ! オレが10年前に貸した消しゴム早く返せよ!」
「んだよ、お前から消しゴムなんて借りた覚えねーよ!」
「テストの時、消しゴム忘れたーって泣いてただろ! 早く返せ!」
「泣いてねーよ! っていうか、誰だよお前!」
「しらばっくれんな!」
(※二人は赤の他人です)
─────────────────────────────
《ここから先はAI画像による特別ストーリーだよ》
「波にさらわれそうになったところを助けてくれてありがとう」
「無事でよかった」
海辺で出会った二人。
「僕はヘンリー。君は?」
「ケイトよ」
彼らは互いにひかれあい、すぐに意気投合。
「見て。この家具、素敵でしょ?」
「ああ、そうだね。まるで君みたいだ」
二人の関係はとても良好で。
「永遠の愛を誓いますか?」
「「はい」」
結婚した。
・
・
・
・
・
・
・
・
しかし、その5年後。
男の浮気がバレた。
「ねえ、わたしの話、聞いてる?」
「……いえ、聞いてませんでした。申し訳ございません」
「謝らなくていいから。なんで浮気したのか教えて」
「ええと、それは。別にあなたに魅力を感じなくなったというわけではなくて……」
「目を見て言ってちょうだい」
「ええと、その、つまり、あなたに魅力がないというわけではなく……」
「目を見て言えって言ってんだろうがッ!」
「は、はい! すいません!」
・
・
・
・
・
「……っていうことがあってな」
「っていうことがあってなじゃないですよ。なぜ今なんですか、先輩! これから敵のアジトに潜入しようって時に!」
「あの時の彼女の顔が怖すぎて……。任務の前になるとトラウマになるんだよ。あんなに怖い思いしたの初めてで……」
「最強の殺し屋である先輩がなんてザマですか」
「マジで怖いんだって、うちのかみさん」
「先輩をここまで怯えさせるなんて。もしかしたら世界最強は奥さんかもしれないっスね」
「……ああ、ほんとにな」
「ところで先輩」
「なんだ?」
「なんで裸なんすか?」
「怒った彼女から服を引っぺがされて家から追い出された」
「ひええ……」
みんなも浮気は絶対ダメだよ!
おわり