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俺はJKの子持ちだったのか!  作者: シマアザラシ
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用語説明(竜胆美奈)(3)

望「きたあああああ! きたわねわたくしの時代があああ!」


実花「うわあ、のぞみん、キャラぶれっぶれだけどいいの……? 『きたあああ』とか本編で言わないでしょ? 落ち着きたまえよ」


未来「ええ、本編のキャライメージを崩すのはよくないと思います」


望「…………おほん、ちょっとはしたかなかったわね。だけど、少しぐらい大目に見なさいな。だって念願の『絵』よ?」


実花「そういえばそんなこともあったね……結構前の話だね」


望「……そこは大不満よね」


実花「ま、まあ、作者もいろいろ忙しいんだよ……ゲームとかで」


未来「それは忙しいんでしょうか……?」


実花「忙しいんだよ! ゲームは人生っていう人はたくさんいるんだよ!? 時間のない社畜社会人は睡眠時間という名の命という削ってるんだよ! それほどまで基調の時間であり――」


望「……その話長くなりそうかしら?」


実花「すっごく!」


望「絵の話をしたいから遠慮したいのだけど……」


未来「もう、お姉ちゃん、如月さん、今日はお母さんの話です」


実花「ああ……そう言えばこのコーナーって、用語説明だったね」


望「……わたくし、絵が嬉しすぎて忘れていたわ。もう少し、絵の話をしていたいところだけど……まあ、今回は譲りましょう」


実花「私もゲームについて語りたいけど……うむ、仕方ない! 存分にやるがよい」


未来「…………」


未来(…………この2人がコーナーのMCで本当にいいんでしょうか)


望「それで今回は天才『竜胆未来』の話だったわね」


未来「はい、『ハイエナの竜胆』と言われる立役者となった、すっごいすごい人です。お母さんはすごい」


望「そ、そう……?」


実花「うむ、未来ちゃんって家族のことを語ると語彙力が低下するから……」


未来「お母さんは『お金をかぎ分ける鼻』を持っています」


望「それって前回も言ってたけどどういうことなのかしら?」


実花「あー、なんかどこに突っ込めば儲かるかが、なんとなくわかるらしいよ? 会社とか、それいくつも大きくしたから。竜胆家の会社だけじゃなくて、助言を聞きに来る人がいっぱいいたよ!」


望「それは経営者としては凄まじい能力ね……他の会社が欲しがるわけだわ」


未来「うん、その経営能力とお母さんとても綺麗だったから、たくさん求婚者も来てました。まあ、どれも着た瞬間に断って、心も折ってましたが」


望「…………義孝さんも罪作りな男ね」


実花「パパはとってもすごくてすっごいのです!」


望「あなたも語彙力落ちてるわよ……? それにしても……竜胆は如月から見ても規格外な力の持ち主が多いわね……源三郎氏の『人を見る目』に美奈さんの『お金の匂いをかぎ分ける鼻』」


実花「私も持ってるよ! 『耳』! 本編に関わるからのぞみんには教えないけど!」


望「……メタ発言ね。それにしても実花さんも持ってるのね。未来さんは?」


未来「私は何も持ってません。特殊な五感は竜胆の限られた人間しか現れませんから」


望「あっ……ごめんなさい」


未来「?? 何で謝るんですか? 別に私は持ってないことに劣等感は持ってませんよ? むしろ『私の家族はすごい!』ってみんなに自慢したいです。ふふっ、私の家族はすごいんです」


望「…………」


望(……? 何? この健気で可愛い生物は?)


実花(自慢の妹なのです!)


未来「??? よくわからないけど、まだまだお母さんの話し続けるね」


望「そろそろ時間が……」


未来「そんなの関係ないのよ、あと9時間はしないと第一章の序盤も説明できない」


実花「あ、あはは……今日はオールだね!」


望「はぁ……まあ、未来さんが楽しそうだからいいのだけど……」


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