表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺はJKの子持ちだったのか!  作者: シマアザラシ
設定紹介?
24/497

用語説明(竜胆美奈)(2)

望「…………」


望「………………」


望「………………………」


望「……………………………わたくしの絵がない。絵がないの。わかくが本編にいないの。どうして」


実花「あ、あの……のぞみんが落ち込んでいる理由は察しがつくんだけど、『…』で文字数を取るのは如何なものかと……はっ! いや!! 違う!! 違うよ!! 竜胆実花!! 親友が苦しんでるんだから、こんなコーナーの文字数など知ったことか! むしろこのコーナーをぶっ潰してやる」


未来「お姉ちゃん、お姉ちゃんは一応このコーナーのメインなんだから、全部放り投げるのはやめて下さい」


実花「ご、ごめんなさい。謝るから晩御飯を塩おむすびにしないで……」


望「ふふふふふっ、わたくしを無視しないでくださるかしら? わたくしが何に絶望しているかわかるかしら。言ってみなさいな」


未来「えっと……」


実花「ツイッターにあがっている未来ちゃんの絵と……本編の扱い?」


望「ええ、そうよ。7那由多譲って絵はしょうがないわ。実花さんの次は未来さん……自然の流れだわ」


未来(お、お姉ちゃん、那由多って数の単位だよね? どのくらいですか?)


実花(さ、さあ、上から3つめだった思うけど……日常生活ではまず使わない単位だからね……)


望「いくら失踪しているからとはいえ、わたくしの登場回数はおかしくないかしら? 唯一の出番であるこのコーナー更新回数もここ最近で少なくなってるわ」


実花「そ、それは……作者が忙しい……というか、いざママの紹介をしようとしたら、話の流れの関係でママが殆ど出なくなったから、更新回数が少なったというか……」


未来「……それについては私も甚だ遺憾です。すぐにお母さんが主役の話を作るべきです。120話ほどで。はぁ……作者がその場の空気で話の流れを変えるから……それと、いい加減に前の日に書いて次の日に更新する流れをやめましょう」


実花「酷い時は……更新1時間前に完成するからね~」


望「…………作者を少し痛い目に合わせれば、わたくしの出番が増えるかしら?」


実花「心が折れて普通に連載が終わると思う」


未来「とにかく、お母さんの話をしましょう」


実花「…………」


実花(…………どうしよう。この中だと私が一番しっかりしてる気がしてきた。それってやばない? ここは力技で乗り切ろう)


実花「おほん、お爺ちゃんとママは才能が一点特化型なの。お爺ちゃんは『人を見る目』で、ママで言うと『お金の匂いをかぎ分ける鼻』。特にママの才能はすごくて竜胆が『ハイエナ』と言われ始めたのはママの力が大きいね」


望「み、実花さんがまともに進行しようとしている……はぁ、わたくしもわがままを言わないで働きますか……もう、文字数ないから、次回から」


未来「ずるい、私もお母さんの話をしたい」


実花「2人とも自由すぎない!?」


望「いきなり叫んでどうしたの? しっかりしなさいな」


未来「お姉ちゃん、文字数無駄遣いしないでよ」

実花「圧倒的理不尽!? と、ということで次回は真面目にママの解説するよ! さようなら!!」


未来「お姉ちゃん、約束だからね」


望「はぁ……誰かわたくしの絵を描いてくれないかしら」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ