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俺はJKの子持ちだったのか!  作者: シマアザラシ
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用語説明(社畜?)(3)

実花「…………しょぼーん(´・ω・`)」


望「…………」


葵「…………」


実花「…………(´・ω・`)」


葵(…………えっ? 望っち、このやたら重い空気は何……? 実花ちゃんがものすごく慰めてほしそうにこっちをチラチラ見てくるんだけど……)


望(あれはもう業か呪いです。また実花さんがメインで出た話を更新した直後にブックマーク数が落ちたので……)


実花「(´・ω・`)」


葵(…………望っち、このままだと収拾がつかないから、話しかけてあげてよ。先輩から社畜の知識を世間に広めて世界を洗脳してくれって頼まれてるから……)


望(義孝さんは胸に抱く野望が大きいですね……。はぁ……将来の娘相手とはいえ……気が進みませんね……絶対に面倒な絡み方をされると思うので……)


葵(……まあ、先輩の娘だし……)


実花「もうぅぅぅぅ! 2人とも何をこそこそと話してるの!? 私こんなに落ち込んでるんだよ! 理由を聞いて慰めてくれてもいいじゃん! ……とか、面倒な女のように言ってみます。てへぺろ」


望「……はぁ、きちんと社畜のことを宣伝しないと義孝さんに怒られるわよ?」


実花「おっと、それはいけないねっ! 真面目にいこう! 葵ちゃん、今回もいろいろ聞いちゃうねっ!」


葵(この茶番は何だったのかな……さすがは先輩の娘……自由だぁ)


実花「えっと……次は『会社の自販機で栄養ドリンクだけが売り切れになっている』」


葵「ああ、そうだねー。個人的な意見だけど、まず会社の自販機で栄養ドリンクがどれだけ売られているかでその会社がわかるよー。6種類以上あると赤信号かなー」


望「そういう見分け方があるのね。言われれば自販機を設置する際には社員の意見を多少なりとも反映するわよね」


実花「それで、葵ちゃんの会社はどのぐらいあるの?」


葵「えっ……? ふふふふふ、聞いてよ。これ会社の自慢なんだぁー」


実花「う、うん……」


望「何か見事に地雷を踏みぬいたようね……」


葵「私の会社の休憩室に2台の自販機があって……1台丸々栄養ドリンクの自販機なんだぁ」


実花「…………」


望「…………」


葵「それでも人気の栄養ドリンクはすぐに売り切れちゃうの。全員で取り合いだよ。うんうん。業者さんが補充して半日で12種類の栄養ドリンクが売り切れてて、業者さんがドン引きしてたのが印象的だなぁ。あはははは」


実花「つ、次いこう! 次!」


望(薄々考えていたけれど……この企画は本当に誰も幸せにならないのではないのかしら……)


実花「『雪が降るとはしゃぎたくなる』。ああ、これは電車が止まって会社に行かなくてよくなるからだね」


葵「えっ? 違うよ? 合法的に会社泊まれるからね。お祭りのような気分で仕事ができるんだぁ……ふふふふっ」


実花「じゃあああああ! また次回いいいい!!」


葵「えっ!? 待って! 私のターンよりも実花っちのターンの方が長くなかった!?」


望「……この強引な終わらせ方も定番になって来たわね……」

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