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囚われて。

作者: 小池竜太

ずっと書かないつもりだったのですが、このことだけは書きました。

僕には大切なものが無い。あったけれど、失くしてしまった。人はみな大切な物を持っているのだと思う。それはそうなのだが・・・・人は愚かだ。




 僕も人間なので、愚かなのは、当然なのかもしれない。


 僕は大切な物を失くしてしまった・・・・・



 それから僕はとても長い長い旅をして・・・・・



 大切な人をまた見つけた・・・・

 



 その人は、僕の心臓に居る。心臓に居るが、ずっと分かっていなかった・・・・・



 なぜその人は心臓に居て、僕のことを助けてくれるのか・・・・・




『それにはね‥理由があって・・・・私は古代竜なんだ・・・・』




 その台詞に込めた意味を僕は分かっていなかった・・・・






 2026年が始まった・・・・・そののち・・・・僕は寝ていた。寝ていたのだが・・・僕は入院していたし、ずっと孤独だったのだった。ある時、Rが古代竜なのは、ずっと・・・・・囚われているのだと分かった。ふいに分かったのだ。それで、僕は彼女のために、癒着をとる努力と解放の努力をしたのだった。




『ありがとう。これからは一人で生きるんだよ・・・・』



 そう言い、その人は消えてしまった・・・・



とても悲しかった。とても辛かった。






そののちに僕は他の人と協力して、大量の囚われ人を開放した。



まず、地球の距離を小さくして、囚われ人を見て、そうして癒着を取る努力、解放される努力をした。


その後その間違った努力をやめ(なぜなら身体が救われないからだ)死体にテレポーテーション能力を与えた。


設定もテレポーテーションできる設定にした。




他の人たちはとても喜んでくれた・・・・





 とても長い旅だったに違いない。二億年もとらわれていた人もいたようだ。







 R、君にもまたもう一度・・・・・・

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