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愛憎

えっとやっはりそうなります。

ちょっと短くなりますけど、内容濃く書いてみた。

自主規制表現です。

 ホテルの一室。ヒカルは、シノブの戸惑いを察しながらも、優しく、そして執拗に、その存在を求めた。シノブのシャツに手がかけられ、ボタンが一つずつ外されていく。ヒカルの指が触れるたび、背筋に甘い痺れが走るのを感じた。



「アオイには…見せられない、あなたの本当の姿」



 ヒカルの言葉は、まるで熱い呪文のようにシノブの心を縛り付けた。シノブは、自分の中にある背徳的な欲望に気づき、ヒカルの持つ危険な魅力に引きずり込まれていく。


 ベッドの上で、二人の体は静かに、そして激しく絡み合った。

 互いの吐息が混ざり合い、熱を帯びた肌が何度も求め合う。それは、アオイとの関係では味わったことのない、甘く危険な陶酔だった。

 シノブはヒカルの腕の中で、自分がアオイへの裏切りを重ねているという罪悪感を抱きながらも、この背徳的な喜びに深く溺れていった。


 夜は更けても、二人の愛は止まらなかった。


 何度も、何度も、互いの存在を確かめ合うように、身体を重ねていく。

 ヒカルは、まるでシノブの心の隙間をすべて埋め尽くすかのように、貪欲に、そして切なそうに、そのすべてを求めた。



 ヒカルとの背徳的な夜を境に、シノブの心はアオイとの純粋な愛情と、ヒカルとの危険な関係の間で、激しく揺れ動く。ヒカルは、シノブと密会を重ねるたびに、アオイの知らないシノブの姿を独占しようとする。


 『シノビはさ、アオイといる時より、ヒカルといる時の方が素直だよね』


 そんなヒカルのメッセージが、シノブの心を揺さぶった。シノブは、ヒカルに抱かれる行為を拒絶しながらも、その危険な関係から抜け出せなくなっていく。ヒカルの持つ、アオイにはない危険な魅力と、ヒカルにだけ見せる自分自身の姿に、シノブは深く依存していくのだった。




 そんなある日の夜、シノブの携帯にヒカルから電話がかかってきた。しかし、電話口の向こうから聞こえてきたのは、アオイのすすり泣く声だった。



 「アオイが……全部知っちゃった……」



こらっお二人さんダメでしょ!

と思った方はリアクションまってます。

これからどうしよう






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