話し
浄化の面々が3階に着き。審判がいる部屋の扉を開ける。そこには…
「なるほど〜?戦いの最中に目覚めたけどよく分かんなくて放置と…」
「いや分かるだろ…」
「本当に必死すぎて分からなかったんだっての!」
『驚いた。気付かない。鈍感』
「こいつ大変な主様たがら頑張ってね!」
「なぜ神さまが出てきてたのに気付かないんだか…不思議だわ」
「ひん…」
『天手力男。久しぶりですね』
『天照様。お元気そうで。なにより』
『こいつもゴツいな!』
「アレスと同じぐらいマッソだね」
『強そうではないか!』
「ごめんて、許してよ…」
「これ結構根に持つからね」
「報告大事って何回言ったら分かるねん」
「ほうれんそうでしょ?」
目の前には正座させられて清川とつっくー。酪太に注意されまくってる勢蔵と。それを横目に新しい神天手力男と楽しくお喋りをする他の者+神さま達の構図が出来上がっていた。いうなり…入りづらいということである
(かなり私たちが気まずくなってしまっていますね…)
(話しに介入する暇がない)
「スイマセーン!」
((麗花!?))
「あの。どこに座ればイイデスカ?」
「浄化の皆さん来てたんですね!すみません気づけなくて…」
「いえいえ。大丈夫ですよ」
(麗花。ありがとうございます…)
「そしたらここに座って!」
「失礼します」
「フフーン!」
「では…コバ。ここに座りなさい」
「uン!」
「さて。全員いるな」
「あの…」
「どうした紅葉?」
「那々実という子は平気なとですか?」
「紅葉の言う通り。昏睡状態みたいなもんでな。部屋で寝かせてる」
「そう…でも後で説明するのが面倒では?」
「そうなんだよな〜」
『我輩が聞いていよう』
「おう。センキューなって誰だよ!」
「見たところ神さまだよな?もしかして…那々実の?」
『さよう』
『メィーーー!』
「メジェドー!」
すごい速度で飛んでいったかと思うと突如現れた神の胸元へとダイブする
『メジェド。元気そうだな』
『メッ!』
「知ってるの?」
『紹介遅れた事を詫びよう。我輩はアヌビス。こちらのメジェドとは同じ神話同士。かなり仲が良くてな』
『メ〜!』
「なるほどね〜。そうゆう関係なんだ」
『我輩が聞いておく。安心して話しを進めろ』
「お、オッケー。ではまず本題に入る前に…天照」
『はい。少し見せてください』
「え?」
天照の手が紅葉達に触れる
『ふむ。なるほど』
「……なにを!」
『黙れ!お姉様の言葉を遮るな!』
『いいのですよ月読。いきなり申し訳なかったわ。ただあなた達に抱いた違和感が本当かどうか試したかっただけなの』
「違和感?」
「で。どうだった?」
『思った通り。記憶干渉があったわ』
「記憶干渉?」
「なにやら記憶が書き換えられているそうだ。心当たりは?」
「いえ…特に」
「そうか…話しが終わったら処置をする。今は話しをしよう」
メジェドはアヌビスのお膝の上に座ってる。ちなみに記憶干渉は黒洞々のメンバーがやったやつ




