離れ離れ
すみません。最近仕事が忙しくて不定期になりつつある…できる限り毎日投稿頑張る
「うっわ…ここ暗すぎ。すみちゃんと威手ちゃんは平気?」
「平気だ」
「全然だいじょーぶ」
「でも皆とは別々になっちゃったね…」
「でもなんで俺らは別れなかったんだ?」
「あ〜…もしかして呑み込まれる時にさ、この3人で手を繋いでたじゃん?それじゃね?」
「確かに!あの時は必死に離さまいと手を握ってたからね!」
「呑み込まれて離れ離れにならないようにってことだったんだが…まさか本当に別れないとはな」
「でも手を繋いだりしてなかったら1人の可能性が高いよね…」
「だよね〜。でもこれからどうする?」
「ん〜…」
「てか2人は神さまに目覚めてるんでしょ?」
「あぁ。そうだな」
「目覚めたけどほんの数十分前だからあんまり使いこなせてないけど…」
「そこのボヤってるのがそう?」
「少しは見えてるんだな」
「ほんと少しね」
「でもこれからまじでどうする?」
『昴介。この中に私の力で光を入れてみてもいいかしら?』
「そんなのできるのか?」
『まだ子供だからまだ甘いの。ところどころにほつれがある。そこから光を入れれるわ』
『さすがお姉様』
「え?なになに。なんか話してるけど…」
「すみちゃんが自分の神さまと話してるんだよ」
「え!本当!?」
「聞いてくれ2人とも。俺の神さまの天照が光を入れるらしい」
「光?どうやって入れるの?」
「天照は太陽神で光を操れるんだ。それを利用して入れれるらしい」
「なんでもありやな…」
「光ってことは人工の光もいいってこと?」
「あぁ。電球などの光でも大丈夫だそうだ」
「万能?」
「いいな〜。私のアレスは……ごめん能力がまだ…」
『いいんだ。まだ戦いはあるだろ?その時に分ればよいのだ!』
「んん〜。まぁ、そうか」
『でも光を入れるには時間がかかる。少し待てるかしら?』
「分かった。少し時間がかかるそうだ、待てるか?」
「子供じゃないんだし待てますよ」
「いける!その時間にアレスと少し話し合いたいし」
「分かった。それじゃ頼むぞ天照」
『えぇ』
天照が手を上へと掲げなにか唱えている
(天照なら大丈夫だ。頼むぞ、それと…)
「月読」
『なんだ?』
「これくらいの闇ならどれぐらいのおおきさとか分からないか?」
『確かに闇だ。分からなくもない』
「なら大きさやもし出れるなら外の様子を探ってくれないか?」
『いいだろう』
「ありがとう」
(…あれが神さまがいる状態なんだ。威手ちゃんもボヤけてる…なんだっけ。アレスだアレスと話してるし、どうしよう)
「することない…」
(他の皆大丈夫かな…チラッとだけど勢蔵とたむが一緒に掴んでるのは見えた。それと波奈ちゃんとみうちゃんも一緒にいたよな。あそこは離れては無さそうなんだけど)
すみちゃんの神さまアマテラスとツクヨミは対をなしている神さまなのでかなりたくさんの使い方がある。ちなみにアレスはツクヨミと戦ってみたいそう




