中央へ
すいません。投稿する時に問題が発生して半分しか送信されてませんでした…
「作戦ってなんだよ」
「たむの神を覚醒させる」
「またそんなわからん事…」
『なぁなぁ。これ、見えてないだけで神は目覚めてるぞ?』
「え?」
「は??」
「嘘まじで?」
『まじまじ。なんせ神と能力は繋がってて、神が目覚めてても能力が扱えなければ自身の神は見えないんだよ』
「初耳〜」
「なんだその設定」
『だってその刀に紋様が現れてるなら神は目覚めてるはずたよ?』
「あ、確かに」
「いろいろ分からんこと言われてるんだが。てかなんだよ紋様って」
「今そんなの話してる暇ないから、でもどうしよう…」
『あら。能力がまだ出現していないの?神の気配はするのにと思っていたけどそうゆうことなのね』
「はぁ。まじかの戦いで情報量多すぎ」
「それはしゃぁないよ」
「uぅ…」
『坊や!大丈夫?』
「ima。BOSSかraキた」
「え、いきなりどした?」
「なにきたんだろ?」
「麗花オネェtyannガ倒レちゃったから、真ん中ニatuマル」
『あ〜。いつものあれね、分かったわ連れていくわ』
「ちょ!」
『早く真ん中に来なさい、次は違う仲間とも戦ってみては?さぁおいで』
「uん」
「バグで移動しやがって!」
「なんかよくわからないけど真ん中行くよ!」
『は〜い!』
こうなる少し前
「きっつ!」
「時間まだ?」
『あと少しの辛抱。頑張りなされ!』
「あと少しだって」
「そう言ってもな…」
「ゲホッ。あ゙〜。やっべ…」
「どうした鷹樹!」
「さっきふっ飛ばされた時に肋骨数本やったかも…」
「うっそ!やばいじゃねぇかよ!」
「大丈夫…肋骨数本ぐらい平気…」
「絶対大丈夫じゃないっての!」
「ま、まだでき…るヨ」
『いいぞ。記録更新だ』
「槍術 乱れ突き!」
「なぁぁぁ!」
「これも受け流すか…」
「ぅ、ぁ?」
バタン
「あら?」
「ぶっ倒れましたけど?」
『約1時間か、なかなかいい感じだな』
「どこが?」
「え?なんて?」
「1時間は新記録的な事言ってる」
「1時間…どれぐらいきつかったか…」
「でもどうする?」
「さぁ?そのままでいいんじゃない?」
「あら。倒れちゃったわね」
「このっ!」
「困ったわ。では皆に通達。麗花が倒れました。中央へ集まりなさい」
「ちょ!待て!」
「続きがしたかったら追いかけてきなさい」
「まだ酪太が…」
ドドドドッ
「ん?」
「おりゃぁぁぁ!」
「うわぁぁ!」
「脱出成功!」
「ピースじゃないんだが…どうやってでてきたんだ?」
「あの中を四方八方に走り回ってた」
「………そうか」
「あれ?あの女は?」
「中央に行った。今から追いかける」
「私も行けるよ」
「孤華。大丈夫なのか?」
「うん。もう毒はほとんど抜けたから」
「わかったわ。それじゃ中央へ行くか」
《皆に通達。麗花が倒れました。中央へ集まりなさい》
「おや。今回はかなり長い時間活動できたんですね」
「は?」
「あぁ、こちらの話です。では」
「どこ行くんや!」
『そうだ!まだ戦っているではないか!』
『中央ニ来たラまたやりマしょウ』
「中央に向かってるよ」
「行くっきゃないっしょ!」
『メー!』
「『行くぞー!』はい。行きますよって」




