文字化けの紙
「本当だ…まだあるやん」
「一体どれぐらいの資料を模写して待ってきたんだよ…」
「ただもんじゃねぇな。あのレンダーっていう奴」
「でも……白紙ばっかじゃん」
「いや。これなんか書いてあるぞ」
???
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「やだ怖いっ!」
「ホラーだろ。ホラーだろ!」
「文字化けしまくってるよ…」
「直視できません」
「……」
「勢蔵が固まってる!?」
「読解不可能領域だな」
「なんて言った酪太?」
「いや…だから読解不可能領域って」
「はい。そういうのはいいから…」
「文字化けってなんとかならないの?」
「勢蔵。どうだ?勢蔵!」
「うぇ、は、はいはい。なんでしょう」
「文字化けって直せるのか?」
「直せるって言ったら直せるけど。むずいんだよ」
「むずいの?」
「当てはまる文字を片っ端から探していかないといけないからな。普通に時間かかる」
「時間かかってもいいからやってくれないか」
「頼むのは簡単だけどな……はぁ。いいよやってやる」
「ありがとな」
「しかし。対価を要求する」
「対価?なんだ」
「1日ゆっくりしたい。それだけだ」
「それでいいのか?分かった。直せたらいいぞ」
「しゃ!やる気でた!」
((ちょろい))
「じゃぁこれ任せるぞ」
「おう。任せとけ!」
「てか、なんかいろんな事が一気に起こりすぎて疲れた」
「それな。浄化とは対立するわ神さまが宿ってるとか
「秘密組織が途中参戦してくるし」
「私は死んだしね」
「なんで死んだことをそう簡単に言えるんだ…自虐ネタすぎたろ」
「とりま、皆疲れたよな」
「そりゃぁね」
「でもさ…まだなんかありそうだよね」
「こんなに裏側に足突っ込んでいてないわけないよな」
「だよね。またなんかありそう」
「そもそもこれ国レベルのことなんじゃ…」
「てかさ三大組織ってどうやって形成されたか知ってるやついない?」
「気になってはいたが…知らないな」
「なら地下の書庫に行けば?」
「つっくーそんなのあるの?」
「あるよ。でもあんまり私も出入りしてないから」
「よし!行くぞその地下書庫!」
「怖くないよね…」
「怖くないよ。明かりはつくし」
「…紅璃。悪いんだけど…手を握ってもいい?」
「いいよ!よし!行くぞ!」
「え…!ちょっと待って!」
「俺らも行くぞ」
そういや三大組織が出来た理由とか書いてなかったからちょうどいい機会だし書こうかなと。ちなみに鷹樹と勢蔵と咫村は怖いの苦手




