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4話 教会

すみません。遅れました。

今日僕は教会にやってきた。


「父上。ここが教会なのですか?」


「そうだぞ。」


ここにいるのは僕の父上で、ベルナード家の当主アレク・フォン・セブンだ。


「ここには何をしにきたのですか?」


「ここにはな、6歳になったらここに来て神の加護をもらい、クラスを確認するんだ。」


「そうなんだ~。」


あれ、僕もう加護もらってるんだけどな~。クラスも知ってるし…


「では、入るぞ。」



ここが教会の中か。なんか殺風景だな。


「ここなんか殺風景じゃない?」


「教会は神を祭るためのものだからあまり贅沢をしてはいけないのだ。」


「ふ~んそうなんだ。」


なるほどね。


「では神の加護とクラスを確認をしに行くぞ。」



「おお、セブン公爵様。今日はどのような用で?」


「私の三男が6歳になったのでな、加護とかをに来たのだ。」


「わかりました。では君の名は?」


「サラン・フォン・セブンです。」


「ではそこの台に立って。神の加護や、クラスが得られるからの。」


「わかりました。」







「では祈ってください。」


「はい。」




「・・・・え?」



「さ、さすがはセブン様の1家ですな」


なんか声が聞こえてきたがもう目を開けていいのだろうか?



何故か神父が驚愕した表情で俺を見ていた。


「創造神の加護を持ちながらもクラスが1桁とは」


「その加護を持ったものはだいたい英雄になる。だが、クラスが1桁のものはすぐに死んでしまうのだ。」


なるほどそういうことだったのか


「後でステータスを確認してみるといい。加護とかの影響が反映されてるだろう」




そこで家に帰ったところでステータスを確認してみることにした。



〈ステータス〉



名前:サラン・フォン・セブン

職業:セブン公爵三男

クラス:♾

Lv∞

HP:∞/∞

MP:∞/∞

基礎攻撃力:∞

基礎防御力:∞

運:∞

加護:創造神の加護Lv∞

称号:間違えられた者

公認のイレギュラー







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?



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