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こう云うモノに関わるのは…。



【こう云うモノに関わるのは…。あたしだけで良い。】


天乃は御子神の家を出ると…。

スマホを取り出した。


「あぁ。夜遅くにすまない。少し調べて欲しい事がある。この街。若しくはこの街の近辺の山、海に枯れている井戸があるのか。あぁ。あと、洞窟もかな…。その場所だ。」


電話越しから返答がある。


「ありがとう。恩に着る。詳細は後で話すよ。どうやら次は死人が蘇るらしい。」


天乃は夜空を見上げる。


「さて…。」


天乃は1枚の紙を広げた。



【心から愛する人が死んだとして…。その人が生き返る方法があるのなら、きっと貴方はソレを願う事だろう。願わずにはいられないはずだ。蘇り。それは黄泉から帰る事。ならば黄泉の国に迎えに行けば良いのだ。私は、その黄泉の国の場所を知っている。ある人が教えてくれたからだ。その人は天国の場所も教えてくれた。………。】


天乃はソコまで読むと…。

手紙を破り捨てた。




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