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隠者の追跡 Partone second assault  作者: 安藤 幸斗
9/20

第9話 罪

皆さんこんばんわ!

今回から無駄な説明はたんたんと綺麗にやっていきたいと思います!


元号!令和ですね!皆さんどう思います??

僕はれいわと聞いて厨二病気質なせいか零和と考えてしまいました。(笑)


では!登場人物紹介

と言いたいところですが次の話まで絵を出せません!

なので書かせてもらいます!


サチ・チェイン(14)

彼はもうひとりの持つ戦闘センスを受け継いだ者。

その戦闘センスはオーラの使い方戦闘思考が上達し、

覚醒状態。まだまだ謎深い

そのせいかオーラが変形を出来るようになっていた。


ユーソ・ウィング(14)

彼のオーラはみんなよりも視界を遅く見ることが出来る

そのおかげで安定した瞬間移動が可能性。

足の裏と靴底の間にオーラを流す事により前に吹っ飛ぶことが可能。


ユカ・クライン(14)

彼女のオーラは紅く変形できることが見た目の特徴

音を探知すれば心の中や情報、構造を理解することが出来る。


ガラン・テキラー(21)

彼はボスから認められるほどの暗殺力が誰よりも高い

しかしながら。そういうこと以外は難しいと感じるらしい

学習も苦手。


ガランの能力(クローオーラ)


極限まで鋭くすることが可能なオーラ。

そして動きを少しだけ早めることが出来る。

そのためオーラアイズは彼には無効

自分の体からは10センチ程しかオーラを出せず

その代わりオーラの硬度は今のところ1位!



アルデ・スラグ(25)


第2部隊の隊長アルデは、安定した戦闘能力を持っており

冷静である。ボスには結構頼りにされており

いろいろな罪をおかしている。


アルデの能力(バーントラップオーラ)


爆発を仕掛ける能力!オーラを流したところに衝撃を与えることにより爆発する!その威力は地雷と同じ程らしい。

破壊力がありすぎるためオーラの硬度は低い。




挿絵(By みてみん)


「サチ・チェイン、お前はっ、」


ガッ!!と、アルデは外れた肩にオーラを纏わせて勢いを使ってはめ込む!


「お前だけは許さねぇ!!大切な部下をやりやがって、エクスプロージョンアサルトオーラ!!爆発よ!サチをころせ!!」


アルデは!地面を殴りへこみが出来る!

アルデはオーラを地面で移動させてサチがいるところに向かった瞬間!


ドガァアアアアン!!


「うっ!?なんだと!オーラシールド!!」


サチは!吹っ飛ばされたが腕にオーラを集め

円状に大きくさせて破片をガードした!


「ヴヴぅ!!!」


アルデは!オーラでサチが吹っ飛んだところに飛びかかる!!そして!


「エクスブレイク!!」


アルデは!飛ばされてる体勢のサチに向かって!オーラブレイクの連発を


ドゴアアアン!!ドゴォン!!ドガガン!

アルデのオーラブレイクは殴る度に爆発する!

サチはオーラのガードで爆発に対応したが!

オーラが次々と破壊されていく!


「オーラはどこまで持つかな··········!

破壊されてしまったら、お前のオーラだと。

元の状態に戻るには1分はかかるぞ!」


「くっ!!オーラブレイク!!」


サチは!アルデの顔に向かって足で押し出すように蹴るが!


「見えてんだよ、君、」


顔を傾けて避けた。


「やはりそう避けたか。サンライト・オーラ!」


サチはオーラを操り、アルデの顔をに向けて、

オーラを纏った足を!思いっきり!横に動かす!


「君はやはりいいセンスしてるな。ガランを倒すぐらいだからな。」


アルデはそれを避けた!


二人とも地面に綺麗に着地した。


「サチ!俺たちもやるぜ!!」

「えぇ!やりましょっ!」


ユーソとユカが寄ってきた。


「その前に治す。」

「そうはさせるか!!エクスプロージョンアサルト!!」

「無駄だ対策は掴んでやったんだ!」


サチは!ユーソ達を右手で治しながら!

左手をオーラで!地面を爆破させるのを治し続ける!


「どうかな、サチお前の治す力と!爆発する力は!どっちが強いか?な!」


アルデはさっきまで地面に手を置いていたが!

急に向かってきた!


シュキンッ!と、アルデは!腰のポーチから

小型のナイフを!取り出した!そして!

そのナイフをサチ達に投げ出した!


「ユーソ!あれを撃て!!」


「やってるぜ!!」ボシュン!!


ユーソは飛んでくるナイフを撃った!すると!爆発して!!目の前が黒煙に覆われた!


「サチ!ユカ!俺に掴まれ!」

「仕掛けナイフだ!!衝撃を与えれば、

少しの俺のオーラの火力で黒い煙を出す仕組みだ!死ねぇー!!!!エクスプロージョンアサルト!!」


アルデは!爆破するオーラを纏わせたナイフの束を一気にサチ達のいる方へ投げた!

そして爆発した!!


「死なねぇよ、俺が守るんだよ。」


サチとユカは!ユーソの腕に捕まり!

10メートルの黒煙を切り裂き飛んでいた!


「オーラ・ウェーブエクスプロージョン!

お前の名前借りるぜ!!」


ユーソは!手から直径1mの円形のオーラを

放った!!


「ふっ!遅い遅い!!」


ドゴアアアアアン!!


ユーソのオーラは地面にぶつかった!

その衝撃波は!とても強かった!!


「うぉああああああー!!なんだこれは!!」


アルデは!吹っ飛ばされた建物の壁に背中からぶつかった!


「ひぃやー!高いよ!」

ユカは少しビビっていた


「いいね!そのまま攻めろ!!」


サチは!ユーソに言った!


「よし、予想通り衝撃波は上まで来たぜ!」


ユーソ達はさらに空中で打ち上げられた!


「サチ、上着を脱いで!広げて腕を前に真っ直ぐにしてろ!!」


「おう!!」


サチはユーソに言われた通りの動きをした!


「よし!このままいくぜ!瞬間移動!」


ドゴォアアアアアン!!と!ユーソは!アルデに向かって、足にオーラを纏わせて思い切りサチの上着を蹴って!瞬間移動した!!


「うぉああああー!!ユーソほんとに手加減しない!」


サチ達に衝撃波が伝わる!すると!


「きゃー!落ちるわ!」


がしっ!と、サチはユカの手首を掴んだ!


「落ちても大丈夫だ!ユーソが助けてくれるはず!」


サチは!ユカを説得させるように言った!


そして!!


「いててぇ、、」

「オーラ・ウェーブ・シュートォー!!」「うごあああああああああぁぁぁーー!!!!なんだ!見えなかった!!!??」


ユーソは!アルデの顔に見事に拳が命中!!

アルデは!壁を貫通した!

殴る時飛んできた方向と逆方向の衝撃のオーラを!出し!

ブレーキをかけた!!


「きゃー!なんなの!?」


建物の中の住民が騒いだ。


「今は時間がねぇ!!サチたちをキャッチするぜ!!オーラ!」


ユーソは!瞬間移動で!サチ達の落下地点に到達した!!


「サッとサンキュ!ユーソ!」

「おぉ!この地面マットみたい!」


サチ達は地面に着地した!


「それより!行きましょ!」


ユカ達はアルデがいるところに向かった!


そして!アルデは!仰向けで片足を立てで倒れていた!


「あっ、この壁サチ、治してくれよ」


「分かった··········。」


アルデを殴り抜けた後の家の壁に空いた穴をサチのオーラで建物に空いた穴を治した!


「うぅ、、こぉのぉ!!クソガキどもが!!」


アルデは!立ち上がり!自分の両手を握りしめ!振り下げ!自分の体内からオーラエネルギーを大爆発させた!!

アルデの立っている地面はへこみ!

爆風が吹き荒れた。


「くっ、まだやれるのか!!」


「そのようだなぁー、」


「うっ、」


サチたちは顔を腕でガードする。


「くたばりやがれ!!」


アルデは!やけになり地面を!オーラを纏った拳で複数回殴る!


「やばいぜ!!オーラ・ハイ・ウェーブ!

飛ぶぞ!!」

ユーソは!上に吹っ飛ばすオーラ立ち位置に流した!


どわわわわわわわわん!!!


「爆発を、、さらに爆発させる、つまり

爆発という炎を、爆発させるのだ、だんだん、

爆発は激しくなり上に上がってくるコントロールすれば当然上に逃げようがルートはない··········!!」


アルデの言う通り、爆発の中で爆発をし

上に向かってきた!!


「ユカ!俺たちでガードするぞ!ユーソは!爆発オーラを通して撃て!!」


サチは!指示をしながらオーラシールドを展開した!


「分かったわ!!オーラシールド!!」


ユカも!サチに続けて下向きにオーラシールドを展開した!


「分かったぜ!!オーラ・チャージ!!」


ユーソは!体中にオーラを流し!全身に蓄える!それにかかる時間約30秒!!


そして!爆発のオーラとサチとユカのオーラシールドが!ぶつかりあった!!


ドゴアアアアアアガガガガガアァン!!

と!ぶつかり合う音を立てた!サチ達は打ち上げられる!!


「くっ!パワーがある!!オーラ!もっと生成しろ!!」


サチは!体から湧き出てくるオーラをシールドに集中させた!


「サチ!ダメよ!そんなことしたら!オーラが消耗するだけよ!オーラは無限にはないの!!」


ユカはサチに注意をした!!

サチ達のオーラにヒビが入る!!


「もう限界か!?」


「サチ、ごめんわたしはもうダメみたい··········。」


ユカのオーラは10秒ほどで消えてしまった

サチのオーラもそろそろ消えてしまう!


「ユーソ!!僕にオーラを流して!横に飛べ!あとはなんとする!」


サチは!真剣な顔で言った!その表情は覚悟も感じなかった!なにか!取っておきの秘策を思い付いたかのような表情だった!ユーソには、そう見えた!


「ふん··········死ぬんじゃねぇーぞ!!ユカ!」


ユーソは!オーラでガードしてるサチに触りながら!ユカの腕を掴んだ!そして!


「サチ!!大丈夫だよね!?ねぇ!」


「あぁ、やってみるさ、いけ!!」


どわわわわわわん!!と音を立て、そして!2人を飛ばされ!それもユーソが溜め込んだオーラの威力であった!爆発は飛ばされた2人を!追いつくことは出来ない!


「ふん、2人を逃す大作戦か、海側に飛ばすか、なかなか賢いな!かかってこい!サチ・チェイン!」


アルデは!爆破を止めた!


サチは!爆破をオーラで受け流して!横に避けた!


「この高さ、50mはあるか!?オーラは残っているから自分で折れた骨は治す!オーラシールド!!」


サチは!肩から落ちる体制になり!

オーラシールドを!手で握り!肩にかざす!


ゴアアアン!!と音を立て!サチは落ちた!


「いたたたっ、オーラの治療、、」


サチの骨はだんだん治っていく


「よし!このままいく!!」


サチは!アルデを見た位置に走って向かう!!


「サチ・チェイン、おまえはよくここに一人で来た、こちらも本気を出させてもらう、」


サチは辺りを見渡す、、、。すると


「なに!刺さったナイフに囲まれた!?どういう意味だ!」


ナイフの数約100本!それは円形に囲まれていた!


アルデは、煙突の壁から出てきた


「ショータイムだ、暴れ狂って、潔く死ね。」


アルデは指を鳴らし、ナイフから爆破の火炎が一点集中してサチに向かう!!


「くっ!(オーラ・アイズ!)」


横から来た爆炎を!サチは!後ろにアクロバティックな避け方をした!


どごぉあああ!どぉあああん!!

とナイフが2方向右から左方向と後ろから順番に爆発した!!


「うっ!(ゆっくりに見えるとはいえ、爆発が向かうスピードは早い!)」


サチは!1つ目の爆発をアクロバティックなバク転をして越え!2つ目の爆発は!飛び込み前転で避けようとしたが


「くあぁ!判断が遅かった!」


爆発に足を巻き込まれてしまった!


「はははっ!!暴れろ暴れろ!!

かすっただけで骨が見えるだろ?そうだよ

ロウソクの中心の炎は1600℃に達するらしいからな爆発はそれ以上だろ、」


アルデは!優雅に笑った。


「はぁーっ、はぁーっ、オーラの治療!

(考えた弱点をやってみるか!!)」

「もう遅い!!楽に死ねよ、!」


パチィン!!とアルデは腕を上にあげ

指を鳴らした!

その後ナイフは1本ずつ爆破した!


「これだ!!」


サチは!1本ずつ爆発するナイフを見て!

分かったことがある!!


「オーラシールド!!」


サチは!円形状にオーラシールドを作り!爆破するナイフに!むかって!爆発から逃げるように!アルデから見て時計回りに爆発していたのでその前を走り抜けるだけだ!爆発は中心に向かって爆発していく!


「しまった!!全部を起爆させてしまった!くそ!ランダムに設置しておけばよかった!」


アルデは!追い詰められた顔をした!


「よし!一周した!!最後のこのナイフを!ダメもとで投げる!!」


サチは!一番最初に爆破し始めたナイフの手前の1個のナイフを!抜き!アルデの方向に投げた!


「なんだと!!オーラシールド!!ぐぉあああああああ!(くそ!火力重心のオーラだから!あまり固くない!!)」


アルデは!オーラシールドでガートしたももの投げられたナイフはアルデの目の前で爆発し!

オーラを貫通した!


「瞬間火力が高いだけであって、持続力がなかったからこの方法で逃げることが出来た。ハァハァ、オーラ!!」


サチは!その場からアルデの所までジャンプした!


「うぅ、くぁあああ、ごぁああはっ!」


アルデは腕と右胸部が焼け無くなっていた

その影響で血を吐いていた。


「あぁ、やるのかよ、サチ・チェイン

殺す前にひとつ、、がはぁ!」


アルデは血を吐いた


「演技だろアルデ、ほんとはオーラで痛みをカバーしてんだろ、傷口から、出血をしていないところからみてそうにしか見えない、」


「あぁ、その通りだだが見破られたからには··········はぁー、俺の完敗だ。俺を殺すなら話を聞け、それを条件に治してくれよオーラは解除するからよ。ユーソ達も呼べ、隠れてることぐらい知ってる。」


「分かった、」


サチはオーラでアルデの傷を治した。

そしてユーソ達が来た。


「アルデ、あなたは何か言うことは無いのかしら!!」


「あぁ、ユカ・クライン、今から話した言葉の後殺せ、おれはサチに勝てる気がしねぇ、

潔く負けるのは俺のやり方だ。」


「うん、あなたは嘘をついてないみたいね」


ユカは声を探知して心を見ていた。


「俺達は第2部隊だ、この後俺たちを探る気なら、今のお前らでは殺されるだけだ··········こんなものじゃねぇぞ第1部隊の強さは··········そんな話じゃねぇんだ。

俺はお前らの両親は殺した者だムゼ・クライン、お前の母親だユキ・チェイン、サチお前の母親の名前だユキヒサ・チェインも俺が殺した··········。

お前の母も治す能力だった。そして、転移能力があったライナー・ウィングはお前の親父だ全く歯が立たなかったからボスと戦った。とどめは全員俺だ。その人たち以外はボスが倒した。ボスは俺にもわからねぇ能力だ謎なんだ、」


「くっ、アルデ、わたしはあなたの殺し方は聞いたわ、警察の方からね。誘ったらしいね、それまであなたは私の母親が行きつけのバーで酒を飲まし続けて泥酔いしたところ、人目のつかないところで殺したと、」


「あぁ、その通りだユカ、そして。

ボスは!さらに権力を広めたいらしいな。

おれは第2部隊だからあまり話してくれねぇんだが、知ってることをあと一つ言おう。

ボスは。この世界を支配する!」


アルデは!衝撃なことを急に言った!


「なんですって!?話を続けて!」


ユカは不安になった。


「その作戦は

世界の貧困国を隠者にし、高い軍事力、例えばアメリカとかだろ、その国をぶっ潰し、

ボスのものにされる。何故そんなことしたいのか分からないが、とにかく、支配だ!

大勢の人の命が関わる!!地球が赤い血に染まるだろう、終わりだ。さぁ、質問はないか··········?」


「あぁ!ひとつ聞きてぇことがある、場所はどこだ!その第一部隊の拠点の場所はよ!」


ユーソは1番聞きたかったことを言った!


「ロシアだ!場所は分からないんだ、

雪が積もってるから北の方だ。これ以上は分からない。」


「ロシア、、ね、わたしのホントの生まれはロシアなのよね。今はそんな話どうでもいいけど。」


ユカは過去を振り返ってしまった。


「さんきゅー、俺からは以上だ。」


ユーソは礼を言い後ろを向いた。


「僕からひとついいかな。仲間はあと何人いるんだ。?」


サチは意識してる訳じゃないが。

威圧的な目で言った。


「おっ、おう、そうだな、お前達がこれから出会うとすれば。5人だどいつらとも、戦わない方がいいと思う··········。んじゃあ、殺せよユカもう疲れたよ、下っ端で働くのは、」


「いいえ、もういいわ。あなたから聞いてすっきりしたわ、その代わり自殺とかしたら

許さないわ。一生その罪は背負っておく事ね。それがあなたに対する私からの罰よ、」


ユカはそういいその場から離れる


「くっ、ユカ・クライン。お前にも負けるか、サチ、、お前に会えてよかったぞ。この世界を救ってくれることを。」


アルデは感謝した。

サチは黙って歩いてユカたちの方へ向かった


「ユカ、これで良かったのかよ」


ユーソはユカに問いかけた


「えぇ、もういいわ。死体を消すのにサチの力もいるから、それをあまりさせたくないから。って、サチ??」


「あぁ、ごめんごめん歩いてきちゃった。

それより、第1部隊か、どうする、」


サチは行くと決めてはいたがみんなに確認をしたかった。


「私は行くわ、世界が壊れることは何もせず見て見ぬふりするわけにいかない。」


ユカは決心していた!


「おれも、このままいくぜ、!

この能力はよ、今の戦いを終わらせるためにあるはずだ。サチ、お前はどうする」


ユーソはそう言ったが、不安を消すために

言ったに違いない、そう自分に言い聞かせたかったのであった。


「そうだな、ユーソ言う通り。

使命を果たしたい。自分が死ぬ運命でもそいつを倒したい!」


サチは!断言した!


「みんな、ありがとう。私のために。」


ユカは涙を浮かべながら言った。


「気にするな!自分のためでもあるしな!

なぁ!?サチ!」


ユーソはサチと肩を組みながら言った!


「あぁ、その通りだよ!ユカ!」


サチも少し笑顔になって言った。その瞬間!


「はっ、敵はもう、ここに来てるんじゃないのか!?」


サチは!そのことに気づいた!


「そうだな、0%とは言えないな。どんな能力なのか分からない。」


ユーソも可能性を考えた。


「えぇー、どうしよう、一日ここに泊まるのもだめ、うーー、」


ユカは頭を抱え込みその場に座ったすると、


「お嬢さん、」


ユカの肩に手を乗せる背の高い男性がいた!


「はっ、だれ!?あ、あれ!?あなたは!

私に色々教えてくれた?刑事ライルさん??」


ユカは半信半疑で問いかけた!


「そうです。ユカさん、正式には

隠者隊のリーダーと言いたいところですが

私だけなのでございます。」


ライルは謙虚であった。


「ユカ、こいつほんとに知ってるのか?」


ユーソは探った


「えぇ!私が小さい時からお世話になってるわ!オーラの使い方とか、色々!花技師山に来てくれたりしてくれたわ!ライルさんもオーラを持ってるわよ!」


ユカは自信を持って言った!


「そうか。分かったぜ。」


ユーソは不満げに言った。


「とりあえずここで話してるのはダメです。

私の車に乗って移動しましょう。」


ライルは!防弾車両の軽自動車の車を運転してきていた!そして、ドアを開けみんなを中に入れた。


ヒューーーーンと電気自動車の音が聞こえた。


「この車、電気自動車なんですね。」


サチは興味も持った。


「えぇ、その通りです、少し飛ばします万が一のため捕まっててください。」


ライルはみんなに注意をして数秒後

その時!


「おい!!おい!!壁に当たるぞ!!ライル!しっかり運転しろよ!」


ユーソは!慌てた!


「ユーソ!黙って見てなさい。この車防弾防爆機能だけじゃなくて。

透明の姿になって透き通りれるの、何がどうなってこうなってるか私にも分からないわ、でも、ライルさんは決して馬鹿なことはしないわ。分かった??」


ユカはまたはユーソを説得させた


「あぁ、分かったよ、ユカがそう言うならそうなんだろう。だが!ライルさんよー、あんたがユカと違うこと、俺の期待を裏切った場合。許さねぇからな。」


ユーソは脅しをかけた


「えぇ!約束しますよ。」


ユカはため息をつき、

車の窓の景色を見た。

サチは寝ていた。


「サチの野郎、疲れているのか。

ライルさんよ、あと目的地?にどのくらいかかる?」


ユーソも寝るためライルに確認する。


「そうですね。だいたいあとスコットランドに入って奥の方まで行くので3時間はかかりますよ。それまで寝ていてください。起こした時に見せてあげますから。」


ライルは微笑みながら言った。


「あぁ、そうするぜ。」


ユーソは眠った。そしてユカも寝た。


「(この子達なら、、行ける!ボスのところまで。)」


3時間後


なんと!ド田舎に来ていた!!


「んっんー、ふぉあああーー、っっっあー、

ん?なんだあの城みてぇなやつは。おいサチ起きろ起きろ」


ユーソは目の前の城に釘付けだった


「んーっ?なにー?何だ、あれ

すげーよな。」


サチも釘付けにされた


ガッコンチャと車のドアが開いた


「ほら!ユーソ!サチ!おきて外来てよ!」


ユカは元気よく誘い出した!

そして2人は城の目の前に行った。


「これ実は空飛ぶ城なんですよ。では

中に入りましょ」

「へへぃ!ちょちょちょ!空飛ぶ!?

ドカァァアンて!?」


ユーソはライルの言った言葉に戸惑いを隠せなかった!


「まぁまぁ。全て見てから私に文句言ってください。」


ライルはユーソに向かって笑った


「ついに面倒くさがったなライルめ、まぁ、見てからなら言えるな。」


ユーソはそういった!

ライルは前に進み城の入口でみんなを待つ

みんなはライルの所へ行き。


「シューンカタチャ、ライル様ようこそどうぞ皆様もお入りくださいぜ。」

「うぉああああ!なんかでてきた!」

「ユーソうるさい。」


ユーソはヒビり!サチに注意された!

身分探知の監視カメラのようなロボットがみんなを向かい入れた


「最後の(ぜ)はいらないぞ、サーベル」


そのロボットの名はサーベル、


「わぁーーー、きれーい」


ユカは壮大に広がる床にはレットカーペットが敷かれており館内を巡るように階段が10階ほど伸びていて数千万するようなシャンデリアが

50メートル級の天上に何個も吊るされてあった!その創りに皆圧倒されていた!


「ついてきてください。ご飯の時間ですよ。」


ライルはその道を真っ直ぐ歩き食事場に向かった!!

すると!


いらっしゃいませ!ユカ・クライン様!

ユーソ・ウィング様!サチ・チェイン様!


なんと!半径5mの円形のテーブルを囲うようにユカたちの前にシェフがお辞儀をしていた!


「おぉー、なんか、色々料理ができてるぜ!これいいんですか!?」


ユーソはもう食べる気満々だった!


「いぇす!ぜひ食べてくださーい!ライル様もどうぞ!」

と1人のシェフは言った!


「感謝する!シェフ達よ。君たちは私の言う通りちゃんと美味しい料理は食べたな??」


「イェス!食べてしまい半分がこれです!」


「半分でこんだけ残ってるって、そりゃそうか!」


サチは自問自答した。


「よし!偉いぞみな休憩に入ってくれお疲れ様だ。さぁ、食べながら今後の動きについて話そうか。」


続く



挿絵はサチ・チェインですね覚醒した。


原作をiPhoneのメモで書いていまして所と所足りないところや物足りなかがあります!現在Part3でiPhoneの方は途中で終わってます!もうそろそろクライマックスなのですがなかなかきっかけを上手く作れません起承転結出来てますかね?(笑)

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