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隠者の追跡 Partone second assault  作者: 安藤 幸斗
5/20

第5話 心·技·体

すいません!16日に投稿する予定でしたが以外と時間に余裕があったので投稿させてもらいます!

開いていただきありがとうございます!

少し戦いの表現が難しいです!頑張って書きましたので

頑張って見てください!修行の話です!


人物紹介させてもらいます!


サチ・チェイン(14)

彼の両親は暗殺隊の偵察中に暗殺された

暗殺隊を倒すため花技師山へ向かい修行しに行く


サチ・チェインの能力(???オーラ)最後の方に見れます!

彼のオーラは傷を元通りにする能力、治す能力

彼のオーラは非常に難しいらしいが

強力である


ユーソ・ウィング(14)

彼の母親も暗殺隊の仕業により、操られ、

入院中のユーソを落とした、クマに遭遇し能力を発揮した


ユーソの能力オーラ・ウェーブ

彼のオーラをものに染み込ませて吹っ飛ばすトラップすることも可能!手に纏わせて殴れば相手は吹き飛飛ばすことが可能


ユカ・クライン(14)

彼女の過去にも両親の死があり、その当時から修行をしていたらしく、とても強い隠者である


ユカの能力(???オーラ)このあと見れます

今わかるオーラの情報、音を探知して、人の心を読んだり

オーラの状態を見たりなど出来る

オーラの声で隠者にしか聞こえない声を送ることができる


果たして、この修行はどんなものなのだろうか

挿絵(By みてみん)


「これから!クライン家の修行法を開始します!れい!」


ユーソとサチは頭を1・2・3の秒数で下げた


「ユカ先生!お願いします!」


とユーソは言った!


「まずはユーソからね、分かったわ!

あなたの能力を自分の口でまず言ってみなさい、」


「そうだな、自分の拳に集中的にオーラを向かわせて殴ったりせると吹っ飛ばせたり、地面にオーラを染み込ませてそれを踏んだら吹っ飛ばすみたいにトラップにすることが出来ること!」


ユーソは少し自慢げに言った!


「なるほど確かに分かっているわね

でも、威力はどのくらいかしら、、、。」


ユカは質問をした


「威力か、昨日先生と戦って、トラップオーラで、先生が空中に浮いた状態から十五メートル飛ばしたくらいかな!」


ユーソまた自慢げに言った!


「ユーソ君自慢げに言わなくてもいいわよ。

調整出来る?」


「ん!調整だと?」


ユーソは少し疑問に思った。


「あなたのオーラは1つ説明してないのがあること気づかない?」


ユカはユーソに優しい声て問いかける。


「あ!飛ばしてたぜ!そう言えば!」


ユーソは自分のオーラを飛ばせることを思い出した!


「それについてはユーソ、威力どのくらいかしら?」


ユカは少し笑って問いかけた。


「そうなんですよそれが弱くてですね、」


ユーソは自信なさげな顔をした、


「ユーソ!大丈夫!能力は経験なのよ4年もあなたは研究してて何も見つからないなら、

それはきっとすごい能力よ!!」


ユカは期待の目をしながらユーソに顔を近づけて言った


「おぅ、お、」


「さぁ!まずは飛ばしオーラの練習よ!私がこの空間の所有者よ、今、花技師山の景色だけど

切り替えるわ、この腕輪見て」


ユーソ達はユカが袖をまくった腕についてる腕輪を見た!そこにはボタンが3つあった!


「なんだこれはぁー?」


「なんだろうねユーソ」


「私の父がこれを私にたくして出てったわその日私の親が殺されちゃったけどね、まぁ、

説明するわ左のボタン押すと、

背景が変わります!実体を実現化させる能力です!真ん中は物を出現させます!

右のボタンが!ものを出現させるときの設定です!まぁ、これら全部私の脳と繋がってて想像通りに出来るけどね!」


ユカが作り上げた景色は!

地面は、芝生の水平線がサチ達の立ち位置から続いており!サチから10メートル先に直径1mの高さ5mの丸太が5本刺さっていた!


「ほら、ユーソ!ここからオーラ・ウェーブを撃ってみて!1発ずつ、当てるのよ!そして吹っ飛ばすつもりでやってみなさい!」


ユーソはやる気を出し!声を上げた!


「うおおお!オーラ・ウェーブ・ショット!

うおおー!」


ボン!ボン!ボン、ボン、ポン。

と、放つオーラの音はだんだん弱くなっていた

最初に撃ったオーラで丸太を倒した!

最初に撃った弾の大きさ全長15センチ

「はぁー、はあー、ダメだった」


ユーソはオーラを放つエネルギーで全身が疲れていた!


「ユーソ、早く倒しなさい、疲れてる時間があるならもうあなたは死んだわ、

能力破壊!(オーラブレイク!)」


ユカは!疲れ切ったユーソの顔に!

オーラをまとわせた蹴りを食らわせた!


「ぐおあああ!」


ユーソは、5メートルほど吹っ飛ばされ

地面で回転しながら跳ねた!


「ユーソ!!大丈夫か!ぐぉぉああ!」


サチは!ユーソを心配しに向かおうとしたが

ユカにオーラで溝を殴られた!


「邪魔しないでサチ、」


ユカは、お腹を抑えてはっているサチを見下ろしながら言った。


「サチ、心配するなこの程度でへこたれるかー!(くそー!あの女ー!お前と戦って修行してやる!)デリャー!」


ユーソは!やけくそになり!ユカに立ち向かい!拳をぶつけようとするが!


「私に立ち向かうのね、来なさい!」


「オリャア!!なに!?(上か!)」


ユーソの予想通り上におり!かかと落としをユカはしたがユーソは間一髪よけ!ユーソに素早い蹴りを腹部に食らわせた!


「ぐあああああー!!まだー!」


ユーソは蹴られたあと後ろにのけぞったが!

走って立ち向かい!殴りをするが!


「オーラブレイク。」


ユカは!冷静にユーソの顎に拳をあてたが!

ユーソには!ダメージがあまり!通らなかった


「ぐっ!能力破壊だって?俺には効かないぜ!オーラウェーブ!!」


ユカは!危機を感じ手をすぐ引き!

ユーソの!顔をに再びオーラブレイクをした!


「ぐぉああ!!」


「まだまだね、ユーソ、」


ユカは少し笑みを浮かべながら言った。

そして、

ユカはユーソの到底叶う相手ではなかった

桁外れの実力だった


「今日のところは俺の負けっす、

修行の続きをお願いします!」


ユーソは!立ち上がり頭を下げた!


「分かったわ!目標10秒以内に、あの5本の丸太を倒しなさい!倒しきれたらまた元通りになるよう設定しておいたわ!さぁ!やってみなさい!」


ユーソはオーラを出す構えをする!


「ウオー!!リアアアアー!!!」


ボォン!!ボン!ボン!ボン、ポン。

最大の弾の大きさ!20センチ!


「おぉー、最後まで続かないわね、ユーソ君、手だけに、エネルギーを蓄えてない?」


ユカは自分の顎に人差し指を当てながら言った


「手だけに、エネルギーを蓄えてる??んー、言われてみりゃ、そうかもしれないなぁ。」


「能力の基本ね、全身にオーラを蓄えるようなイメージをして。」


ユーソは目を閉じ、オーラをイメージし

全身に纏わせるようにした!


「うん、その調子よユーソ。」


ユカはユーソの体内を音で察知する


「よし!やってみなさい!ユーソ!」


「さっきより!なんか強いの撃てそうだ!よし!オーラ・ウェーブ・ショット!」


ユーソは!体に纏わせたオーラを!燃え盛るように出し!

そして!

右腕の手のひらを丸太側に見せ!

左手は!右腕の二頭筋のところを!掴み!

オーラを撃つ構えをした!


「いっけぇー!」


ドォン!ドォン!ドォン!ドォン!

ドォゴン!!


5本の丸太を見事に20mほど吹っ飛ばし!最後の丸太は30m飛ばした!


最大の弾の大きさ40センチ!


「おー!すごいわ!!さすが熟練者ね!直ぐにできるじゃない!ユーソ。」


ユカは!ひざをついてるユーソに手を差し出す


「ありがとう、いやー、疲れた、なんでだ

なんでこんな疲れる、」


「まぁ、避けられたらあなたは負けるから。

基本的に暗殺隊は大勢で襲ってくることは無いわ、だから集中して戦うのよ!ユーソ君は休憩にはいってね!」


「了解です、」


ユーソはその場で寝転がった!


「サチ、次はあなたよ、ディテクション・オーラ」


ユカはサチに向かって歩いて行った


「僕の番か!行くぞオーラ!!」


「(やはりね、サチのオーラは私と同じ自分の身から離れないオーラね)うぉぉ!」


「やばい!」


なんと!ユカはの攻撃に反応するかのように一点に集まりオーラが!ユカの攻撃をガードした!!


「え?なんだこれは、」


サチは驚きを隠せなかった


「サチ君、あなたのオーラ少し説明させてもらうわ、どうやらあなたのオーラは非常にあなたの心と敏感に作動してるわ、1度、引っ込めてみなさい」


「分かりました。」


「あっ待って、オーラを沈める時は、オーラを小さくすることを意識するのよ、

オーラって常に秘めてるものだから簡単に

消すことは出来ないのよ、

ユーソや私は幼い頃から使ってるから消すことが出来るんだけどね!

小さくすることさえ出来ればあとはだんだん少しずつ消せるようになるわ!」


ユカはサチに丁寧に説明してくれた!


「ありがとう!やってみる!!(オーラよ、

小さくなれ、、)」


「サチ!ほかのことを考えない!」


「はっ、、ごめんなさい(ダメだわかられてる!)」


「ふんふん、小さくなってるいいよいいよー、」


ユカは感心しながら見た、そして!!1時間後!


「出来た!!ユカさーん!」


「おっ!サチ!出来たか!」


ユーソが!興味をもって来た!


「おぉー!やったわね!出来たじゃん!次はあなたのオーラを最大限に引出しなさい!!」


「分かりましたー!オーラー!デカくなーれー!!!あれ?オーラ!出ろー!」


サチはオーラを出そうとしたが!


「あれ?オーラが消えてる!」


ユカは、サチのオーラの状況を見たが!

完全に消えていた!


「なんですってー!!!」


そして!!サチ達は!このような修行をし!

1日後!ユーソは!丸太を6本追加し!それを1回で成功させ!それを5セットした!

サチは!大きさを変える修行を!大きく小さくする修行を3時間かけて成功!


2日目!ユーソは!ユカと稽古をし!

ユーソは!顎!あばら骨!腕!足!に!ヒビが入った!サチに治してもらった!

サチは!オーラの!大きく小さくを交互にすることを1時間した!後!


「僕のオーラの名は!サンライトオーラ!

太陽のようにみんなを癒すオーラだ!」


サチは!決心の表情を見せた!


「決まりね!サチ!私にかかってきなさい!!」


続く!

見ていただきありがとうございます!

予定より早くなりましたが!次の話を書く時が遅くなると思います!そう思ったので出させていただきました!

日曜の夜には完成させたいと思います!遅れた場合申し訳ございません!



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