第4話 遺言
あ、題名重なってた
訂正させてもらいました!
アクセスってなんだ!!
唐突に言いだしすいません(笑)
見てしまった方申し訳ございません
無事作業を終えました使い慣れてなくて申し訳ございません
隠者の追跡見てくださりありがとうございます!
皆さんは特殊能力バトルお好きなのですか?
僕はめちゃくちゃ大好きすぎて
ここまで来てしまいました。(笑)
改めてまた!登場人物紹介します!
次回からは挿絵で出来たらしますね!
サチ・チェイン(14)
彼は明るめな性格だが、その裏には残酷な過去を背負っている。間違ったことが嫌いな性格である。
趣味 アクロバット
サチの能力(???オーラ)後に見れます
このオーラはなんでも治す能力
自分の負傷さえ治すことも可能!
このオーラは非常に硬いが、変形ができない
このオーラはあと一つ能力がある。
ユーソ・ウィング(14)
サチの親友であるユーソ、彼の母親は霧島先生の情報によると操られいて、母親を使って
入院中のユーソを病院から8歳の時、
1階から落としたのであったそれから色々あり
能力を覚醒させた!
趣味 実はマジック
ユーソの能力
ユーソのオーラは吹っ飛ばす波紋状のオーラ
それは物体に染み込ますことにより
トラップにしたりすることが出来る
自分の拳や足に纏わせて攻撃をすると
吹き飛ぶ
霧島 忠雄(34)
彼はサチの通ってる中学校のクラスの担任
彼の身は元暗殺隊であった。
暗殺隊は能力を持った集団、彼らの目的は
世界を支配することだと彼は言った。
先生は裏切り者のみであり追跡中だだったので
それをサチ達に伝え、自殺した。
趣味 体を動かすこと。
彼らの歩む道のりは長い旅になりそうだ。
2016年6月19日、昨日の戦いから
朝を迎えた。
あの後サチは気を失ったユーソを元家に運び
休憩させ、そのあとサチも自分の元部屋のベットで寝た。
「んんー、ここはどこだ、家の中か、
ゆめか?懐かしい感じがするような。」
ペンペンとほっぺを軽く両手で叩いた
「夢じゃない現実か、俺はサチを連れて逃げようとして後ろから刺されてしまった記憶が飛んで、そのあとなんかまた喋ったんだよなーなんだっけなっ~、?」
ユーソは考えながらお腹を触った。
「あれ!?包帯も何もしてない!?いや、
埋まってる!それも完璧に何があったんだ!あの後!ここにじっとはしてらんねぇ!」
ユーソは!起き上がり!部屋を出て!目の前のドアを開けては中を確かめ!次の部屋を見つけては確かめの繰り返しをしていると
「騒がしいなー、ユーソ。
ここは、元チェイン家だよー」
2階から声がした
「まさか、ここ天国じゃねぇよなー!?」
ユーソは!殺されたとまだ実感していて
サチがこの場所にいることに動揺を隠せなかった!
「よっ、おはっ!こんな僕の家が天国でなんて、へへっ(笑)」
「まぁ、茶番はここまでにしとくか、
お前、能力に目覚めたな、オーラはしっかり引っ込ませろ、」
パッパッと、サチの肩を軽く叩いた
「え?バレちゃった?」
「あぁ、バレバレだぜ、見る感じコントロールしきれてないな、何故だ俺はできるんだが、
やってみろサチ、」
サチは深呼吸をする、
「オーラよひっこめ、」
オーラは!引っ込むどころか!少し大きくなった!
「だめだ!ユーソ。コントロールできない!」
「何が原因だー?」
ユーソは腕を組み首をかしげながら壁に寄りかかった。
「ユーソ、君に話したいことがあって下に降りてきたんだ、先生の件について。」
サチは少し表情を変えてユーソに話しかけた
「わかった、聞こう」
ユーソはすんなりと受け入れた。
サチ達は、テーブルにの前に座り
夜の出来事を話す、
「ユーソ、僕は先生と戦ったあと、先生自殺したんだよね、」
「なんだって!?なぜだ!」
ユーソは食いつく。
「先生は俺たちの過去を知っていた、
俺の両親は、イギリスに行って多分だけど
暗殺隊って奴らがいるんだ、そいつらを探してる時に死んでしまったんだと思う。
ユーソ、君の母親も隠者だ、君の母は操られていた、 ユーソを落としたあと、殺されたらしい、」
ユーソはサチの話を聞き、少し安心したような表情を見せた。
「そうか、操られてたんだな、通りでおかしかった。落とされる1年前から性格が変わったみたいだったしな、少しスッキリしたぜ。
暗殺隊のヤツらをぶっ叩きに行こうぜサチ」
ユーソは、やる気を出した
「あぁ、!倒そう!あ、もう1つ言われたことがあるんだ、、」
「なんだ?」
「この街に花技師山と言う山があるの知ってるか?」
「おう!知ってるがそれがどうした?」
「先生がそこに行けって言ってた。
なんか僕らと同じような過去を背負った
人がいるんだって、」
「えぇ?あそこには砂と草と木しかないぜー?家なんぞもたってねぇからよ、誰か住んでるみたいな言い方をするじゃねぇか。」
ユーソは疑いの目を向けた
「んー、僕は幼い頃に何回か行ったことしかないからなー、とりあえず行ってみる?先生が嘘言うような感じではないからね、」
「まぁ、、行くかその前に飯にしねぇか。」
「そうだね腹減ったね!」
サチは席から立ち冷蔵庫を見る、
「卵とハムと食パンとベーコンがある!!」
サチは嬉しそうに言い頭の中で浮かんだメニューはベーコンエッグとハムサンドだった!
「まてまてまて!冷蔵庫になんであんだよ、
そしてなんで冷蔵庫が使えるんだよ!やっぱり天国じゃないのか!?」
「違うわ!(笑)そうこれには訳あってさ
たまにここにきたくなったら用に光熱費を学校の方から払ってもらってるんだあまり寄らないからお金がかからないんだって」
「ほへぇー、なるほどねぇ、なら安心だな 」
ユーソはほっとしサチは朝食を作った
そしてサチの考えたメニュー通り出てきた
「おぉ!美味い!いいじゃないかぁ!」
「ははっ!良かった」
2人は朝食を終え、花技師山に向かう!
「準備出来たかー?サチー」
「あぁ、おけ!」
そしてドアを開けユーソに案内してもらった
2時間後
「いやぁー!久々のぼんのきちぃーわー」
「だねー足に来るー、あぁと!3段!」
「2段!」
二人一緒に
「1段!よいしょー!」
2人は山を登り切った!
「ほらよー、サチなんもないだろー、砂と木と草しかよ~」
「いいや、待って、」
「そこで何してらっしゃるの?」
なんと!サチの後ろに同じ年位の少女が耳ともで話しかけてきた!
「うああああああああーー!!!!」
「サチ!?誰ですかあなたー!!」
「そんな驚くことないわ、うるさいそこのチャラ男さん」
「あなたがもしかして、先生の言っていた人とですか?」
「先生?なんの事かしら、まぁ、あなた達がこの空間に入れたなら隠者なのね、よろしくサチ・チェイン」
サチはその少女に握手された!
「あなたは、結構熟練の方なのかなぁ?
ユーソ君」
ギクッ!「(この女の子少しタイプかもいや!なんで俺の名を!?)まぁ、そんなところだな。」
「あははっ!」
少女は明るく笑い出す。
「ユーソ君、私の能力は、音を探知して、
情報を得たり、相手の脳内に話しかけたりこれは隠者の君たちにしか聞こえない、それが私の特殊能力よ。」
「なるほど!そういう事だったんだね!」
「うん!サチのオーラすごく難しくない?コントロール。」
「そんなことまで分かるんですか?!」
「(キィー!サチばっかり構ってもらっていいなー!何がですか?!やねんチクショー!)」
ユーソは石ころを蹴った!
「ユーソさん!音が漏れてますよ!」
少女はさわやかに笑い
少女はユーソ音を探知した!
「え、(そんなー!!!!!!!)」
ユーソは地面に体育座りして、自分の太ももを見て落ち込んでしまった。
「あのー、名前聞いてもいいですか?」
サチは恐る恐る聞いた
「分かったわ、私の名はユカ・クライン。
ロシアと日本のハーフ人よ、改めてよろしく」
「(まてまてまて!ロシアの女性のハーフ!?タイプ直行じゃないですかぁー!)」
ユーソは頭を抱えた体勢になった
「ユーソ!大丈夫?頭痛いのか?」
サチは!ユーソの所へ駆けつけ心配した!
「あ、いや!痛くないぞサチィー」
ユーソはサチに目をぱっちり開いて
威圧的な表情で見ていた!
「あぁ、、、ごめん、理由はわからないけど謝るねユーソ」
「いいよーだ、それより!サチ!修行するんだっけな、ここでよ」
ユーソは急に気持ちを切り替えサチの両肩に両手を片方ずつ乗せて、顔を近づけ話し合う
「あぁ、そう先生が言ってたよ、申してみるか?」
「ユカさん!俺達に修行させてくれ!!暗殺隊のこと、ユカさんも知ってるんだよな?」
「僕らそいつらを倒したいんだ!強くなりたいんだ!」
「あなた達、やっぱり私の関係者なのね、私のところまで来てくれてありがとう、ほんとにありがたいわ、でも私たちじゃ、勝てないわ」
ユカは絶望的な感情で言った、だが
「ユカ!やってみないとわかんないよ、たとえ、、勝てない結果でも、僕は、今まで何も出来なかった、、だから!出来ることだけはやって死にたいんだ!」
サチはいままでに見せたことない真剣な表情で言った!
「あぁ!俺もサチも!全く同じだ!暗殺隊とやらをぶっ殺してぇ、修行させてくれるだけでいい!俺たちだけで行く!あんたが怖いならよ!」
ユーソも、真剣な表情でユカに言った
「分かったわ、でも!!あなた達が行くなら、私も行くわ、志しは、私たちに勇気の元になるわ、勇気が湧いてきたわ!!」
サチとユーソはユカを微笑んで見た
「よし、覚悟してなさい!君たち!クライン家の代々受け継がれた!修行メニューを!得と味わってもらいます!」
「うん!お願いします!」
「おう!頼みますぜ!」
続く
すいません、また来てくれた方が見てくれたのであれば
謝ります申し訳ございません!!
投稿日を決めますね!五話は3月16日の深夜か17日の3時か深夜に投稿させてもらいます!一切このようなことが起こらぬよう気をつけます!
見てくださった方ありがとうございます!




